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みずたま
@readslll
  • 2026年8月13日
    現代短歌パスポート1 シュガーしらしら号
    現代短歌パスポート1 シュガーしらしら号
  • 2026年8月13日
    ラインマーカーズ
    終バスにふたりは眠る紫の<降りますランプ>に取り囲まれて
  • 2026年8月13日
    レテの汀
    レテの汀
  • 2026年8月13日
    18枚のポートレイト
    18枚のポートレイト
  • 2026年8月12日
    迷うな女性外科医 泣くな研修医7
    憧れの上司や両親、同僚、患者……のなかで揺れ動く、優秀で勤勉な女性外科医のお話。シリーズ未読で手に取ったが、問題なく読めた。 常に冷静だが、きつくない、性根が穏やかで優しい性格の女性なので、読んでいて落ち着く。そこに人間関係や感情はたしかに存在するが、お涙頂戴なストーリー展開でなく、淡々と、とにかくリアル。そして何事も一歩立ち止まって考えることのできる主人公の人物像が、医療に真摯に携わる人らしくてすごくリアルだな…と思っていたら、著者は現役外科医の方と知り納得した。何度も読み返したい一冊。
  • 2026年8月11日
    あふれでたのは やさしさだった
    絵本「おおかみのこがはしってきて」が素晴らしく、それで知った寮美千子さん。奈良少年刑務所で朗読や詩の授業を行っていたらしい。その中での出来事や思いを記したノンフィクション。父親にバットで頭を殴られ、言語障害がのこってしまった少年受刑者が強烈に印象に残る。 ここは少年院ではなくて少年刑務所だから、比較的重い罪を犯して来ている“加害者”であるのは間違いないのだけれど、それ以前の「家庭」という、本来子どもが庇護されるべき場所において“被害者”であったことがわかってくる。被害者であり加害者。寮さんが詩をつくる授業を展開すると、重い罪を犯した非行少年とは思えないほどの美しい詩があふれてくる。 読んでいて胸が苦しくなるのは避けられないし、性善説と性悪説についても考えさせられる一冊。
  • 2026年8月11日
    歴史とは靴である 17歳の特別教室
    17歳の特別教室シリーズで一番お気に入り。 実際に学校で行った講義を書籍化したものなので、語り口調でとても親しみやすい。 著者の磯田さんは子供の頃、自宅の庭に「百点神社」をつくり、テストで百点を取れるよう毎日勉強もせずに祈り続けていたらしい(祝詞まであげる徹底ぶり)。実はこれは磯田少年の比較実験で、後に“犬は神の存在がわかるか”という実験にまで発展し、成果を得、未来に起こることを解明するためにはどうすればいい?ということに発展していく。
  • 2026年8月11日
    死んだらどうなるのか?
    死んだらどうなるのか?ということを宗教、哲学、テクノロジーなどを絡めて考える一冊。 A「死んだらどうなるのか」 B「どうして私たちは“死んだらどうなるのか”を考えるのか」 →Bが気になる人におすすめ。 参考文献・参考図書の紹介がとても多くて嬉しい。
  • 2026年8月11日
    ガラスの海を渡る舟
  • 2026年8月9日
    発光地帯
    発光地帯
    川上未映子さんのエッセイ集、伸び伸びと羽ばたいて踊るような文章が眩しい。まったく意味がわからないときもある。しかし文章に乗った/乗れた日は、いまここでしか味わえない感動がある。何度も読み直しています。御守りのような文庫です。
  • 2026年8月9日
    はくしむるち
    はくしむるち
  • 2026年8月8日
    ひび割れた日常
    ひび割れた日常
  • 2026年8月8日
    医療の外れで
    医療の外れで
    生々しい、傷だらけのまま、涙目のまま綴られたような文章と内容だったのでとても印象に残っている。読後、著者の方が堀井美香さんのPodcast番組に出演しているのも聞いた。
  • 2026年8月8日
  • 2026年8月8日
    砂丘律
    砂丘律
  • 2026年8月8日
    さんかく
    さんかく
  • 2026年8月8日
  • 2026年8月8日
    その桃は、桃の味しかしない
  • 2026年8月8日
    ソロ・エコー
    ソロ・エコー
    文体が特徴的で、読んでいてとても心が落ち着いた。
  • 2026年8月8日
    手の倫理
    手の倫理
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