君と宇宙を歩くために(1)
67件の記録
バーニング@burningsan2026年8月2日読み終わったみい山を読むならこっちを読めという評判を複数見かけたので読んでみたがこれは面白い。自閉症者にとってなぜ構造化や手順化が重要なのか、手順どおりにいかない時や苦手な状況に直面した時にどういったパニック反応が発生し、そしてどのようにやり過ごすのか。そうした自閉症者のサバイバルを描きながら、不良少年である主人公との交流がとても温かいのがいい。 普通の人とは同じように生きられない二人が、普通じゃなくてもいいから自分たちの生き方を探す。その探し方も、最初はなかなかうまくいかない。でもその手探りのプロセスこそが重要なのだという問題問題を強く感じるし、人と関わる中で成長できる瞬間があることも教えてくれる。 みい山と比べるわけじゃないが、この二人なら今後壁にぶち当たってもなんとかなりそうだという安心感や希望があるのもいい。障害があると生きるのは大変だけど、障害があることが不幸だという価値観には全力で抵抗している。そういう漫画だとも思う。続きも丁寧に読んでいきたい。
けいじゅ@keijyu2017_25912026年7月9日買ったBUMPファンの母が読みたがったので購入。まださらっと読み流しただけだけど、空に輝く点(金星)を指して、 一体どのくらいの人が 「点だと思っていたものが点ではなかった」と 気がつけるでしょう そしてそれを笑わずに 教えてくれる友と出会えるのでしょうか という台詞にくるものがあった。 母が読み終えたら貸してもらおう。
- yu.@nahcakuy72026年6月27日買った読み終わった学び!漫画大好きなシリーズものすごく良かった。 全然性格の違う2人だけど、傷つきながらもそれぞれの困難に立ち向かい、普通という漠然とした正解がわからない環境に馴染もうと頑張る姿をお互いに感じ、共鳴成長していく物語でした。 そのほかの人物もそれぞれが色々な悩みや弱さを抱えているし、人が何気なく発するどんな言葉や態度がその人への応援になるか棘となるかは本当に受け取る側の感情によるものだという理不尽さもあり、みんな人間だなぁというなんともいえぬ愛おしさを感じました。 私は周りにバレるくらい泣きながら読んだので、電車とかではやめたほうがいいかもしれません。

ただのまめ@tadano_mame2025年5月31日読み終わったこれもマンガだけど記録したくなったので✍🏻 最近よく見かけるな、くらいで1巻読んだら ものすごく温かくて素敵な作品だった。 生きづらさに共感するところもあり 宇野と小林の関係性や純粋さに羨ましい気持ちも💭 これも続き、買うしかない!
お寺のまお@psybasea2025年5月6日読み終わった学び!夫が発達障害だと分かって、嫁いでから出来た友達もそうだと知って、周りと発達障害の人との上手い付き合い方をよく話すようになった。 今まではどこか他人事だった発達障害の人の生き方が身近になったからこそ、読んでて色々な気持ちになる。 障害があっても無くてもみんな出来る事と出来ない事はそれぞれあって、自分なりに努力してるのは当たり前なのに、本人にとってはコンプレックスも大きい。 でもそんなの関係なく、わたしにとってはあなたが大切な人なんだと、みんなそうなんだと、より思いました。
akamatie@matie2025年5月1日読み終わった「できないことが怖くて悲しい」って、小さな頃から人には言えずに抱えてきた気持ちで、それをそっと抱きしめてくれるような物語だった。 自分が困った時に友達に助けを求めてもいいんだって、小林くんが宇野くんに伝えるシーン。とても印象深かった。 違いを受け止め合って補い合える関係って、ただの理想のように思えるけど、思いやるアンテナを張っていればできるんだよねと思い出させてくれた。続きも読みたい。





























































