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taisuke
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@taimiyauchi
  • 2026年4月11日
    痛いところから見えるもの
    「痛い」は言語化しにくい。「痛い」は共有できない。そこから生まれるもろもろの問題を、さまざまな文学作品を援用しながら、あれこれ語る。 なにより「痛い」がこんなに文学作品で描かれていたのか、とびっくり。 ちょうど軽い病気で「痛い」ときに読んでいたので、身にしみました。
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月29日
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
  • 2026年3月29日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    ウイーンの貧しいエリアに10年間存在したカフェ。それを始めた男、ジーモンと、カフェに集まる人びとの物語。どこかダメなところがある人びとが、ゆるくつながりながら、物語は進む。ゼーターラーらしい、切なさと、静かな喜びの本。 (何かに似ているなと思っていたが、そう、ドラマ「深夜食堂」に似ているのだった)
  • 2026年3月22日
    美は傷
    美は傷
    おもしろさ抜群のマジック・リアリズム小説。 ある美しい娼婦が死後21年経ってからよみがえる、という衝撃のシーンから始まる。しかし話はそこから過去にさかのぼる。過去にさかのぼったと思うとまた時代が進み、徐々に登場人物が増え、徐々に話の全体像が見えてくる。 マジック・リアリズムの手法を使い(亡霊がたくさん出てきます)、コミカルな筆致で進められるこの小説は、架空の町ハリムンダの、オランダ統治時代から日本占領時代、そして独立から1965年の9月30日事件、さらにその先の時代までが描かれる(とくに戦争と9月30日事件が大きな山として描かれる)。 訳者あとがきによると、著者は、暴力に彩られたインドネシアの歴史を描きたかったのだという。 娼婦はなぜよみがえったのか、何のためによみがえったのか、それがラスト。 この作家の他の著作はまだ日本語に翻訳されていない。翻訳待ち遠しい。 (ただ、一つの小説が映画化され、邦題「復習は私にまかせて」でAmazonプライムなどで公開中) 著者エカ・クルニアワンのインタビュー動画: https://youtu.be/S_gBz2AQDd0?si=F4mQu-_ceP7Ys5WZ 日本語版編集者の方のnote: https://note.com/asn5x/n/n47e020f283b2
  • 2026年3月22日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
    前半を読むのに長くかかり、途中で辞めようかとも思いましたが、後半は一気でした。 中世、現代、未来、3つの時代の5人の物語が「本」で結びつく。他に読んだことのないような、すばらしき物語世界。
  • 2026年3月20日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
  • 2026年3月14日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
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