星のうた

55件の記録
朝胡@asahisa222026年1月7日読み終わった@ 自宅想像より、きらきらと明るい歌が多かった。 星って、夜に見上げるから、もっとささやかな光のような歌が多いかと思っていたよ。 意味もなく光ってる星 きみはよくその無根拠で助けてくれた/宇野なずき 星の色なんて考えたことないや 手 繋いだまま 泳ぐ 方法/篠原仮眠 この二つが特に好きだな。 一つ目は、星が人のことでも星のことでも、どちらにしたって優しくていい。過去形なため、遠ざかったけど名残のある辛さが僅かに滲むのも好き。 二つ目は、切れ字の軽やかさがステキで、手を繋いだまま泳ぐという誰かへの愛も好き。


ふるえ@furu_furu2026年1月3日読み終わった星、と聞くと夜空の星をイメージするけれど、今いる地球も星だし、地球の遥か遠くに何か生命がいたとしたら、地球の光はどこまで届いているんだろうとかあらゆる角度から星が歌われていてたのしい。

ぽーすけ@po0o0osk2025年12月27日読んでるP.13 死はずっと遠くわたしはマヨネーズが星型に出る国に生まれた(くどうれいん) この歌の話をともだちにしたら、マヨネーズが瓶に入ってる国もありますもんね、と言われてそうなの!?国ってとこに目がいってなかった!となった、人と関わるってほんと面白い。

さとう@satoshio2025年12月27日買った読み終わった冬休み二冊目。 このシリーズは毎回装丁にうっとりしてしまう。 ✴︎死はずっと遠くわたしはマヨネーズが星型に出る国に生まれた(くどうれいん) ✴︎ひらかれて文庫本からこぼれたる言葉も冬の星になりたり(斎藤美衣) ✴︎わたくしを一人忘れてゆく船の火星をめざす軌跡がきれい(鳥さんの瞼)




ぽーすけ@po0o0osk2025年12月26日読み始めたアンソロジー短歌黒P.13 死はずっと遠くわたしはマヨネーズが星型に出る国に生まれた(くどうれいん) マヨネーズは「生きる気満々調味料ランキング」一位だと思う。
nyannyaway@nyannyaway2025年12月24日買った読み終わった齋藤美衣さんのうたがあると知って購入。 初見のものでは、三田三郎さんのうたにググっと来ました。 向かい合わせになっている土門蘭さんと笹井宏之さんのうたが、まるで互いに呼びかけているようで、時空を超えたひとの想いを感じられました。

mimosa@mimosa092025年12月20日買った読み終わった灯りをあてるとキラキラきれい。いつも特別感ある素敵な装丁。そしてわたしは田中有芽子さんのうたがお気に入り。 この星の7割がたは水らしい征服するならバタ足からよ
ラリン@rukiakun_2025年12月14日読みたい好きなアイドルの歌の별의 노래(星の詩)と同じタイトルで、本屋さんで見つけてそのままカゴに入れちゃった 少し先になりそうだけど読むのが楽しみ!全部表紙が綺麗だったから他のシリーズも集めたいな〜



























































