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@tomohito0706
  • 2026年5月9日
    「能力」の生きづらさをほぐす
    「能力」の生きづらさをほぐす
  • 2026年5月9日
    インストラクター・セラピストのための 姿勢のバイブル
    はじめにに書かれている。 世の中、簡単なhow toで溢れています。 人間は、もっと複雑だということを念頭におくべきだ。 という主張は、最もだし、作業療法士として働く自分の感じているところでした。 姿勢に関して、知っている内容も多かったのですが、当たり前に考えていたことも振り返れる良い内容の本。 姿勢や身体の動きに悩む全ての方にお勧め出来ます。know-howや結論ありきでは無い、不変的な姿勢を変えるポイントが書かれております。 リハビリ職としても、ご利用者様に、日々お伝えしていることと重なりますし、部分部分しか伝えられていなかったことを反省しました。 最後に書かれている、目指すもの。 姿勢は、その人の人生を切り取った「点」である。その点を通して、その人の「線」を導いていく この言葉に、著者の仕事への姿勢が表れている。 どんな生活をしてきたのか? どんな体の状況なのか? どんな心になっているのか? これからどうなっていくのか? その人の生活、性格、人生、体の癖、それらを線で繋いでいく。 学びの多い本でした。
  • 2026年4月29日
    オレが私になるまで 1
    小学生の男の子が突然女の子になってしまうお話。5巻まで一気に読んでしまいました。衝撃を受けました。 男の子の時に、悪気なく行った行動が、逆の立場になり、本当に後悔している。また、付き合い始めた2人をからかう男の子と殴り合いのケンカをする話が印象に残っています。主人公と一緒になり、男の子の意識を持ちつつ、周りや社会的な女の子というカテゴライズに徐々に受け入れながら、成長する様を体験できる思いです。性別関係なく、自分の好きなものは、好きだと、正直に言えることは、いろいろな人間関係の中では、難しいもんだなと考えさせられました。細やかな心情描写から、自分の性自認やかわいい(かわいくない)などの価値観も周りの言葉、態度に影響を受けていると感じられました。物事、何か考え方を全部やめたり、否定して、別の考えを受け入れるものではなく、どこかに元の考えをちょっと残しつつ、新しい考え、価値観を受け入れるということが、体験を通して、受け入れる成長のあり方だと感じました。
  • 2026年4月14日
    結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ
    相手の頭の中、バイアス、脳の特徴、価値観を知りコミュニケーションをとることが大事。
  • 2026年4月12日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    本書は、読書を通して、自分の考えを、表現するための、鑑賞手順書である。 ①比較:他の作品と比べる ②抽象:テーマを言葉にする ③発見:書かれていないものを見つける ④流行:時代の共通点として語る ⑤不易:普遍的なテーマとして語る 5つのポイントが例示されていて、具体的な読書評を読むことが出来た。 所々で、心に響く言葉もあって、読み物としても面白い本でした。 ・何を言うかではなく何を言わないかがその人らしさを決めるんです ・才能とは、ブレーキをかけないことである ・本を読むように、他人の話を聞くことが大切なんだろうな 比較や抽象などのポイントは、実践しやすく感じたが、発見、流行、不易などのポイントは、意識しても考えをまとめるのは大変そうに感じた。 最近読まなくなっていた小説も読んでみたくはなるほどに、著者の方の書評は、面白く感じました。
  • 2026年3月31日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    図書館で、はるか前に予約していたようで、忘れていたが、読み始めた。かなり読みやすい。ユーモアのセンスのある人間になりたいので、内容も楽しみだ。話の面白い人間になりたいもんです。
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月22日
    体の居場所をつくる
  • 2026年3月17日
    ゆるストイック
    ゆるストイックが、「淡々と自分のペースで歩み続ける」というスタイル。ゴールを急ぐのではなく、続けることそのものを楽しむ。という表現が、自分には、合っていそうだなと感じています。自分のランニングの趣味がそんな感じになっているとも感じました。
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