黒猫のいる回想図書館

黒猫のいる回想図書館
黒猫のいる回想図書館
柊サナカ
ハーパーコリンズ・ジャパン
2025年5月15日
39件の記録
  • @tanaka_hideki
    2025年11月7日
  • せーら
    せーら
    @bookwormalert
    2025年10月17日
  • とてつもなく最悪な1日だった人の前にしか現れない黒猫に会い、自分の本を完成させるまで出られない図書館に連れて行かれてしまう主人公。 人生に疲れてるなーと感じてる人におすすめの本。 図書館にいる人は十人十色。 みんないろんな事情を抱えてる。 最初は早くこの図書館から脱出してやるー!と意気込んでた主人公も、図書館にいる人たちと関わっていくに連れ、自分のこれまでの人生を振り返っていく。 幼少期の頃の母にも出会い、図書館に来ていた事があることを後で知り、子供に興味がなく完璧主義だと思っていた母に対しての印象が変わる。 一回自分の生き様を図書館にいながら客観視して立ち止まることによって、また前を向いて生きていけるようになる。 完全にポジティブになるわけじゃないけど、自分らしさを少しずつ取り戻していく主人公に心打たれたし、共感できた。 母と誤解した部分が和解できたのも良かった。 誰にでも最悪な日はある、自分だけじゃないと思えた。 休息は大事だし、時間はかかっても、どんなにダメな自分でも少しずつ受け入れながらマイペースに生きていく事が大事だなーと思った。
  • もとこ
    もとこ
    @mo_to_co_
    2025年9月3日
    かがみの孤城感は否めないけど、良!もっと読んでいたかった!
  • もとこ
    もとこ
    @mo_to_co_
    2025年9月2日
  • にゃんこ
    にゃんこ
    @kotarou-06
    2025年8月18日
    自分史を作らないと出られない図書館っていうのが,今読んでいて印象的。
  • papachino
    papachino
    @papachino
    2025年7月27日
  • papachino
    papachino
    @papachino
    2025年7月13日
  • 水規
    水規
    @aqua3710
    2025年7月4日
    人生最悪の日かと黒猫に聞かれ、そうだと答えると連れていかれる図書館。そこでは自分の人生を書かないと出れないという事だが、最悪のパターンは色々ある。交流を楽しむのかと思ったら最後で明かされた真実にタイムカプセルみたいなモノかなと思った。人生を振り返る事は大切だ。
  • とらこ
    とらこ
    @RDs0087
    2025年6月25日
  • mii
    mii
    @milk_07
    2025年6月24日
    後半で明かされる事実にびっくり
  • トム
    トム
    @yukiyuki7
    2025年6月22日
    【ネタバレ大アリ】 「今日が人生最悪の日ですか?」 もし、そんなふうに黒猫に声をかけられたら、私はなんと答えるんだろうか。 主人公の千紗は「はい」と答えた。 恋人と親友に裏切られ、目の前で泣きながら土下座され、やけ酒の帰りに転倒し、靭帯を切り、倒れてる隙にバッグを盗まれ、スマホも財布も家の鍵も全部なくなる。 これ以上ないくらいどん底の真っ只中。 そんな千紗が導かれたのは、東京ドームよりもでっかい“回想図書館”。 ここで彼女は、自分の人生を一冊の本に書き上げるまで、外には出られない。 出られる出口もない。 図書館の外では時間が止まってるらしい。 図書館内は疲れなく、時間は進んでるが歳を取らない、老化もない。お腹も空かないし、睡魔もない。 そんな不思議な空間で、彼女は自分自身と向き合っていく。 この物語が面白いのは、そこに集まった人たちが「人生最悪の日に連れてこられた」という共通点はあるのに、誰一人として“ただの悲劇キャラ”ではないこと。 見た目や性格にコンプレックスを持つ人、勘違いしたままのナルシスト、自信をなくしたまま大人になった子ども。 そういう一人ひとりが、図書館の中で千紗と関わりながら、ちょっとずつ変化していく。 特に印象的だったのは、「アリス」という憎たらしくも、大人びた、どこか可愛げのある小学生の少女が実は千紗の母だったという“時間のズレ”の演出。 そう、この図書館にいる人たちは元の世界の時代が違うのだ。 そして千紗の時代よりも未来から来たというおばあちゃんが「この世界は戦争で終わる」とほのめかすシーン。 この図書館は「過去」だけでなく「未来」ともつながっていて、自分だけじゃない“時代の痛み”とも向き合わされる。そのスケール感にゾクッとした。 でも最終的に図書館から元の世界に戻ると、図書館での記憶は消えてしまう。 なのに、戻った千紗の中には何かがちゃんと残っていて、自分でも気づかないまま行動が変わっている。 「最悪な日は避けられないかもしれない。でも、自分が変われば未来は変わるかもしれない。」 この物語が見せてくれたのは、大きな奇跡じゃなくて、小さな変化の可能性だった。それでも十分。今の自分にも、ほんの少しだけ希望をくれる物語だった。
  • コアヤ
    コアヤ
    @books-8888
    2025年6月12日
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年6月11日
    人生最悪の日ですか?と黒猫に問われて、はいと答えたら最後、自分史を書き終わるまで出られない不思議な図書館へご案内。 "人生最悪の日"は人それぞれ。人生も人それぞれ。色々あるよねーって感じだった。 ポプラ文庫っぽい表紙だけど、内容としてはメディアワークス、オレンジ文庫っぽさもある。
  • ぬい
    ぬい
    @NUI_1098
    2025年6月4日
  • あおくま
    @ao_kuma
    2025年6月2日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年6月2日
  • ころん
    ころん
    @_ha4lolo
    2025年5月27日
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2025年5月23日
  • 福子
    福子
    @fuku_s1120
    2025年5月23日
    まだ第一章しか読み終えていないけど面白い! 人生最悪の日か、黒猫に訊かれ不思議な図書館へ。自分史を書き終わるまで図書館から出られない。どうなっていくのか、ちゃんと見届けます。
  • めう
    @honbonbon
    2025年5月21日
  • 猫に図書館はとても気になる🐈‍⬛📔
  • あおい
    @aoi00055
    2025年5月17日
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2025年5月16日
    黒猫と図書館の二つのワードに惹かれて買った。
  • たまこ
    たまこ
    @tamako33
    2025年5月16日
  • 福子
    福子
    @fuku_s1120
    2025年5月1日
  • も
    @leaflip
    2025年4月29日
  • hiroko.yane
    hiroko.yane
    @komischrk
    2025年4月15日
    2025年5月15日発売予定 ハーパーBOOKSといえば海外ミステリー。それが「ハーパーBOOKS +」という、ミステリーから一般文芸まで、国内作家の新レーベルをスタートさせる。 5月は2冊同時発売で、これがその1冊。 もう1冊は三日市零さんの『魔女の館の殺人』。『復讐は合法的に』(宝島社文庫)のシリーズがヒットしている作家さん。 こうやって書いてると宝島社文庫やポプラ文庫の棚の方が客層にあってそうだな…。
  • ふみ
    ふみ
    @book_223
    2025年4月14日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年4月14日
  • u m i
    u m i
    @u__mi73
    2025年4月14日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月14日
  • hiroko.yane
    hiroko.yane
    @komischrk
    2025年4月14日
    2025年5月15日発売予定
  • あまね
    あまね
    @amanebooks
    2025年4月3日
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