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@ryoku_chachacha
本を読んだり読まなかったりゆるく生活しています
  • 2026年1月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    なんとなくこの本のことを「もしドラ」のようなものと思い込んでいて(まんまと表紙詐欺に引っかかっている)、なんとなく読まずに来てたけどこんなに面白いものとは 電車の中で吹き出した小説は初めてかもしれない 成瀬が変わり者で面白いやつなのに逸脱しすぎず、補完し合う相方や嫉妬したり惹かれたりするやつがいる関係性がなんだかとても癒された 成瀬と島崎の関係性、島崎は周りから見ても成瀬の親友だと思われているし、成瀬がちゃんと島崎を大事に思っているのがドライに見えてかわいらしい
  • 2025年12月31日
    西の魔女が死んだ(新潮文庫)
    読み終わった後の爽やかな読了感が、森林で深呼吸してるみたいで肺まで清々しい 魔女の自然と調和した生き方は(可能かどうかは置いといて)誰しも憧れてしまうものだと思う 木立から射し込む柔らかな光のように優しいお話で、疲れた時に読み直したいな
  • 2025年12月29日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    本屋寄った時に友達に薦められた往年の名作ミステリー あだ名で呼び合うっていう設定と、過去の事件との絡め方が上手 殺人犯人には途方もない気力と体力が必要なのがよく分かる(やることが多い) 名探偵の迷推理のミスリードが活きててそれも面白い(あまりにも外部犯を疑っていることを思うと、意外と仲間意識があって仲間を疑いたくなかったのかなと思う。大学生らしいかわいらしさがある)
  • 2025年12月27日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    会社の人に薦められた本やっと読めた 途中まで一般的なミステリーかと思ったら、途中からSFになってびっくり 読みやすかったし面白かったけど、もう一歩設定の深い説明とか、登場人物の考えの移り変わりエピソードとかあったらうれしかったかも
  • 1900年1月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    読むタイミング見失ってた これから読む
  • 1900年1月1日
    嘘つきジェンガ
    鍵のない夢を見ると一緒に買った これから読む
  • 1900年1月1日
    鍵のない夢を見る (文春文庫)
    辻村深月さんの短編集は「本日は大安なり」以来かも これから読む
  • 1900年1月1日
    博士の愛した数式
    何気に読んでなかった名作② これから読む
  • 1900年1月1日
    西の魔女が死んだ(新潮文庫)
    何気に読んでなかった名作 これから読む
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