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かなこ
かなこ
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@samu_samu00
雑誌の素晴らしさを知ってしまったこの頃☀️
  • 2026年1月10日
    原爆詩集
    原爆詩集
  • 2026年1月9日
    群像 2026年 1月号
    堀江敏幸さんの小特集を読むために購入したのに、読むのがもったいない、楽しみだけど、読み終わってしまうのが哀しい、開かずの間に飛び込んでいくわたし。(つまり、今超絶幸せいっぱい🈵)噛み締めてよもーう!
  • 2026年1月8日
    先人は遅れてくる
    朝読書のお供にしました☀️ 朝はあまり頭が働いていないので、エッセイだと穏やかな気持ちで読めるのがよきです。 エッセイ②も購入済みなので朝読書が捗りそうな予感🥰 人のエッセイを読んでよく思うのですが、話を拡張しているのでは??というようなエピソードを書き手が語ってくれることがあって、果たして私が生きている人生で、こんなにも語れるだろうかと頭にハテナ?をぶら下げてしまうことがある。 よくよく考えれば自分がその時々の状況を当たり前だと思い込んでいるのかもしれない。 実は自分の中にも芽から花を咲かせるエピソードが隠れているのかもしれない。(これから自分の行動を思い出してみよう) 個人的には、友田さんと伊能忠敬が繋がる世界線とガルシア=マルケスの「百年の孤独」の話が好き。 『「百年の孤独」を代わりに読む』と一緒に読んでも楽しめるだろうな〜と最後まで読了して確信したので、積読解除しよー!(文学フリマ東京2025で購入してるので読もう!)
  • 2026年1月4日
    鴨川ランナー
    鴨川ランナー
    ①鴨川ランナー/グレゴリー・ケズナジャット 主人公の人称が二人称の「きみ」ですべて語られている点が特徴的。 彼の日本語読解能力が向上するにつれて、カタカナ表記文字が漢字が変化するなど「きみ」の時間経過を楽しめる。 私は英語が(英会話)が不得意な民で、「知らない単語が出てきたときに躓き、話に追いつかなくなる」という話が流れてきたときに、頭を何回も縦に揺らして共感した、ほんとにずっと「what????」って感じ。 自分自身は日本に参加しているのに、見た目だけで判断されて、決めつけられて、いつまでも部外者な「きみ」 日本語から英語になると、何かが失われてしまうのではないかと不安に苛まれる。 誰よりも「I」を信じていたが、現実の複雑さ、文化の違い、アイデンティティの揺らぎ、不安があるものの、正確に表現できる言葉が「きみ」にはわからないし足りていない。 読了後は目の前が霞みがかった情景が浮かんだ。 きみ「you」の私「I」が収束(確立)していないから、最初から最後まで不思議な読了感だった。 先生からの「文章を素直に感じてみて」というセリフは「きみ」以外にも、本を読んでいるすべての人に当てはまるセリフでとても心に残っている。最終的にここに尽きますよね。 土地に根ざした本が好きならと読書会で教えてもらった一作でしたが、私自身、語彙力が失われますが、とても楽しい読書時間になりました。ほんとうにありがとうございました😭💕
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
    ダ・ヴィンチ 2026年1月号
  • 2026年1月4日
    芸術新潮 2026年 1月号
    芸術新潮 2026年 1月号
  • 2026年1月3日
    世界 2026年1月号
    ☑︎あなたはあなたの血を見ることができるのか/小林エリカ
  • 2026年1月3日
    人生劇場
    人生劇場
    昭和初期の室蘭〜釧路を描いた大河小説。「ラブレス」「ホテルローヤル」と続き、道東3部作の1つ。 幼いことから主人公は家族から蔑ろにされる。唯一、自分のことを家族のように愛してくれた伯母が亡くなり、彼には自分の居場所がない。満たされないまま長い人生を歩む。 最初は、主人公の人生劇場を覗く一員になっていましたが、作品読了後に、桜木紫乃さんのお父様をモデルにしていることを知りました。 なので、個人的には、ほぼお父様の自伝小説を読んでいる、他人の人生を覗いていたのか思うと、一気に作品と自分自身が遠くなる感覚があった。 後半から止まっていた時間が、下から上に盛り上がる瞬間があり仄かに光が灯る。約450頁にわたりうまく行かない人間の人生の様を一人の登場人物として読了すると、完璧な人間はいない、他人から見ればダメ人間に映る主人公は誰よりも人間らしく、現代の人間と比べると生き物としての輝きに満ちていた。 第三者目線で読むと、主人公は誰がみても”頼りないダメな男”。歳を重ねても自分の感情をコントロールできないわがままな大人。だからこそ、桜木さんの描く女性たちの強さが際立つし、主人公にフォーカスが自然に当てられる。人間の嫌な部分を実直に伝えてくれる桜木さんの作家としての筆力を感じる。 家族、愛、借金、理容師、ラブホテル、沢山挙げられるものがあるけれど、多すぎて挙げられない。結末を知っても、彼の人生は変えられない。しかし、多角的に一つ一つの出来事を掘り下げて、色んな切り口から考えられる話だと思う。 私もこれくらい色んな人生を歩みたいです🧘
  • 2025年12月31日
    「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
  • 2025年12月31日
    なぜ、人はアートに惹かれるのか
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