発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
34件の記録
はち@hati_61562026年10月8日読んでる発酵について面白い視点から説明してくれる。発酵と人類学はつなるんだ、と目から鱗。 語り口も軽妙で読みやすい。 発酵は長い年月をかけて今に至ったんだなぁ、と感動。過去の人類に感謝である。
満@yh822872026年5月14日読み終わった発酵の話おもしろ〜い!特にくさやの作り方はへえええて感じやった。でも発酵って目に見えないし、麹を追加って言われても麹がどんなのかイメージできない、ので、手前味噌を作りたいなぁと思った。あともやしもん読みたい。 全然関係ないけどこういう研究者?みたいな人の本ってなんで「〜なのだよ」とか小ネタボケが多かったりとかのこと多いんだろ?自由人的な人がなりやすい→タイプが似るとかなのかな?ちょっと読みづらいんだよな笑笑笑 でも内容はとても面白かった!細かい部分忘れちゃうしまた時間おいてもっかい読みたいな。

高尾清貴@kiyotakao2026年1月4日読み終わったヤマタノオロチの地、山陰でこれ読めたのはよかったな。 親戚の集まりで、発酵デパートメントに行ったという男子大学生が、「ただいま、発酵中」のステッカーをPCに貼ってたのも良い偶然だった。 ヒラクさんは、博識さを「視点の発明」の道具として昇華しているので、話が面白いんだろうな。
- ケイ@re-k1900年1月1日書いた人お酒好きなんだろうな……って酒の章に入る前から思いながら読んでた。甲州ワインをのんでみたくなるし、参考文献にあった『比較ワイン文化考』も気になってくる 一口に発酵といっても気候風土や生態系と文化や好み、技術等が絡み合って違いが出る感じは文化人類学っぽい ちょっと語尾に癖のあるカジュアルな口語の文章 日本の発酵食品文化中心にいろんな話題が出てくるけど、次作があればユーラシア大陸まで話が広がるのかもしれない



































