みずたま
@readslll
- 2026年9月23日
起こさないでください仲西森奈買った - 2026年9月22日
- 2026年9月22日
現代芸術を学ぶ 美と創作シリーズ 失われた身体を求めて京都造形芸術大学,松井陽和,梅原賢一郎,河合俊雄,鷲田清一読み終わった - 2026年9月22日
うしろめたさの人類学松村圭一郎読み終わった - 2026年9月22日
魔法飛行川上未映子読み終わった - 2026年9月22日
太陽帆船中村森読み終わった - 2026年9月15日
太陽帆船中村森 - 2026年9月15日
魔法飛行川上未映子 - 2026年9月15日
うしろめたさの人類学松村圭一郎 - 2026年9月13日
地上に星座をつくる石川直樹読み終わった - 2026年9月6日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった - 2026年9月6日
夜のデザインさん祖父江慎読み終わった - 2026年8月28日
- 2026年8月28日
現代短歌パスポート2 恐竜の不在号大森静佳,寺井奈緒美,小島なお,岡野大嗣,川野芽生,谷川由里子読み終わった - 2026年8月28日
いつも彼らはどこかに小川洋子読んでる - 2026年8月28日
最後の山石川直樹読んでる石川直樹さんの著書をたくさん読んできたが、これは一番好きな一冊になった。彼の文は男性登山家らしいマッチョさ・男性らしさがいつも極限まで切り落とされていて(※石川直樹さんご本人は自分のことを「写真家」と称していますが、ここではあえてこう書く)、読んでいてとても清涼感がある。スピ感もなく、現実主義。 本書のなか、とくに後半ではフィクションと見間違えるような現実が次々と起こる。石川さんの著者で「地球に星座をつくる」と題したものがあり、それを思い出した。いくつもの点がつながり、そしてそれは積み重なって形になり、「起こる」ということを、今回の一冊からより強く感じた。人の死に直面することは、夜空の星座の見つけたときのような怖ろしさに似ているのかもしれない。そしてそれを本書では決してドラマにせず、淡々とした事実や記録のような語り口が印象的だ。この行いこそがドラマのように感じた。 以下ネタバレ含む自分用メモ 2023年、14座目、最後の山・シシャパンマにて、石川さんのザイルパートナー(相棒)として共に山をのぼったキルー氏が、2026年8月に山の事故で帰らぬ人となった。 https://www.instagram.com/p/DbqKKroCTqY/?stkn=MXhjdTR4bXd3ZzNtbA== 2023年、アメリカ人女性初の14座登頂を目指して、競うようにシシャパンマをのぼる二人の女性がいた。本書にもあるが、二人と、それぞれについていたシェルパは登頂寸前で雪崩により滑落し、一人を除き帰らぬ人となった。 そのうちの1人目の滑落を目と鼻の先で目撃したのが、後を追ってシシャパンマをのぼっていた石川さんとキルー氏だった。石川さんも14座登頂がすぐそこにある状況だったが、目の前で雪崩が起こったことで登頂を試みるか悩む。複数人を交えながら悩んでいるとき、キルー氏は「引き返そう」とはっきり言ってくれたという。そして、石川さんは下山をはじめようと、いまだ登頂を目指すもう一人の女性登山家に背を向けた。しかし、その女性も登頂寸前に雪崩により滑落する。 2024年、アメリカ人女性初の14座登頂が静かに達成される。以下のリンクはその人物がキルー氏に宛てた追悼文である。 https://www.instagram.com/p/Dc6G8A_G2-Z/?stkn=MTdnM2lmcndyZTN6aA== - 2026年8月23日
わたしたちは、海カツセマサヒコ読んでる - 2026年8月17日
朝のデザインさん祖父江慎読んでる - 2026年8月16日
遊星ハグルマ装置朱川湊人,笹公人読んでる - 2026年8月16日
ベスト・エッセイ2024池坊専宗,浅田次郎,石川直樹,阿川尚之,雨宮正佳,青柳菜摘読み終わった
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