ワンルームから宇宙をのぞく

ワンルームから宇宙をのぞく
ワンルームから宇宙をのぞく
久保勇貴
太田出版
2023年3月24日
64件の記録
  • ぽてこ
    @potepote
    2026年2月21日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年2月19日
  • Miwi
    Miwi
    @Miwi
    2026年2月16日
    要するに、で「ただいまー!」をしてしまうタイプだけれど読んでいて面白かった。 最近SFを読んでいて、Readsで発見したから、それもあって興味をもった。あとエッセイなのだけど、小説風に書かれてるのも読み終えれた理由。
  • 宇宙工学研究者の方の日常エッセイ。誕生日プレゼントに頂いた。 全然詳しくないけど、宇宙のことを考えるのが好きだ。途方もない大きな世界の話を考えると、自分のことがちっぽけに思えて気持ちが救われるから。 この本の中でもそんな諦念みたいなものはあって、あまりに膨大で予測不可能でコストもリソースも必要な宇宙と向き合う話を知れる。一方で、少しづつ前に進む可能性みたいなものも描かれていて(だからこそ人類は宇宙に行けたわけで)、諦念と希望は両立するんだと思えた。 ままならないけど、ままならないなりにやれる。上手くいくときもあるけど、駄目なときもある。それってすごい希望じゃん!と感じる。 印象に残ったのは、3マイクロニュートンだけ、太陽光圧によって背中に力がかかっているらしいということ。今自分は太陽に背中を押されてる、と思って生きていきたい。
  • すこやカニ
    @Kan_izA
    2026年1月30日
    のぞいてのぞかれて、もし目が合ったらすごくうれしいだろうなー!!
  • 千虎
    千虎
    @chitora_10199
    2026年1月18日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年1月18日
    宇宙工学研究者の方のエッセイ集。永井玲衣さんの著作で「何度も読んで何度も泣いている」と絶賛されていた。出版社のHPでちょっとだけ試し読みできるので、読んでみた。なんだか繊細でぐっときた。たぶんわたしも泣くと思う。 https://binb.bricks.pub/contents/20f766de-39c9-4c27-b571-cdc4ec151e6c_1679029083/reader
  • よつつじ
    @clover_0308
    2026年1月14日
    ★★★★★ パステルカラーでふんわりとした表紙とタイトルに惹かれて借りた1冊。 『ワンルーム』という小さな空間と『宇宙』という大きな空間が同じ1文に収められているのが面白くて、つい手に取った。 読み始めた時は、「あ、エッセイか」と思った。あまり読まないジャンルだ。読めるかな、とちょっぴり不安に絡まれた。 だけどモノローグの『けれど、どこかの誰かの生活の隙間を埋めることはできる。ちぎって丸めて詰め込んで、ぴたりと寄り添うことはできる。壊れてしまいそうな時に、ふんわりとその惰性を抱きとめることはできる。』という文章で何だか泣きそうなくらいに惹きこまれた。ちょうど仕事で己の無力さや不条理、限界を感じてスカスカのスポンジみたいな心をぼんやり抱えていたからかもしれない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  つまり設計というのは、可能性を切り捨てていくことだ。自分のリソースの限界を受け入れて、折り合いをつけていくことだ。  夜空に輝いている星は、全て太陽だ。  ……(中略)人間は、みんな太陽だ。どんなに暗い六等星でも太陽だ。どんなに温度感の欠如した存在に見えても、命を削りながら懸命に燃える太陽なのだ。  選べば選ぶほど選ばれなかった言葉は無数に増えていく。その、選ばれなかった無数の言葉たちの中には、選ばれるべきだった言葉も含まれている。書きたかったはずの何かが必ずそこにある。なのに分からない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  私も、そうだ。  憤りを感じて書きたかった言葉も伝えたかった言葉も星の数よりあるのに、文字として形になったり声として空気を震わせたりしたものはほんの、ほんの一握り。  この本にだって、もっと覚えていたい言葉や抱えていたい気持ちがたくさんあるのにちっとも頭に留めておけやしない。  それでも、微かに心に灯った小さな星の瞬きみたいな感情を零れ落ちないようにガラス玉に閉じ込めて、たまに思い出したように摘んで眺めてみるのがきっと生きるってことなんだろうな、とも思う。
  • ほの
    ほの
    @hono_bono
    2026年1月14日
  • mo
    mo
    @utakataroro
    2026年1月11日
  • なか
    @nakanaka_8
    2026年1月2日
  • むむ
    むむ
    @neruyomu
    2026年1月2日
  • 姪へのクリスマスプレゼント
  • 軽やかな筆致の憂いを湛えたエッセイ。 科学や倫理も顔をのぞかせる。 著者の久保さんは言葉を紡ぐことのもどかしさも知っている人だと思う。 「何を書きたいのか分からない。こんなに書いてもまだ僕は、書きたいことを一言も書けていないような気がする。」 毎日のままならなさにも繊細に気づいている人だと思う。 「進化の可能性は無限だけど、リソースはいつでも有限だ。今現在の人間という生き物が最適な生き物なのかどうかは知らんけど、少なくとも人間は、無限の可能性の中から有限のリソースで成立できる一つの具体例として設計されている。つまり設計というのは、可能性を切り捨てていくことだ。自分のリソースの限界を受け入れて、折り合いをつけていくことだ。」 素敵な作品で、この方が編んだ文章をもっともっと読んでみたい。
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年12月15日
  • ア
    @zeight_6
    2025年11月22日
    『さみしくてごめん』より。
  • a
    a
    @kari
    2025年11月21日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年11月10日
  • 星合
    星合
    @hoshiai
    2025年11月10日
  • ほやぼ
    ほやぼ
    @-oka19
    2025年11月10日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年11月3日
  • arisa.
