

mira
@sultrynight
「なぜ読書をするの?」
「人は出会った言葉でしか話せないからだよ」
- 2026年10月9日
- 2026年10月4日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人買った - 2026年10月4日
電車のなかで本を読む島田潤一郎読み終わったエッセイの中で本の紹介していく形式。この本が読みたい……! とはならなかった。ある人は「ジェネリック村上春樹」と上手いことを言っていた。だから私はあまり得意ではないのかも。 最後の最後に「すべての人が本を読む必要なんてないと考える。ほんとうに豊かなものは、言葉のない世界にあるのでは」と書いてあって、思わずずっこけてしまった!(確かにそれはそうなんだけど……本を読む話を……書いてんだから……) - 2026年10月4日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人気になる - 2026年10月4日
- 2026年9月28日
- 2026年9月25日
- 2026年9月25日
- 2026年9月20日
電車のなかで本を読む島田潤一郎借りてきた - 2026年9月20日
長い読書島田潤一郎読み終わった本を読むということについて個人的な範囲で書かれた本で、これこそ私が求めていた内容の本だった。本を読むと〇〇になる、本を読むというのは〇〇である、そんな風に誰かに諭されたり共通点を探したりしたいわけではなくて、自分ではない誰かの人生において、読書はどんな風に存在するのか、ということを知りたかったから。 - 2026年9月6日
涙の箱きむふな,ハン・ガン読み終わった大人のための優しい童話。たくさんの涙を集めてきたはずの人生の合間に読む童話なのに、まだ少ない種類の涙しか持っていなかった子どもの頃に読んだ童話となんら変わりはない。次の結末が気になって、ページをめくる指が自然と動いてしまう。胸がキュッとなるような切なさを孕んだストーリーだった。作家のことばより引用→ ”時おり、予想外の瞬間に、私たちを救うために訪れてくれる涙に感謝する” という一文がとても印象的だった。ハン・ガンさんだ、と思った。 - 2026年8月23日
明るい夜チェ・ウニョン,古川綾子読み終わった母と娘について、祖母と孫の関係、血縁のない家族のかたち、死んでしまった親しい人のこと。時代ごとのシスターフッド、心のつながりと確かな連帯。それらを丁寧に織り交ぜながら物語を完成させるって本当にすごい。すっかり作者であるチェ・ウニョンさんのファンになった。 - 2026年6月20日
多聞さんのおかしなともだち 下トイ・ヨウ読み終わった - 2026年5月9日
多聞さんのおかしなともだち 上トイ・ヨウ読み終わったずっと泣きそうになりながら読んでた。だから子どもをもたなくてよかった、と結果論で自分を納得させてしまった。自分が子どもをもった未来があったとしたら、きっと多聞みたいな友人に救われたんだろうなぁ。彼女たちの子どもである内日さんが救われた(救われた? 救われてはいないか。手探りで生きる方を選べた)ように、母たちもまた、多聞の存在に救われていたのではないかな。自分たちにはできない接し方で、広い世界を我が子に見せてくれるような存在。 私の価値観を押し付けないでいられるのは、普段接しているのが自分の子ではないからだと思う。もしも自分の子だったら、自由でいて。何もかもから解放されて。と心から願うのに、どうしても誰かを恋愛的・性的に好きになったときのさまざまな感情を期待してしまうと思うから。あぁ、自分の子を傷つけなくてよかった。誰も好きにならなくてもいい。誰を好きになってもいい。自分の子じゃないんだから、どんどんそういうことを教えていこう。 期待してしまうのも、期待しないでいられるのも、そのどちらも慈しみだと分かる年齢になった。あなたたちには、まだ分からないかもしれないけど。
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