深淵のテレパス
173件の記録
私欲@singles_19852026年4月9日読んでる図書館で昨年末くらいに予約していた本の順番がようやっと来た まずは母校の描写にニンマリ そうなんだよ、戸山公園、気味ワリーんだよ 普通に落研界隈で夜中野球してたけど、オバケ出そう過ぎんだよ で、読み始めたら学生会館のあの風景が浮かぶ 早稲田行って、落研入っててよかった〜と思う 多分あの箱の状態だよな、と脳内再生される まだ全然読み始めだが、パブロフの社会人、上司検定5級の問題だ、という自虐にニヤニヤする この本はおもしろいぞ、、、



白紙委任@4simov2026年4月8日読み終わった@ 那須岳・ジャンル撹乱 ホラー→オカルト→ミステリ ・機構的キャラとチーム戦略 チーム戦のカタルシス ・局所的恐怖と全体的恐怖 恐怖は素材であり、目的ではない 怪異をミステリ的手法で攻略可能な現象に還元した作品

わか@wakanovel2026年3月9日読み終わった出た当初わりと話題になってた作品を最近図書館で借りられて読了。しっかり超常現象ホラーなのにこの手のものにありがちな、結局なんだったのか分からないまま終わる感じじゃないのがとても良かった。この作者の次の作品も読みたい。
めい@meiji_chan2026年3月7日読み終わったよくある「怪異に狙われちゃう系物語ホラー」で、ホラーとしては怖くなかった…けど、とてつもなく面白かった。小説というより少年マンガを読んでいるような個性的すぎるキャラ(「登場人物」ではなく「キャラ」)たちのアニメっぽすぎる会話のあちこちに伏線が。読みやすさやラノベっぽさ演出のための小ネタかと思いきや、伏線が。すべての伏線がラストシーンで一気に集結してきて謎が解ける!…のに、「果たして怪異は何者だったのか?」をハッキリと説明せず、物語の中でも解き明かさないまま。よくある物語系ホラーみたいに「この怪異は実は○○の怨念で、○○すると○○になって殺されてしまうのは○○により…」みたいな興醒めするほどの説明がないところもいい。 だって、ホラー小説なのに奥付前に参考文献がズラリ。「ホラーを疑う人が本気で書いたホラー」という感じで痛快だった。見事。 キャラも魅力的だし会話も楽しいし、視覚情報があったらきっと本格的に怖くなりそうなので、ぜひアニメ化か漫画化してほしい。もうしてるのかな。


めい@meiji_chan2026年3月5日読み始めたいきなり聞き覚えのある地名が出てきたので作者に親近感を覚えてwikiを調べてみたら、オモコロライターの人!? 雨穴さんといい梨さんといい、ここ数年のオモコロはほんとにもう、ちょっとアングラでオタクなメディアじゃないんだなぁ…

タレ@miki_nike2026年2月5日読み終わった@ 文房堂 神田店おもしろくてあっという間に読んでしまった。超常現象を物理/科学/刑事/オカルトと様々な方面からアプローチして解決しようとする、〈あしや超常現象調査〉シリーズ一作目。 予約図書の順番待ちで一作目と二作目が前後してしまったため、勝手にエピソード0的にも楽しめたし、『ポルターガイストの囚人』がめちゃくちゃ正しくてパワーアップした続編であることがわかった。三作目が楽しみです!








のすけ@scfrgn2026年1月24日読み終わったこのホラーがすごいとベストホラーの国内1位ってことで読んでみた。 超心理学を調査するって目線が、大好きなゴーストハントシリーズを思い出させた。 期待は超えなかったけど、楽しく読めた。前半で出された伏線が最後綺麗に回収されて、ホラーというよりかはミステリー色強め。ドラマ化とかされたら面白そう。

