限界OLクソ短歌
121件の記録
瑞@ml65k2026年6月30日読み終わったあなたからたまにこぼれるタメ口を集めて瓶に詰めて愛でたい 当たり前みたいに呼び捨てされたときたぶん五センチくらい浮かんだ もうダメです 所詮わたしは無能だしCO2だけ生み出すゴミです
福岡翔子@29oka_shoko2026年6月27日読み終わった短歌集。読んでて最高だなと思った。働く女性のやってらんない感と過ぎた恋の乾いた感じがとても好き。表紙めくって扉の色が深紅なのも完全に解釈一致で嬉しくなった。



り@rior10382026年6月21日読み始めた読み終わった@ 自宅立て続けに短歌集を読み切る。 わたしはOLではないのだけど、共感しすぎて爆発しそう。笑 基本殺意がわきでているのだけど、途中で挟まるときめきにきゅん。 清少納言の春はあけぼのになぞらえたタイトルも秀逸。好き。 ぜんぶ好きだったけど、 わたしからあなたのかたちが消えてゆき靴下のたたみ方だけ残った マジで無理もう絶対に無理だっていや無理なもんは無理です やります…… の2つが特に好き。 前者は残る切なさ。後者はこの上ない諦め。 だと思ってよんだ。


ましろ@ruhistory2026年6月12日読み終わった労働をテーマにしたのがメインなのかな?と思いきや、日常生活や恋愛の歌もあった。込められた著者の思いも伝わったし、"等身大の共感"というかんじの歌集。 好きな歌は以下 あなたからたまにこぼれるタメ口を集めて瓶に詰めて愛でたい 春の花代表みたいな顔をしてさっさと散ってゆくからずるい かろうじて赤いトマトを選ぶときみたいな気持ちで右へスワイプ キレているひとにキレてるひとがいてそれにキレてるひともいて草 選ばれるために生きてるわけじゃないシチューはごはんにかけて食べたい 両親のすべてが正しかったころ見た夕焼けの至上の赤さ 個人的に好きなのは、「選ばれる〜」。上の句と下の句の取り合わせがたまらなく好み!





春夏秋冬@sakurelemon1900年1月1日読み終わったものすごく面白かった!! 現代短歌ってこんなに自由でいいの!?と新たな発見で驚きました 口に出して詠むと口心地が良くてお気に入りは何度も口に出しながら詠んでました!





































































































