ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
160件の記録
ancham@annnnnnnn2025年12月16日読み終わった1ページの写真と文章で、ひとの生活を垣間見る もっと読みたい、続きが知りたい となるものばかり。もしかして皆さんエッセイストとか? ひとつ一つは短いから、ちょっと読みたい時や疲れてる時でも読める。 家に帰って、おもむろにページを開く。 ひとの部屋や生活をみて、我が身を振り返り、片隅にあるブランケットを整えてみたり。 1ページ分、休憩をかねて一呼吸 自分の部屋と暮らしにも手を入れる気になれる本






きょ@octjack2025年12月14日読み終わった@ 自宅サブタイトルどおり、一人暮らし100名分のエッセイと部屋の写真2枚が見開きで掲載されている本。あとがきの「とある時期に偶然そこにあった生活の、記録集のようなもの」というのが刹那的でよい。よいが、もっと部屋の写真をくれというのが率直な感想だった。この本の焦点は、部屋ではなくて部屋に住む人。部屋そのものには興味があるが、その部屋に住んでいる人自体にそこまで興味がないと自覚しただけでも読んだ価値はあった。 そうは言っても、読んでいていいなと思うものはあるもので、ロボット掃除機のサイドブラシが詰まっています(21)、途上の部屋(34)、わたしの部屋のヒマラヤ(42)、あぁ、苔玉(48)、基次郎にならえ(50)、在るものの手ざわり(66)、夜行船(68)、定期借家現状復帰不要(77)、心地よい余白を求めて(92)、方丈(93)あたりが好きです。
きょ@octjack2025年12月13日読んでる@ 電車半分くらい読めたかな?それぞれの部屋にそれぞれの物語があるみたいな感じかしらねと思いながら、さくさくと読み進めるつもりが、古典専攻の人の文章に目が滑って頭に入ってこなかったのでここまでとしました。
1neko.@ichineko112025年11月23日読み終わった「その願いが叶わなくとも」(坂場孝子さん宅) 坂場さんは、本命の内見予定物件が先に契約されてしまって、別の物件に入居したらしいんですが、結果的には、案外、楽しそうです。 「1つの願いが叶わなくとも、別の素敵な幸運が待っている。そう思うようになった。」とのこと。 わたしは(も)、狙っていた物件が先に契約済みとなってしまって、別の物件の内見依頼を出してはみたけど、今のところ、まだ、不動産屋さんから連絡がない状態。。。 わたしも「1つの願いが叶わなくとも、別の素敵な幸運が待っている。」と思って、連絡を待とうと思うよ。坂場さん、ありがとう😊









きょ@octjack2025年11月9日買った読み始めた@ 本のすみかずっと欲しくて探していた本をようやく見つけたので購入。人様のお部屋大好き人間なので、読み進めるのが楽しみです! それはそれとして、本のすみかさんのブックカバーが最高にかわいいのがたまらん。- みなも@minamo_books2025年10月19日買った来年の目標は引っ越すことなので、部屋づくりの妄想のおともに。ひとり暮らしではないけど、もう少し一人ひとりの空間を持つのがいいんじゃないかと画策してる。

夏@apricity2025年8月11日読み終わった少しずつ大切に読んでいた本がやっと終わりを迎えてとんでもなく気持ちが満たされていて、出逢えてよかった〜!SNSありがとう!の気持ち🫶🏻これからもきっと幾度となくページを開くと思う。気持ちのいい生活感が見えてだいすきだった。


くんちゃん@soup00552025年6月28日読み終わった借りてきた図書館の予約本が立て続けに順番がまわってきて、ざっとではあるけれど読了。 一人暮らしの部屋って、家族とか自分以外の誰かと住んでる部屋と何かが違う感じがします。広さとかそういうこととは関係なく。 本棚のある風景っていいですね。

わに@SHARK__mb2025年6月23日まだ読んでる恋人に21/100の文章が、わたしの文章に似ていると言われた。自分の文章をいちばん読んでいる人の言葉だからきっとそうなのだろうと思うけれど、どうにも自覚は芽生えなかった。
さや@saya_shoten2025年5月29日買った読んでる@ 自宅部屋の整理をしていて見つかった。 ついでに他の人はどんな風に本を整理しているか知りたくなって読む。 知っている本屋さんも登場してじわじわ楽しい。

あーち@88_aaachan2025年5月23日読み終わった職業も住む場所もさまざま。 100 人100通りのひとり暮らし=自分の城。 部屋は言葉を話すわけじゃないけれど、 人それぞれの人生や物語がある。

- りん@libra08252025年5月8日読み終わった借りてきた都築響一さんの大好きな本『TOKYO STYLE』みたいだなと思って読んでみた。一人暮らしという生活スタイル故に大学生や20代の方々の部屋の記録が多いかも。そんな中でも夫が単身赴任中という方や最後に掲載されていた米寿の方の部屋などもあり良かった。 あと本に関わる仕事をされてる方の書く文章は本好きな人の言葉遣いだなーと感じた。 どの部屋も2枚の写真のみで間取りも載ってないので映ってない部分どんな感じなのか想像しちゃう。部屋の写真がメインというよりもその部屋で暮らす人たちの語りのひとつひとつがメインという感じで読みました。


- トモ@tomoyamagu2025年4月6日読み終わった図書館で借りた1人暮らしをしていたのは20年以上前が最後か。 ここに登場するような人たちのような意識はまったくなかったな。 読んだことをきっかけにフォローしたり、読んでみたくなった漫画をメモしたりしました。
r@teihakutou2025年3月31日読み終わったひとりで暮らす人間みんな愛おしい。 わたしもひとり暮らしを始めてもうすぐ3ヶ月。好きな時に家事をしたり、歌ったり、泣いたり、大変のびのびできている。休日に行きたい場所もあるのになかなか出かけられていないほど、自分の部屋が好き。




kae@k0704d2025年3月18日部屋から人生観、生活が見えてきて、何度でも繰り返し読み返したくなる1冊。 心地が良い場所で過ごす大切さを改めて感じる。お気に入りの場所を作って自分の愛おしいものに囲まれて暮らすだけで得られるヒーリングってある。









- 玄米@genmai2025年3月16日読み終わった半月ほど前に読みました。 オシャレな一人暮らしの部屋が並んでいるのかと思いきや、ダンボール箱を壁一面に積んだお手製防音壁のある部屋やむき出しのAmazon段ボール収納、玄関入ってすぐ(のキッチンの床に)炊飯器など生活が見える部屋が並んでいました。 本文のエッセイは100部屋それぞれの主によるもの。共編者は冒頭とおわりにそれぞれの文章が載ります。これが大変よいです。 「やっぱり部屋は広い方がいいな。文章力はある程度年齢に比例するな(だれが言うてんねん)」と思いました。 かく言うわたしは極小ワンルーム住まいです。



saori@pompom_s1900年1月1日読み終わった色々な人のひとり暮らしの部屋。親近感を覚える部屋もあれば、真似はとうてい無理だ、と思うほど美しい部屋もあり。けれど読み終わって思うのは、自分のいまのワンルームへの愛おしさ。生活がここにある。































































































































