友達だった人 絹田みや作品集 (熱帯COMICS)

友達だった人 絹田みや作品集 (熱帯COMICS)
友達だった人 絹田みや作品集 (熱帯COMICS)
絹田みや
光文社
2025年11月21日
13件の記録
  • okadaic
    okadaic
    @okadaic
    2026年1月23日
    今月の朝日新聞に文学フリマのこと書いたんですけど、この作品集のこと思い出しながら書いてました。
  • 茶子
    茶子
    @yoigoshi-nooooo
    2026年1月21日
    すごいすごいすごい! ジーンときてしまった……ジーンときてしまった! この作者先生は、こう、取りこぼさないのだなぁと。 落ち込んだ日や疲れた夜に、何度でも読み返したい。 地球のお魚ぽんちゃん先生とお知り合いでいらっしゃるらしい。
  • 夜鷹
    @snowdrop_0
    2026年1月19日
    snsで「友達だった人」の全ページが、公開されているのが流れてきて、偶然読んだことがあった。 漫画の世界だけれども、なんだか、他人事ではない気がして、切なさや悲しさはあるけれど、温かい話だったから、ずっとブックマークをつけていた。 ある時、誤ってブックマークが外れてしまい、検索をかけたら、「友達だった人」を含めた4つの作品を収録した作品集が、発売されていることを知り、たぶんこの作者の方のお話は、どれも当てはまることがありそうだと、購入した。 どれもいい話。 甲乙はつけたくないな。 小説でもそうなのだが、漫画を読むときに、自分にも思い当たる部分があると、私の記憶の引き出しから、ずるずると、出来事の記憶とその時の気持ちが、紐付いて出てきてしまう。 それが苦しく、頭に負荷がかかって、読了に時間がかかる本もあるけれど、 この漫画は、読みすすめていく中で、私に(もしくは自分の周りで)起きたことや、その時の気持ちが紐付いて出てきても、もちろん、切なさや悲しさは浮かぶけども、 本を閉じたときに、温かいスープを飲んだときのような、内側からじんわりと暖まる感覚があって、その感覚をずっと抱きしめていたくなると、そう思った。 帯のコナリミサトさんの、『読後に閉じた瞼の裏側にあったかいものが膨らみました。』という一文に、これか〜!とひとりごちていた。 最後に。 断水のダンスの部分。 羽毛布団の初心の部分。 ちょっとやってみたかった。
  • 2α
    @nyarnyamik
    2026年1月3日
    こちらで知った漫画。私のSNSには流れてこなかった笑 どこにでもあるような、でもきっとほんとはどこにでもはない。 うわー面白かった!とか感動した!とかはないけれど、じんわりと染み入る。 これが処女作なのかな?たぶん作者の次の本も買うと思う。 全くの余談だけど、出身県の話が出てきたので、「これ、ウチの地元の言葉じゃないけど市内ともちょっと違うような…?」とか考えちゃった。横に長いからね( *´艸`)
  • よっしー
    よっしー
    @m92fsone
    2026年1月3日
    表題作がとても深く届く作品だった……SNSのあの場所に居るのはほんとにそれなんだよなあ…。
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年12月23日
    読んだのに感想を書くのを忘れていた、不覚! SNSで流れてきたのやつ。短編がいくつか収録されていて、そのうちのひとつの話が流れてきて、すごく気になって読んだ それこそSNSでいつもTLで見かけてた、気軽にメッセージのやりとりをしていたような人、楽しそうな様子を見るだけで嬉しくなる人がいる人には全員読んでほしい~ あったかくて、胸がじんとする短編が収録されていて、他の話も同じくあたたかくておだやかなものだった こういう作品を描く人はささやかな機微を物語にできるのですごい 人への愛の眼差しがないとできない
  • マリエ
    マリエ
    @qidjam
    2025年11月27日
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2025年11月24日
    表題作はもちろん他の短編もよかった。友達とコミティアに初参加する話好き。
  • Twitterで表題作を読んで良かったので買ったらどの話も良かった。「指先の星」に出てくる会社の人たちがそこまでの悪人かと言われればそうではないだろうし、いきなりキレて上司にビールを浴びせる前に出来ることはあるんじゃないかと感じるので、溜め込むの良くないよという話だと受け止めた。
  • EZ
    EZ
    @suruse10ver
    2025年11月22日
  • こまたろう
    こまたろう
    @yukioino
    2025年11月22日
    ネットで暮らすうちにいつのまにかついた心の曇りを拭き取ってくれるような短編集。もったいなくて一気読みできなかった。 薔薇の盛りに川の向こうに行ってしまった高知生まれの賢い友人に、またいつか会えますように。
  • いさ
    @zvsinombvs36502
    2025年11月22日
    Twitterで表題作を読み、気に入ったので購入。 ほかのお話も、「上手く言葉に出来なかったちょっと苦しい気持ち」が描かれていて好きだった。
  • 八藤
    八藤
    @fujimaki1228
    2025年10月28日
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