    @rsnkn1120
    2025年10月9日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2025年9月30日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年9月30日
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsuji_zzz
    2025年9月14日
  • KSJ
    KSJ
    @WWH_KSJ
    2025年9月14日
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2025年9月12日
  • マナ
    マナ
    @hihighland
    2025年9月11日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月2日
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2025年9月2日
    宇宙の研究をしてる人はもっとあっさりした感情でやってるのかと思ってたけど、考えてみたら宇宙のロマンに引き摺り込まれてる人がそんなあっさりしてるわけなかった。 アツい思いを淡々と迷いつつ書いている。
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2025年8月7日
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2025年7月13日
    永井玲衣さんの新刊で絶賛されていたので。読み始めて既に好きだな…と思う。
  • 白瀬世奈
    白瀬世奈
    @sn__yoonsul
    2025年7月13日
  • q
    @hereiam
    2025年6月26日
    エッセイに対する距離感がわからなかったけど、あまり怖がらなくてもよいと最近少しずつ思えてきた。
  • 羊雲
    羊雲
    @ohituzi_mei
    2025年6月26日
  • それこれ
    @gwec
    2025年6月21日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年6月15日
  • umico
    umico
    @bcoaotk
    2025年6月4日
    おかれている立場や環境はてんで違うのに、同じ時代を生きる同志?として共感できるところは沢山あって、読み進めるごとに読み終わりたくない気持ちが増していった ぐっと込み上げてくるなにかがあった もっと読みたい もっともっともっと読みたい 追記 もしこの本をもっと早く読めていたら今とはまた違うことになってたかもしれないけど、でもあのころは本を読む余裕なんてなかったからやっぱり今が読むべき時だったのかもしれない
  • umico
    umico
    @bcoaotk
    2025年5月30日
    おもしろすぎる おもしろすぎる(2回目)
  • M
    @f_plut0
    2025年5月24日
  • もみぃ
    もみぃ
    @momie_666
    2025年5月4日
    文才のある理系の人がエッセイを書いたらこんなに最強になるのか! 専門の宇宙工学を分かりやすく書いていながら、少しセンチメンタルなエピソードに、共感と軽い嫉妬が湧きました。 ボイジャーの孤独に深い愛を感じた。
  • ねむきち
    ねむきち
    @ss0412
    2025年5月4日
    Readsの新着欄から気になった本
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2025年5月3日
    JAXAのひとのやつ 種子島にロケット見に行くまでに読む
  • 晴
    @haru_dokusho_
    2025年4月10日
    「完璧な朝。世界は、このワンルームのために回っている。」 よい〜〜〜
  • さくらゆう
    さくらゆう
    @skryuh_
    2025年3月12日
    感想note https://note.com/skryuh_/n/nb6e8e711871d?sub_rt=share_b
  • なゆた
    なゆた
    @nayuta
    2025年3月7日
  • ゆきこ
    ゆきこ
    @ebiebi-03
    2025年3月7日
    同じ体験をした?って思うくらい、知ってる気持ちが書かれていた。コロナの時一人暮らしをしていた頃を思い出す。宇宙の中ではほんのちっぽけな自分が、確かにここにいるということ。分かり合いたいと思っていること。天体の話もちゃーんと織り交ぜられていて、この人は研究者なのよね?どうしてこんなに面白いんだってなった。次また本が出たら必ず読みたい。
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_book
    2025年3月5日
    この前本屋さんで見かけてから気になっている1冊。一度気になると別の本屋さんでも目に入るようになる不思議。近所に書店が1軒しかないので、応援の意味でその書店で購入予定
  • イチ
    イチ
    @ichi0101
    1900年1月1日
    ポイントが貯まったのでAmazonでこの本+5冊オトナ買い 読書欲と物欲が同時に発動すると止められない🙄✨
  • tsuki
    tsuki
    @tsuki_ni_once
    1900年1月1日
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