三四郎
61件の記録
がが@saisa182026年7月6日読み終わった会社の昼休み、青空文庫で少しずつ読み進め ようやく読了 一般教養として読み始めたものの 私には少し難しいというか、、 最近の小説と違うのか 登場人物がそれぞれ今どのような気持ちなのかを理解するのに時間がかかりました💦 最も印象に残っているのは 序盤、三四郎が東京に出てきたときの文章。 田舎と都会を時間の進み方が違うような表現をしているあたりは 素敵な文章で心掴まれました また何か昼休みに 有名な作品を読んでみようかな✨️ 皆さんのオススメを覗いてみます👀


- ドラゴンきつつき@dragonkitsutsuki2026年6月17日読み終わった初めて一人暮らしをしたときを思い出した。 大学で、東京に住んでる人に出会ったことを思い出した。 いろいろ思い出させてくれた。 基本的に受動的な三四郎が、少しずつ思いを吐露できるようになっていって、それがうまくいくわけではないけれど、それがいいよね。 あなたに会いに来たんです みたいなことを言ったシーンがすき、ジーンとくる。

翠@mdr_332026年6月12日読み終わった読了!あまりにもあっけない終わり。 東京の中心部にもたくさんの緑がたくさんあった時代。 西洋の文化を取り入れ、変化しつつある明治の空気はかなり心地よかった。 100年ぽっちで日本はここまで変わった。 与次郎が憎めない奴〜。 広田先生はカッコいい。 「日本より頭の中の方が広いでしょう」 しびれる。哲学の煙。 野々宮さんは後半存在感がなかったな。 美禰子はひたすら上品で、知的で美しい。 おそらく当時の一般女性の枠からは外れた存在。 あの男4人と会話できるほどの教養があり、女性的なか弱さを持たない。 自分が人と違うとわかっているからこそ、自分に相応しい結婚相手をずっと見定めている。 野々宮も三四郎も、広田も与次郎さえもその対象であった。 彼女はあの時代に1人で生きていくのだという強さを持った人ではなくて。 自ら世間的な枠に収まろうとする、そんな面もある。 私も美禰子に魅了されたうちの1人です。 憧れです。決して近づくことはできない。 「森の女」観たいな。団扇を翳した美禰子。三四郎が一目惚れした美禰子。迷える子羊。 私もいつか、美禰子のような人を書きたい。 三島由紀夫の『夏子の冒険』、夏子とも少し被りました。 三四郎は立ち直れたかなあ。あんなの忘れられない青い恋だよ。どうか幸あれ。 そして夏目漱石の素晴らしさ。 涙が溢れるほどに美しい文章。 天才という言葉は簡単すぎて好きじゃないけど、やっぱり天才じゃありませんか? 付箋を貼りすぎて天の部分が見えないほどに。 一文読めば、もう心が持っていかれている。 本当に、たくさんの作品を残してくれてありがとうございます。 私はこのような文章を書きたい。 SNSにありふれた、なんかいい感じのそれっぽい優しい文章など書きたくない。読みたくもない。




