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@tuesday_166g
読むの遅い族、併読派。 目標は年間50冊/小説。積ん読消化も頑張りたい。 主に小説、たまに漫画も読みます。
  • 2026年8月16日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    ホームズ界での私の推しって、ハドソン夫人なのかもしれません。下宿させて♡ってうちわ作っちゃうゾ 笑 いくらモリミーと言えど、流石に京都はロンドンじゃないよ?って思ってたのを、作品で説明してくれてよかったです。ただ言い張ってるだけだったら、力技過ぎるってなっちゃうところでした。
  • 2026年8月16日
    やなせたかしおとうとものがたり
    終戦の日に読もうと決めていた本(読み終えたのは8/16ですが…)。海彦と山彦。22歳で戦死したおとうとと、94歳まで生きた作者。老いた作者の記憶のなかで、おとうとは何時までも若い。/やなせたかし展にて購入
  • 2026年8月12日
    雪華邸美術館の魔女 (千夜文庫)
    魔女って誰かな?って読んでたら、意外や撫子ちゃんのことだった。子どもでもない、大人でもない彼女たちが少しずつ近づいていく姿にやさしい気持ちになれた。続きもありそうなのでのんびり期待〜
  • 2026年8月12日
    ファイア・ドーム(上)
    電子書籍で12%迄。上下巻あるので、お盆休み中に読み切ってしまいたい。子どもがつらい思いをしないといいな•••。
  • 2026年8月11日
    雪華邸美術館の魔女 (千夜文庫)
    106頁迄。設定&ジャケ買い。
  • 2026年8月11日
    ダクダデイラ
    面白かったけど、スッキリとはしません。わたしには【モスラの祟りでありますように】【天使の住む家】あたりが丁度いいさじ加減。ひとの善性が踏み躙られる章はとてもつらい。せめてシオリは美しい地獄の名付け親になりませんように。電子書籍をスマホで読む人、グロ耐性が無い人には不向きに思われます。モキュメンタリーってこんな感じなんだ。
  • 2026年8月9日
    愛蔵版 絵のない絵本
    愛蔵版 絵のない絵本
    82頁。月が画家にもの語る。
  • 2026年8月9日
    自分の中に毒を持て<新装版>
    フィクションばかりを読んできたせいか、自己啓発本を読んでも、作中で書かれていることと自分は別次元・無関係のものとして捉えてしまう。読書の副作用かもしれません。自分を燃やすのって難しい。けど、太陽の塔のなかに入ったときの衝撃と感動は、何年も前のことなのに未だ忘れてないよ太郎。彼の、生きることへの胆力に圧倒された。
  • 2026年8月7日
    ダクダデイラ
    電子書籍で、4%ぐらい。ホラーは夏の季語なので。
  • 2026年8月7日
    自分の中に毒を持て<新装版>
    『自分の中に毒を持て〈新装版〉』を、139ページまで。岡本太郎に語りかけられているような文章。
  • 2026年8月7日
    ドリアン・グレイの肖像
    ドリアンがあまりにも空っぽだから、注ぎこまれた思想に浸かって溺れて死んでしまいました。途中まではハリーが悪いって思っていたけど、彼自身は破滅していないのだから、結局はドリアンの自業自得。バジルは毒にも薬にもならなかった(かわいそう)。兎に角ワイルドはよくぞまぁこんな小説を思いついたな。滅法面白かった!
  • 2026年7月31日
    ドリアン・グレイの肖像
    『ドリアン・グレイの肖像』を、20%ぐらい。どうして夏は名作が読みたくなるのでしょう。教養が足りず細部までの理解は難しそうなので、大枠で読み進めます。
  • 2026年7月31日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    今から十年くらいあとの話。望郷と滋味と風刺。果たしてスノコルミー社は悪の結社なのか。住み心地のよい国は何処、比較的マシという観点において。
  • 2026年7月20日
    悪魔二世 1
    悪魔二世 1
    電子書籍で2巻まで読めてて、気に入ったので紙でも買いたい(近場の書店/5店舗で捜したのですが空振り)。都会へ出掛けるタイミングで買えたらいいな!という希望を込めて、忘れちゃわないように記録しておきます。
  • 2026年7月15日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    『帰れない探偵』を読みはじめ。進捗は、電子で5%ぐらい。ミステリと思って手にしたけれど、すこしふしぎの小説なのかな。
  • 2026年7月14日
    汝、星のごとく
    『汝、星のごとく』を読み終わり。途中卒業写真(ユーミン)みたいになる櫂くんに随分憤ったりもしたのですが、結局どうしようもなく優しい人だから、どうしようもない気持ちに私もなってしまう。作中で、長い目で見ればみんな平等だよ説が揶揄されていたけれど、読者目線でこの小説を読むとまあまあ平らになっていたのでは。乗り越えた暁海は強い、あとはできれば健康で兎に角気の済むように生きていってね。
  • 2026年7月14日
    汝、星のごとく
    積ん読になってた『汝、星のごとく』を読みはじめ。電子で、進捗14%。松村北斗くんが映画に出演されるので予習も兼ねて(わたしは髙地担です)。
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