人間をお休みしてヤギになってみた結果
42件の記録
かなぶん@itachi09072026年9月6日読み終わったくそ面白かった。 シャーマン、ヤギの保護施設、言語神経学者、獣医科大学教授、動物学で博士号を取得している義肢装具士、草食動物胃腸エコシステム研究所、スイスのヤギ農場とよくこれだけの人たちが協力してくれたと関心するばかりだけど、自分のところに話がきたら協力してしまうと思う。 協力者に相談する以外にも、哲学、歴史、進化、動物行動学、生態、ヤギと生殖活動をしたくなったら、思考をヤギにするにはなど、思索は深めつつ、最後はアルプスを越える。 スタンディングオベーションの心で本を閉じた。



山田ねこ@yamada_neko2026年8月14日読み終わった本気と書いてヤギと読むのかもしれない。 とにかく全力で本気でヤギになろうとするドキュメンタリー。専門家すらも呆れさせたり反対されたりしながらもひたすら突き進む姿は素晴らしかった。

- おこめもっち@paonnun2026年7月12日読み終わった気が狂った(?)研究者の話。 「人間をお休みして…」まではわからんでもない。 「ヤギになってみた」がわからん。笑 最初は象を目指していたが、あっさり諦め。 独特かつ奇天烈な方法でヤギを目指して猛進する過程が面白い。 最終形態は「後姿は女装。前から見ると四肢欠損」だそう。 やはり二足歩行の人間が四足歩行になるためには様々な困難が伴うようだ。 最高にクレイジーなトーマス。最高。
- おむ@realiser_122026年5月6日読み終わった正直なところ40ページ程読んだところで辞めようかなと思った。 シンプルに何だこの男と呆れた。 だが読んだことのないジャンルの書籍で読み始めたからには読み切るかということで読了した。 動物に対しての見方が少なからず変わった。 ヤギには胃が4つもあることが何よりも衝撃で、生物には考えたこともなかった骨の役割(人間では鎖骨)もちゃんとあることに感動。 トーマスさんの行動力等々、周りの人たちも付き合ってあげて素晴らしいよ、。 ほんと憎めない人。 読み返したいまでないけど、読んで良かったとは思った。
like me@reads1932026年4月24日読み終わった思ってたよりもかなり本格的にヤギになっていた。 人間生活がままならないから、お休みしちゃお!っていう発想がまずおもしろい。でも、ヤギになる過程は緻密。着ぐるみとかそういうことじゃなくて、ちゃんとヤギの群れに参加して山で草を食べるところまで行き着くなんて。 ヤギになってみた結果、イグノーベル賞を受賞して人間生活も少し上手く行くようになったっぽいのも笑える。 トーマスの突拍子もないアイデアに資金を出してくれる団体がいたことを知れて、なんだかわからない希望を感じた。しょうもないって正義かも。

おもち@daihuku_012026年4月21日読み終わった図書館本イグノーベル賞は毎年確認するから受賞までの過程を知れるのはとても面白くて好き。トーマス・トウェイツさんは今後もまたトースターの事も含めて何かに挑戦して欲しいな。






























