

sarabande
@pinguino168cm
- 2026年2月7日
ハ長調のキャリアジェイムズ・M・ケイン,田村義進,藤谷治気になる - 2026年2月7日
眠りの館アンナ・カヴァン気になる - 2026年1月30日
普天を我が手に 第一部奥田英朗読み終わった新聞の書評で見つけて読み始めた。昭和元年から始まり、昭和8年まで来たが、社会の雰囲気が現在と似ていて、読み進めるのが怖くなってきた。でも、読みます。 1部は太平洋戦争開戦直後まで。主人公の1人森村タキが巻末で取った行動に至る気持ちはすごくよくわかる。自分にそんな勇気があるかは自信がないが。 - 2026年1月24日
サンクトペテルブルクの鍋坂崎かおる読み終わった本屋で最初のページを読み、ロシアの話だと思ったが、違っていた。ロシアのピョートル1世、バレリーナのタリーニ、高崎の井上保三郎といった過去の人物に関する考察が文中に織り交ぜられて、何だかよくわからなくなってくるのだが、なぜかおもしろく最後まで読んでしまった。著者はロシアとバレエが好きなのかなという素朴な感想です。 - 2026年1月9日
一人娘グアダルーペ・ネッテル,宇野和美読み終わったメキシコシティに行ったことがあり、興味を持って読み始めたが、メキシコならではの話ではなかった。女性が子どもを持っても持たなくても、苦しみや喜びがあることを改めて感じる。短い章立てになっていて読みやすいが、視点が変わったことがわかりにくい箇所もあった。
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