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木曜倶楽部
@reikasei
  • 2026年5月30日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    登場人物に対して、お前も大概だけどこいつも大概だよ!!!と思うなど。わたしも架の女友達は好きになれないな…。 恋愛や婚活における登場人物の傲慢さを説くたびに、私の中にある傲慢さにも気付かされる。 長年恋人がいなくて親との距離感が近い人間として、耳が痛くなるような部分も多かった。 人生を自分で選択していくこと、そのようにして自分の輪郭を作っていくこと、そしてビジョンを持つことがやっぱり大事なんだなあと思います。
  • 2026年5月24日
    ミーツ・ザ・ワールド
    すごくよかった 簡単に人を好きになれなくても、憧れでも、片想いでも、それがわたしだけにできる密かで強い力なのだと思えば、力が湧いてくる
  • 2026年5月12日
    黄色い家
    黄色い家
  • 2026年5月7日
    新版 ザ・万字固め
  • 2026年5月6日
    きょうの日はさようなら 完全版
  • 2026年4月26日
    天使の卵 エンジェルス・エッグ
    綺麗で瑞々しい筆致。恋愛小説はこれでいいよね、と思った。軽くて読みやすいし、読書で得られる恋愛小説の養分が詰まってる。夏姫も春妃も、きっとすごく美しい人なんだろうと思った。一目惚れして始まる運命的恋なんていいな。結末は苦しかったけど。
  • 2026年4月14日
    舞台
    舞台
    急足で読んでしまったが、後半にかけての畳みかけと加速感がよかった。 主人公がかなりムカつくやつでちょっとぷんすかしながら読んだ。私もいつしかシープメドウに行ってみたい。 気持ち次第で見える景色は違う、というのはいつだって心に刻んで覚えておこう。あと、自分が自分であることに恥ずかしがらずにいたい。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読む前はアイドルオタクとしてすごく刺さって苦しくなるんじゃないか、と思っていたけど全くそんなことなかった。というか、全部自分がわかってたことだった。読みながら自分が持っている気持ちの答え合わせをしている感じ。それを地獄だとは全く思わないし、人が誰しも持つ寂しさや不安定さの一種だと思う。 わたしがアイドルを好きでいるのも、自分を使い切りたいからだし、それは決して搾取ではないと思っている。他人から見たらアホらしくても、どうせその人だって何かに満たされたいと思っている。 この本を推し活をきっかけに地獄に堕ちていく内容だと思っている人がいたら、読書のセンスがないと思う。
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