星がすべて
34件の記録
ゆう@yu_322025年11月26日読み終わった詩を書ける人はすごい。 そして私は詩についての理解がいつも乏しい。 けれど、星々の個性が織り込まれたタヒさんの詩は美しいと思った。 星、とりわけ星座についての話になると、何となく神話や神話の解説になりがちだ。 神話もそんなに好きではないので、ついそういう本は敬遠してしまう。 この本は、星座の神話は一旦置いておいて、タヒさんの視点から星座や月の詩とエッセイが綴られている。 それが良くて、買った。 この本を書くにあたって、調べたこともあったんだろうけど、タヒさんの持つ星への知識が豊富で驚く。 小学生の頃、星の名前を覚えようとしてたなという過去の記憶が流れ出てくる。 自分にはよくわからない詩という形式と、あまり詳しくない星の話なのに、それらが作り上げる静謐で不思議な世界に引き込まれて、しみじみしながらあっという間に読んでしまった。 普段、浸ることがあまりない感触の世界に浸ることができたお気に入りの一冊。









カササギ@Kasasagi_shobo2025年11月10日読んでる借りてきた読書日記p.30 山羊座まで 書店で買う本に迷ったら詩集を買うといい、詩集は永遠に古くならない、なんて意の文章をかつて読んだ気がする 詩集ばかりが置いてあるようなおしゃれな本屋は近くにはなく、うっかり見逃してしまいそうなほど小さくひっそりとした詩集のコーナーしかないような本屋ばかり 最果タヒさんの言葉のセンスは流石でするすると心に入ってくる それでいて新たなものの見方を示してくれる その新鮮さに触れたくて彼女の詩を読むのかもしれない いつか私が本屋を開くなら、彼女の作品は全て並べたい、永遠に古くならない言葉の束が誰かに届くように



葉@leaf_litter2025年10月14日買ったひさしぶりの詩集(エッセイ含む)に心躍る、天体も好きなので本を開くのが楽しみ。サイン本がほしくて本屋さんに確認してまわったけど地方では手に入らずかなしい、詩のプラネタリウムもただただ羨ましい。

いさな@sgmm712025年10月6日読み終わったエッセイ詩集@ 自宅星座占いだけは好き。十二星座の概念が好き。だから、最果タヒさんのことばで星座や天体について読めると知って、嬉しかった。ひとりでしずかに読める時間を探して、ゆっくり読んだ。 十二星座については「詩/エッセイ/事実の話」の三段構成がすごくよかった。「どの星座で待ち合わせ」も好き。プラネタリウムも行ってみたかったな。


- よるあじさい@Yoru-no-Ame002025年10月4日読んでる星が好きだし最果さんも好きで立ち読みしたらもう家につれていくしかできなかった 詩もエッセイも言葉がキラキラしてきゅんとくる この人の目で世界を見たら、この人の言葉で世界を再構築したらどうなってしまうんだろうと思わずにはいられなかった 詩のプラネタリウムも、見に行こう





