結城@aori2026年1月6日読み終わったaudibleオーディブルで上条一輝『深淵のテレパス』聴き終わった。 クライマックス面白かったな。 もう少し過去の人間ドラマを深掘りしてほしかった気もするけれど、それをやってしまうとこの作品の軽快さが損なわれてしまうから仕方ないのかな。 犬井が人間臭くて好きだった。 (浅井晴美 朗読)
こふぃ@IceCoffin2026年1月5日読み終わったaudible最近の怪奇現象は安地を許してくれない。 いきなり始まる怪異。迫るタイムリミット。真相に近づいてゆくのを勢いよく楽しめた。 これは本の純粋な感想とは別だけれど、Audibleでの視聴のせいでカレンの人物像に誤解があった。凄く淡々とした感情の薄い語り口だったので、後半で示される彼女の性質?が全然ピンと来なかった。「え?あれ?そんなキャラ??」ってびっくりした。 本で読んだら印象が全然違ったのかな。
yomitaos@chsy71882025年11月30日読み終わった@ 自宅超能力の設定と、科学偏重の現代は相性が悪い。どうやっても胡散臭さは拭いきれず、小説「リング」をただひとつの例外として認める他、存在しえないように考えていた。本作を読むまでは。 タイトル通り、テレパシーなどの超常現象および能力の使い手が、この本にはたくさん出てくる。舞台は現代。前述の「リング」が作中にも出てきており、そんな現象は実際には起こるはずないよねという共有認知の上で超常的な事件が起こる。 どうやったって、「そんな非科学的な…」と興醒めする。…はずだったのに、むしろ「そのテレパシー、頼むから通じてくれ…!」と乞い願う気持ちで最後まで読んでしまった。それは恐らく、舞台設定やESP者の描写の丁寧さがなし得ているからだと思う。 大きなウソを信じさせるために、それ以外のすべてに真実味を持たせるというテクニック。それがとても優れている。著者が澤村伊智や小野不由美の作品に影響を受けていると述べており、なるほどと納得した。 昨今溢れかえっている量産型ホラー&ミステリとはレベルが違う。この著者の作品はずっと読み続けたい。そう思える、素晴らしい体験だった。
岸上ゆず@yuzuyuzu_112025年11月25日読み終わった伏線回収が綺麗!ゾワゾワした! 職場に置いて休憩時間にちまちま読んでたが、ラスト付近の怒涛の展開が面白く家で残りをイッキ読みした まだ次作は読めてないけどシリーズで映像化して欲しいな〜


なかしまみさ@misa_k_s2025年11月8日読み終わった夏最近読書関連のオープンチャットに参加してて、そこでどなたかが面白いホラー小説で、めっちゃ怖い!!と仰っており…。 図書館で探してみたら所蔵されていたので借りてみた! 実は前からチェックはしてたけど、表紙的に怖いとは全く思えずに…。スルーしておりました…。 で、読んでみたら、見立て通り全然怖くは無かった! けど、閉所恐怖症の私はちょっと怖かった。 怖くなかったので、ホラーとして楽しめたんですか?面白くなかったんですか?と問われれば、全くそんなことはなく。 むしろ面白いです! まぁ出てくる個性的なキャラクターとか、なんか話の運びは澤村伊智さん感があったけど、起こったホラーな現象に対してはホラー現象と決めつけず取り組むところが新しいかなって。 ホラー読みたいけど、ホラー読むの怖くてドキドキする!って方には取っ掛りとして面白いかなと思います! 続編もあるらしく、図書館で所蔵のリクエストしてきたので、届くのが楽しみだ!

佐藤@sa10amai2025年10月29日読み終わったキャラが立っててホラーってより少年漫画っぽいなっておもった!個人的にホラーが得意な面があり、ホラー目当てで読むとあまり怖くなくて少しがっかりした。 だけどエンタメとして読んだら満足度が高くてよかった! 続編も買ったので楽しみ!
おいしい水@oisiimizu05202025年9月23日読み終わったよくこんな話思いつくよなー。 面白かったですが、ただラスト腹に鉄骨長時間刺さっててるのにリュックあさったり喋ったりあんなに動けんだろwとつっこんでしまったww
- calling@calling2025年9月23日読み終わっためっちゃ面白かった!加味條さん、記事もあんな面白いのに小説も面白くてすげ〜! ||ホラー小説初めて読んだけど、想像力に限界があるからか怖くて読めない!みたいな感じにはならなくてよかった。(全く怖くないわけではない) 普通にエンタメ小説としても面白いな〜。伏線回収がきっちりしてて無駄な描写がなくて、キャラクターが魅力的で、カタルシスもあって、文体も読みやすくて、初めて読むホラー小説としては最高の作品でした!次作も買っちゃお〜||

こはく@nqou-book2025年9月6日読み終わったここ数年で読んだホラー小説の中でも一番好き。 人怖も怪異も好きなのですが、一つだけ好みの条件があって、それは現象にきちんと説明がつくことです。 こちらの本はその要素がきちんと整理されていて、ミステリ要素強めで楽しめました。 スピリチュアルも科学も否定せずに客観的に進むのが素晴らしい。お気に入りのシリーズになりそうなので続編も読みます。





