普天を我が手に 第一部

普天を我が手に 第一部
普天を我が手に 第一部
奥田英朗
講談社
2025年6月18日
17件の記録
  • 三部作 知人にオススメされたので、一切の事前情報を入れずに読んでみようと思う。
  • あんり
    @anrimaru
    2026年1月3日
  • 📘♨️☕️
    @fu30
    2025年12月30日
  • ろこ
    ろこ
    @loco
    2025年12月29日
  • akanbey
    akanbey
    @akanbey
    2025年12月17日
  • tetsU_sh
    tetsU_sh
    @mitsu_0630
    2025年12月7日
    大ボリューム…!読み進める間に他の本が積読となったので、第二部は少し空けてから読もうと思います。
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2025年11月30日
    すーーーーーーごい。 すごい物語。 600ページかけて昭和元年から昭和十六年までを描いている。 すごいよ。 こんなに丁寧に開戦までの日本の渦を書きますかね。 昭和100年、昭和史サーガ三部作の第一部。 まだ第一部!!! 年の暮れ、たった1週間で終わりを告げた昭和元年。 各地で立場も身分も異なる4人の子供が産まれたところから物語は始まる。 東京、石川、満州を舞台としながら、軍人も任侠も女性運動家もそれぞれの立場で信条を持ちながら生きるのに、全員が日本の大きなうねりに飲み込まれていく様が怖い。 600ページかけて真珠湾攻撃までの道をなぞるようで、戦争って突然始まったわけじゃないんだなというか、何度も何度も止めようとしても止まらない強い世の中の流れがあったんだなと。 悪い意味での根強い力を感じてしまう。 確かに日本人はずっと鎖国に守られてきてたし、大陸側の戦い方を知らない。 戦い方を知らないというのは、外交を知らない民族なんじゃないのかな。 いやーーーーこれじゃあタイムスリップしてこの時代に戻ったとしても、どうしようも止められないよね。 あーーーーー第二部!!第二部も昨日買ったんだけど、とうとう昭和元年生まれの愛おしい子供たちが戦争に巻き込まれていくだろうから、あーーーーーーーどうしよう。 もちろん読みますが。 ーーーーーーーーーーーー 危険なのは全員が同じ方向を向くことである。 日本人のサムライ精神は、世界からは理解されないし、あちこちで摩擦を起こすでしょうね。 彼らは感情と勘定を別々に考えられるのだ。 味方は疎遠になることがありますが、敵はそうならない。 熱気渦巻く軍内部の空気に興奮もせず、酔いもしない。 日本人は相変わらずサムライのままですね。 アメリカだけでなく国際社会は脅し合いである。日本人は、その駆け引きが苦手だ。 きっと日本は民族の存亡をかけて戦うだろう。
  • 真冬
    真冬
    @poco-04
    2025年11月14日
  • 8月に大戦についての理解を深めるために昭和史を振り返る本を読んで、昭和の面白さを知ったのでこちらを読み始めました。
  • Miri14
    Miri14
    @tasogare_duck
    2025年9月23日
  • ハル
    @___haru
    2025年9月12日
  • 耕太郎
    耕太郎
    @Forester_727
    2025年9月11日
    それぞれ違うバックボーンを持った、特徴的な登場人物を通して、わかりやすく昭和を物語っていた。 これ以降の厳しい時代をどう描くのか、楽しみでならない。
  • 葉
    @one_leaf1205
    2025年9月6日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年7月26日
    長編好きなので。三部構成をじっくりと。
  • ぽちお
    ぽちお
    @Pochio308
    2025年6月26日
    大好きな奥田英朗さん 見た目の厚さにビビりつつも、立ち読み3行で購入 昭和史サーガ三部作とのこと 9月、12月の刊行で 今年下半期の楽しみが増えました✨ ワクワク☺️
  • まっつ
    まっつ
    @mattus_123
    2025年6月21日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved