高髙橋
@takatakahashi00
- 2026年1月9日
マンションポエム東京論大山顕読んでる - 2026年1月9日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子ちょっとずつ読み進めていたが、三人の語り手が出会い、交錯するところから一気に読んでしまった。『侍女の物語』が、ディストピアになってしまった国を見る主人公の暗い、閉塞的な目から描かれているとすれば、本作は、ディストピアをある意味で作り上げたリディア小母、ディストピアを当たり前として育ったアグネス、さらにはディストピアを外からディストピアだと認識しているニコールによって、外からの目線で描かれていた。さらに彼女らの変容、特にアグネスの変化こそ、ディストピアの中の希望として描かれているように感じた。とくにトランプ大統領の年始の武力による政治への舵切りにより、アトウッドが描くようなディストピア的な世界は、いまだにあるどころか、再燃しつつあるようである。今一度、読み書きという力が、世界を変えることを願う。 - 2026年1月9日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み終わった - 2026年1月5日
ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活佐藤友理落合加依子,落合加依子、佐藤友理読んでる - 2026年1月5日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読んでる - 2026年1月5日
アジア・トイレ紀行内藤寛子,山田七絵読みたい - 2026年1月3日
侍女の物語マーガレット・アトウッド読み終わった女性が子どもを産む道具とされたディストピアが見事に描かれ、かつ、現実のことを考えさせられる。そのうえで、ディストピアを生きる主人公の内面が、回想、欲望、そして主人公の目に入る小道具の数々によって、非常に「魅力的に」描かれている。 - 2025年12月31日
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