病に至る恋
29件の記録
5yndr0m3@5yndr0m32025年11月14日読み終わった感想紹介『恋に至る病』で語られなかった短編集。 デートの話は良かった。殺人鬼でありながらも、普通の女子高生でもあった。(演じているだけ?) ブルーモルフォにのめり込む学生の話で気になったのは、睡眠時間を短くして判断を鈍らせるってこと。引きこもりなら夜の睡眠時間が短くなっても、昼に寝れるから大して影響はないよなと思ってしまった。 サクッと読める短編ばかりだったので、『恋に至る病』が良かった方は是非読んでほしい。

- モクロみ☆彡@majutsunowa2025年11月3日買った読み終わった感想高校生息子に「買ってきて」と言われて買って家まで帰る電車の中で読み終えた。「恋に至る病」も読んでないので何が何だかさっぱりわからなかったんだけど面白かったです。親目線で読むとわかる嫌味にならない子供や若者描写のリアリティっつーか。


かわうそまん@taktak8132025年10月29日読み終わった母親視点で景の幼少期を描く「病巣の繭」とブルーモルフォに参加し破滅への道を歩んでいく男女を描いた「病に至る恋」が印象深かった。「病巣の繭」では景が保育園の時点ですでに周りを意のままに操る能力を持っている片鱗がうかがわれ不気味さを覚えた。「病に至る恋」では些細な事でブルーモルフォに参加した高校生の男女が少しずつその世界に傾倒し、やがてその世界に取り込まれて身動きがとれなくなっていく様が切実かつ痛々しく、また景がブルーモルフォを通じて「流される人間」を淘汰していることをあらためて実感させられた。
福子@fuku_s11202025年10月25日読み終わった寄河景は生まれながらにして寄河景だった。それはそれでゾッとする。 宮嶺は景にとってヒーローなのは運命、もしかしたら宿命なのかな。 蛹から蝶へ、明るい未来へ羽ばたいてほしい。それも人によって違うんだろうな。



n7se@RN_872025年10月12日読み終わった映画に備えて、前日譚の方も。 景の魅力が、第三者の人生視点で語られた時に、更に景に心を奪われてしまった。恋に至る病同じく、更に景を含む物語を詳細にしてもなお、まだ余韻というか考える余白があるのがとっても良かった。

ふーる@fool62025年10月6日読み終わったブルーモルフォに至るまで、プレイヤー側の視点など、「恋に至る病」までの短編集。おまけのような短編、人に影響を与えることを自覚し、それが何故あそこに至ったのか。怖さもあり



よしい@Yoshe2072025年10月1日読み終わった「恋に至る病」本編を読んで以降あのラストをどう解釈するべきなのかずっと迷っていて、読了してから結構時間が経った今でも折に触れてふと「あのラストってどっちの意味だったんだろうな……」って考えるときがあるくらいだったんだけど、スピンオフにあたる今作を読んでようやく自分の中で解釈が固まったというか腑に落ちた感覚があった。読めてよかった。

ほんね。@Honne_03302025年9月29日読み終わったスピンオフが出てこれを読んでも本編のどうしようもないような行き場のない気持ちが解消されなくて本当に良かった。むしろもっと本編の深みが増した感じがしてとても良い。 「病巣の繭」 景の幼少期の話。ああ、こんなにも身近な人間まで景の虜になってしまうのか。本編の空気感に1番近い気がしている。本編が終わったあと、母親は何を思うんだろうな。この時の答え合わせになるのだろうか。 「バタフライエフェクト・シンドローム」 ifの世界線の話。 宮嶺が景のヒーローとして現れてしまう限り、きっと本編のあの結末は免れないんだろう。 運命は、始めから決まっているものなのかもしれない。












