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高髙橋
@takatakahashi00
  • 2026年1月13日
    至高聖所
    至高聖所
    収録されている2編のうち、表題作を読了。筑波大学の近くに住んでいたことがあり、描かれている広々としすぎて無機質な感じというのが、自らの記憶として蘇る。無機質なままいようとするけれど、徐々にいられなくなり、しかし無機質さに包まれて眠る主人公。主人公が、親を二人ともなくして義父のために毎週娘を演じる真穂に対して、それだけの悲しみがあれば、どんな生き方も選べるだろう、と感想を持つところが印象的。
  • 2026年1月13日
    至高聖所
    至高聖所
  • 2026年1月13日
    京都のおねだん
  • 2026年1月9日
  • 2026年1月9日
    誓願
    誓願
    ちょっとずつ読み進めていたが、三人の語り手が出会い、交錯するところから一気に読んでしまった。『侍女の物語』が、ディストピアになってしまった国を見る主人公の暗い、閉塞的な目から描かれているとすれば、本作は、ディストピアをある意味で作り上げたリディア小母、ディストピアを当たり前として育ったアグネス、さらにはディストピアを外からディストピアだと認識しているニコールによって、外からの目線で描かれていた。さらに彼女らの変容、特にアグネスの変化こそ、ディストピアの中の希望として描かれているように感じた。とくにトランプ大統領の年始の武力による政治への舵切りにより、アトウッドが描くようなディストピア的な世界は、いまだにあるどころか、再燃しつつあるようである。今一度、読み書きという力が、世界を変えることを願う。
  • 2026年1月9日
    誓願
    誓願
  • 2026年1月5日
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
  • 2026年1月5日
    誓願
    誓願
  • 2026年1月5日
    アジア・トイレ紀行
    アジア・トイレ紀行
  • 2026年1月3日
    侍女の物語
    侍女の物語
    女性が子どもを産む道具とされたディストピアが見事に描かれ、かつ、現実のことを考えさせられる。そのうえで、ディストピアを生きる主人公の内面が、回想、欲望、そして主人公の目に入る小道具の数々によって、非常に「魅力的に」描かれている。
  • 2025年12月31日
    つくもごみ
    実家で母が買い揃えていてくれるので、実家に帰るたびに最新刊が読める。やはり絵の質感と目の付け所が好き。
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