森々@mori_hkz2025年8月19日読み終わった思っていたより怖くなかった。 というのもホラーよりミステリ要素が強かったから。 メインキャラクターたちが「心霊が存在するか証明しよう」みたいなスタンスで進んでいくので超常現象!怯む!怖い!とはならず、それはどこからくるのか、どうしたら良いのか、を明示してくれるからあまり怖くない。心霊パートはありつつ、どうしたら解決できるかの解決パートがメインなのもその要因。 大元の原因についてメインキャラクターたちの推測で終わってしまっているから自分には若干の消化不良ではあるけど進み方も良くてどんどん読み進められる。
瓶@ネタバレ注意@NEO_bin2025年8月2日読み終わった面白かった! ただちょっとこじつけじゃない??みたいに感じるところもあった… 鹿山の話を聞く感じ、太村は焼け死んだ説が濃厚ってことだよね??? でも実際の怪現象は水の音だったり、汚水だったり、水に引き込まれて死ぬ… なんで?洞窟に鳥居とかもあってそれっぽいし、現象と繋がってるから流し見してたけど死因とは関係なくないか? でも水の音は男くらいの体重の人が濡れた服で歩いた音って検証結果とか、カレンが見たのも太村っぽいけど……… 死体が濡れてるからってこと??? でもそもそも湖の中に死体があるみたいな描写あったっけ…? 水で溺れ死んだとか、そもそも鳥居とか湖について鹿山からはなんにも話ないし、火に包まれるくらいならって水の中に逃げ込んでそのまま…?だとしても太村の写真は何であそこにあったの??
スコスコのスコップ@sukoppu_sukosuko2025年8月2日読み終わったおもしろかったー!!!!! じっとりこわくて、後半はハラハラドキドキ 設定が引き込まれる、絶妙なリアル感と不快感で「絶対にこんな目にあいたくない」って思わせてくる ホラーなんだけど、 はいこれはホラーですよ!って世界じゃないというか 今起きてるこれは霊障なのか?それとも? という疑問に、登場人物それぞれが自分の得意分野で立証を試す、 力を合わせるってスタンスが好感持てる スピード感もある ホラー小説最近から読み始めたんだけどおもしろくて 届いたら読んでた本中断して読んじゃうし、その日で一気に読んじゃうな
りんでん@zkoto4282025年7月17日読み終わった帯に芦花公園先生が書いていたように「ラストまで読むとめちゃくちゃ気持ちいいです!」の通りだった。オカルトとミステリ両方の解が提示され、よくある読後感の悪さ(苦手)もなくさりとて物語の質も高くて面白かった!シリーズ化希望…と思ってたら次が先日出たので読みます。あの人もこの人もレギュラーであってほしい。
タナカ@tnk2025年6月11日読み終わったAudibleもっとぞくぞくな怖い系かと思ってたら、冒険物っぽいホラーだった。さらっと読了。 ナレーションが今村昌弘先生の屍人荘シリーズや櫻田智也先生の魞沢シリーズと同じ浅井さんだったんだけど、今回は僕の耳にはあんまり合わなかったな…。- もっく@yatoofusa2025年6月5日読み終わったホラーもミステリーもあんまりぴんと来なかったけど、 読後と登場人物が爽やかなのでOKです。 結論の出し方も柔軟性があって他の本も読みたい作者でした。

輝亜@batakosan2025年5月13日久々に、夜中の時間を気にせず一気読みした作品。 大好きな小野不由美さんのゴーストハントシリーズをちょっと思い出した。 ホラーと前向きになれるという真反対の読後感があった。


しがらきやき@shigaraki2025年3月5日読み終わった2024年のホラー大賞 オモコロライターの加味條さんの作品 主人公たちの怪異に対するアプローチの仕方がどこまで論理的で受け入れやすく、そしてオカルトを否定しないのがバランスの取れてて読みやすい なにより、怪異と戦うつよつよ高身長女性とヘタレ男性のバディは良い!!シリーズで続いてほしい作品
本16@hakusai_4672024年11月19日かつて読んだおすすめホラー小説と出てきたので購入して読む 個人的にはあまり納得できないけれど、終着点としてはそれがいいんじゃないかな…と 怖さはあるけど謎が多すぎるので、すっきりしない解決が苦手な人はあまりお勧めできない ホラーとしての怖さは日本らしいぞわぞわホラー 普通に最初の方は怖かった モキュメンタリーホラーと違い、しっかり理論づけて物語が進行しているので、その点はとても読みやすかった …が、登場人物の視点がコロコロ変わって、今誰の話だ…?ってなるのが結構あって、その考える時間が無駄になるのが少し残念 それ以外は読みやすく、わかりやすい文章で面白かった!
ほらーいぬ@horror_inu231900年1月1日かつて読んだ作者さんが何かのインタビューで、澤村伊智さんに影響を受けたと書いていたのでそれならばと読んだ本。だが個人的にはまったくハマれず…。 弱気な僕をいつでも引き上げてくれる美人の先輩、ってキャラ像がまず拒否感を覚えてしまった。 一番気になったのが、タイトルは本当にこれでよかったのか?タイトルの伏線回収に失敗していないか?と思ってしまった。









































































































