朝のデザインさん
51件の記録
たま子@tama_co_co2026年7月12日読み終わった読書日記毎日日記@ 電車p34 アイデアは、ため込まない。 どんどん捨ててカラッポで進め。 京都へ向かう電車のなかで読む。祖父江さんは文字となかよしで、空間であそび、デザインをからだでつかむ。わたしの師匠もいつもそんな感じで、揃えや余白を大事にしながらも最後は感覚を信じている。計算しながらレイアウトしていくと、ぱっとここだという場所がひらけるときがあり、そこに置いた文字はふしぎと美しい違和感を作る。デジタルだけに留まると、そういう感覚が失われてしまうことを、尊敬するデザイナーの先輩方はいつもおしえてくれる。読んでいると無性にわくわくしてはやく何か作りたくなるような本だ。祖父江さんはポップでクール!電車は祇園四条に着き、明日の茶会に向けてスーツを新調し、小物を買い揃え、暑いなか付き合ってくれたぴー太に珈琲をご馳走し、お土産にキルフェボンのケーキを買って帰る。無花果のタルト。今年初の無花果。心の中で小躍り。







itshin@it_shine2026年6月23日読み終わったデザインに関することだけでなくて、そこから派生する人生や生きていくことに関することも仄めかされている。感覚的な言葉によって書かれていて、それはどういうことか、ということを噛み砕く、読み取る、あるいは、デザイナーに成り切って考えることで見えてくることがあるのかなぁ、という感じの言葉たち。 "自分を守るための嘘って、だいたいは自分を崩壊させちゃう。やっぱ、いつも自分に正直に、が一番だ。” (p166)









左右@hidari_migi2026年6月21日読み終わったデザインに関する言葉が多いけど、現代を生きていく上で必要なことや忘れがちなことも書かれているので、デザインに携わってない人でも読んでみるのが良いと思う。 祖父江さん、2026年3月に逝去されたが、後書に2026年2月と記載されているので、ギリギリまで本の製作に携わっていたのだなと。
青山ブックセンター本店@Aoyama_book2026年5月16日新刊入荷祖父江慎さん『朝のデザインさん』『夜のデザインさん』(パイインターナショナル) が入荷しました。ブックデザイナー祖父江慎さんが15年にわたり、つぶやいてきた言葉たち。朝はブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集め、夜は深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いた徒然なるままのひとりごとを集めています。あわせてぜひ。(山下)










































