おこめもっち
@paonnun
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
キリン解剖記郡司芽久読み終わったキリンの訃報を聞きつければ、 いついかなる時も解剖に駆けつけるのがモットーなキリン研究者による論文解説本。 超名誉な授賞式に呼ばれた際も「キリンが死にませように」と願ったほど。 ほっこりと面白かった。 - 2026年8月15日
バッタを倒すぜ アフリカで前野ウルド浩太郎読み終わった前作「バッタを倒しにアフリカへ」があまりに面白かったので今作も読破。 結果、最高だった。 前作が10%だとすると、今作は100%と言いたくなるほど濃密な内容。 前作では大人の事情で触れられなかったバッタの学術的な内容は勿論、例の相棒ティジャニの凄さと愚かさ、そして著者との強い絆も細かく描写されていた。各国の豆知識なども散りばめられており、かなりの分厚さにもかかわらずサクサク読めた。 濃密なエピソードの間に、ほどよい間隔でバッタの「お口直し」が入る構成もすごく好き。 冒頭で「バッタを軸に、婚活・仕事・旅の3本柱で描く」と宣言されていたはずが、結局婚活にはほぼ触れられぬまま終盤へ。 研究がどんどん軌道に乗っていくので、最後の方にしれっと「結婚しました」と書いてあるのかな?と思いきや……。 バッタの婚活事情には精通しているのに、己の婚活は悉く失敗しているあたり、いかにも研究者らしい。笑 金銭的にカツカツでも人に配ってしまうほどサービス精神溢れる著者だからこそ、良い出会いがあればきっと幸せになれるはず。次回作ではぜひ婚活話も読みたい!笑 独特のワードセンスと、研究者らしからぬ砕けた語り口のおかげで、内容がスッと頭に入ってくる。 前野さんの本はどれも読みやすい上に最高に面白い。他の著作も絶対に読みます! - 2026年8月12日
- 2026年8月9日
- 2026年8月8日
- 2026年8月2日
子ども脳疲労成田奈緒子読み終わった朝のグズグズ、指示が入らずモタモタ。 特に眠い時に崩れがちな我が子。 しっかり寝かせているつもりでも脳疲労が溜まったままなのかもしれないと気付かされた一冊。 子供のタイプ的にあれこれ正論で説き伏せようとしてしまうが、それも脳疲労の原因のひとつとのこと。 なのであえて我慢して見守る。 自分で考えさせるために。 そして、親がゆったりと自分の趣味を楽しむ姿を見せることこそが家庭の雰囲気を温かく保つ秘訣だそう。 …そうできれば苦労はしない!!とキレそうになりつつも、 脳の片隅に置いておきたいなと思う内容だった。 とても読みやすくてすぐ読破。 - 2026年7月21日
愛の話 幸福の話美輪明宏読み終わった「ただ生きているだけの人糞製造機として人生をムダにするのは勿体無い」 「色情に狂わず、飲食を腹八分に留め、金銭感覚を失わず、約束事を守り、対人関係は腹六分である種の諦めを持って生きること。 快楽を制御することが即ち幸福に繋がるのだ。」と書いてあった。 美輪明宏さんの死去をきっかけに読んでみたが、 今後の人生の血肉にしたい本となった。 あの凛とした佇まい、人間離れした美しさの裏には完璧な自己統制があったのだなと思った。 - 2026年7月18日
- 2026年7月12日
人間をお休みしてヤギになってみた結果トーマス・トウェイツ,村井理子読み終わった気が狂った(?)研究者の話。 「人間をお休みして…」まではわからんでもない。 「ヤギになってみた」がわからん。笑 最初は象を目指していたが、あっさり諦め。 独特かつ奇天烈な方法でヤギを目指して猛進する過程が面白い。 最終形態は「後姿は女装。前から見ると四肢欠損」だそう。 やはり二足歩行の人間が四足歩行になるためには様々な困難が伴うようだ。 最高にクレイジーなトーマス。最高。 - 2026年7月12日
- 2026年6月21日
- 2026年6月21日
- 2026年6月20日
有名人の愛読書、読んでみました。ブルボン小林読み終わった愛読書でその人の人となりがわかる説。 有名人にとっては愛読書を選ぶことさえも イメージ戦略の1つなんだなと。 大変な世界である。 興味がある本もいくつかあったので、いつか読んでみたい。 - 2026年6月14日
世界基準の教養 for ティーンズ はじめての地理学サラ・ハル,ミナ・レイシー,ララ・ブライアン,ウェスレー・ロビンズ,水野一晴,清水玲奈読み終わった全編フルカラー、フルイラストで読みやすい。 SDGsみを感じる内容。 「地球誕生から今までを24時間とすると、人類誕生から今まで6秒しか経っていない」という事実に驚き。 興味が薄い分野の学び直しにと手に取ったが、とっつきやすい内容で良かった。 - 2026年6月14日
世界基準の教養 for ティーンズ はじめての法律ローズ・ホール,アンナ・ハーディ,ミゲル・ブストス,ララ・ブライアン,山本龍彦,川野太郎読み終わったフルカラーでフルイラスト。 海外の本を翻訳した物だからか、黒人差別への言及が多め。 forティーンズとされているから子供向けとしてはいいのかもしれない。 大人が読むにはあまり新規性を感じなかった。 - 2026年6月14日
マンガ「実は〇〇な」動物図鑑横山雅司読み終わった動物知識が悉く覆された。 マンボウ最弱説は嘘! 氷上で生活するペンギンや人を襲うサメは少数派! 蚊の主食は血ではない!! 漫画形式かつ見開き完結で読みやすい。 動物好き必見の1冊。 - 2026年6月13日
- 2026年6月6日
みんな水の中横道誠読みたい - 2026年6月6日
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