翠@mdr_332026年6月3日読んでる半分くらいかな。 漱石ってどうしてこんなにも文章が上手いの? 文豪だからそう感じるだけ? 彼の文学が本当に好き。 適当に読むことができない。 惚れ惚れする。 同じ時代に生きたかった。 時を超えて夏目漱石の文章を読めているだけでも幸せか。 大好きな作家です。
satoreads@satoreads2025年11月26日読みたい読み終わった水村美苗本にて繰り返し言及されていて気になった。 30ページくらいまでなかなか進まなかったが、だんだん面白くなってきた。!!とびっくりする文、転調?のようなものがたびたびあった。 まっすぐな若さ、それならではの悩みがまっすぐ伝わる感じがあるが、自分のイメージの中にある青春小説みたいなものとも違う。3部作の残りも読みたい。
ジオサイ@GeoSci2025年8月10日読み終わった新潮文庫の文豪ナビに示されている順番でトライ中。 かなり前に読んだ『坊っちゃん』の後、積ん読状態であった前期三部作の『三四郎』をようやく終えました。
☾@__youl2025年3月24日読み終わった冒頭の汽車で出会った女とのシーンで、どんな話だよこれ、、と訝しんでいたら、だんだん三四郎のことがわかってきて、気づいたら三四郎の恋を傍で見守っているような気もちになっていた。たとえ度胸がなくても、下手な背伸びをしないで美禰子に向き合っていた三四郎は、素直で素敵なひとだ。
ゆい奈@tu1_book2025年3月17日読み終わった三四郎〜〜〜(涙)となりながら読みおわってしまった。ここにきて最初の女にいわれた「あなたは余っ程度胸のない方ですね」という言葉にずどーーーーんとなる。三四郎、絶対幸せになってくれ。美禰子〜三四郎が素直な言葉をあなたに伝えたときどんな気持ちだったの、もう〜〜〜〜!あなたの発した言葉に三四郎とともに一喜一憂してしまったわよとびきり魅了されました。そして与次郎にちょいちょいイラつき、たまに癒されるというか、あなたはそれでいいの、大丈夫なのと心配し、他の人たちはあまり動かないのに比べてあなただけが常に動いているのがおかしくてしかたありませんでした。いてくれてありがとう。時折とんでもなく美しい描写、言葉に出会い、チカチカくらみそうになり、漱石にひれ伏しました。面白かった!










ゆい奈@tu1_book2025年3月14日お風呂読書いつのまにか『三四郎』はお風呂で読む本となっており、これを読むと一日がおわったなという気持ちになる。 p.147「咄嗟の機が過ぎて、頭が冷やに働き出した時、過去を顧みて、ああ云えばよかった、こうすればよかったと後悔する。と云って、この後悔を予期して、無理に応急の返事を、さも自然らしく得意に吐き散らす程に軽薄ではなかった。」 きょうはここまで。 写真は、きょうの編み物。『PERFECT DAYS』を観ながら編んだ。 2時間弱で35段を編めるようになった。一番はじめは4段編むのに1時間かかっていたことをおもうと、ちょっとできるようになってきたのかも。役所さんがフォークナーを読んでいるのをみて、今年はフォークナーを読もうとおもった。つづきは、また明日。










ゆい奈@tu1_book2025年3月10日子を寝かしつけとともに3時間眠り、今。万年筆にインクをいれ、指先が藍色に染まる。ねむくないので『三四郎』を読みはじめ、ものの数ページで、りなさんがいっていた「三四郎もなかなか思い切りの悪い男で、よっぽど女の人の方がしゃっきりしててウケる 笑」という言葉を思い出し、にやける。 女の人に「あなたは余っ程度胸のない方ですね」という言葉をかけられてしまう三四郎に、なんかわからんがいいやつっぽいと安堵した。わたしはちょろい。












ゆい奈@tu1_book2025年3月9日読み始めたちょっと開いた@ 自宅子が朝寝をしたので(めずらしい)、すこしだけ読もうとしているところ。と書いたところで子がごそごそしだして、あらあら、起きてきそうな予感…









スヌーズは神@mo_rechu2025年3月8日読み終わった夏目漱石にも太宰治にもほとんど触れないまま大人になったが、その理由をこの本で理解した。学生時代から貧乏暇なしを地で行く生活だったので、今の経済的余裕を持ってからでないと、面白さを真っ正面から受け止められなかったんだなぁ。 何にも成さないけど、太い実家からの仕送りがあって好きに学べて学ぶ以外の空いてる時間があって。その空白で生まれて体験できる学生時代のあれやこれや。明治も今もあんまりそのへんって変わらないんだな。
あると@algebra_number1900年1月1日かつて読んだ小学校低学年の時に我儘言って買ってもらったけど理解できず、中学生になって読んでちょっと理解し、高校生になってちゃんと理解し、大学生になってまた読んだ













































