花屋さんが言うことには
111件の記録
むゆ@my_record2026年4月11日読み終わったとにかく心が暖かくなる一冊でした。お花屋さんが舞台ということもあって、花言葉や植物の知識が散りばめられていて、読みながら勉強した気分になります☺️ 人との縁を大事にしようと思う一冊でした。 続編も読みたいと思います。
みんみん@miniminmin2026年4月8日読み終わった風信子の読み方を知った。読み終わって電車を降りようとしたら、隣の人が蕾の付いた枝を抱えているのに気がついた。なんていう花の枝かちょっと気になった。 最後に「to be continued」とあったから、検索すると『花屋さんが夢見ることには』というスピンオフ作品っぽい本が今年の1月に出ている。さっそく借りに行こう。

- 烏兎@utososo2026年4月4日読み終わった通勤時や休憩時間にちょっとずつ読み進め、約一ヶ月かけて読了。 一話ごとにキーとなる花と花言葉が設定されていて、各話の終わりその花言葉=オチが回収されるという形でした。どの話も落ち着いていて、穏やかで、心が優しくなれる物語でした。 もちろんネガティブな事件が起きる話もありますが、登場人物たちは前に進んでいます。非常に素敵な物語でした。 のんびり、穏やかな気持ちを取り戻せて、人との関わりを肯定でき、花を愛でる気持ちになりました。 文体が好き。 しっかり目の説明とともに、主人公のラフな思考が混ざったような地の文。 読みやすくて感情移入もしやすい。



- 羽野@aksk2026年3月21日読み終わった書店のフェアで花の栞に釣られて買ったけど、すごく良かった。頑張り屋で熱血なところがあって応援したくなる主人公と、個性豊かで優しくて、でも色々と経験してきてる登場人物たち。温かい気持ちになれる作品。芳賀さん幸せになってほしい


sakura@sakusaku-book2026年3月19日読み終わった蘭くんの空は繋がってるから寂しくない 最後の鶏頭の花言葉 今の私を励ましてくれる言葉たち 穏やかな素敵なお花屋さんでの出来事たち 冷えてしまった心に灯りをともしてくれました
- 烏兎@utososo2026年3月4日買ったまだ読んでる読書筋が落ちているので、軽やかな内容と文体の本を探してこちらを購入。 冒頭から個性の光るキャラクターと、たくさんの花言葉に埋もれて読書ができて楽しい


- たけの@haruna15152026年1月11日読み終わった花屋さんが舞台のほっこり小説。 「相手が欲しいという気持ちよりも、きみがあげたいという気持ちのほうが勝ればいいの。そうすればもらう相手を喜ばせることができるわ」って主人公の言葉、今度から誰かのプレゼントに悩んだ時に思い出そう。【菊】の章立てのお話が好きやった。 You're a wonderful friend 花縛りカラオケ、楽しそうやなと。




- のほほ@nohohon_1012026年1月3日読み終わった全体的にテイストが軽くて読みやすい作品。花言葉は小さい頃にハマって調べていたのもあって、懐かしい気持ちになりながら読了。 偶然だとは思うけれど、登場人物に『ゴジラ』の作曲家と同姓同名の方がいた。


レモン@remon_31312025年10月1日読み終わった花が大好きだから、花の名前や花言葉なども知れたのも良かった。優しくて癒される話だった。そういえば、若い頃、図書館司書にもなりたかったけど、花屋にも憧れたなあ。と思い出した。




くまこ@kumako2025年7月25日読み終わった借りてきたひょんな事からお花屋さんで働くことになる主人公。花を通して人が繋がっていく感じがいいな。「みんなが私を必要としてくれる」って働く上でこれ以上嬉しいことはないと思う。 羨ましい職場環境だよ…
|▷@flag_2025年3月19日読み終わった借りてきた気づき花を架け橋に人と人とが繋がっていくのが面白かったです。『みんなが私を必要としてくれて、私もみんなが必要』就職活動をしている私にとって、働く上で必要なことが少しクリアになった気がしました😌🌷

ユメ@yumeticmode2025年3月12日読み終わった感想@ 自宅ブラック企業をどうにか辞めた主人公の君名紀久子は、しつこく引き止める上司を振り切る手助けをしてくれた外島李多が店主を務める〈川原崎花店〉でアルバイトを始める。花屋の仕事で街の人々と関わるうち、紀久子は諦めかけていたグラフィックデザイナーという夢をもういちど追いかけ始めて——という希望と優しさに満ちた物語。お花を介した人と人との繋がりが温かく綴られている。 たくさんのお花が登場するので知らない品種は調べながら読み、そうすることで少しずつ〈川原崎花店〉の様子が脳内で絵になってゆくのにもワクワクした。画家の描いた向日葵をモチーフにした品種が作られているなんて、とても素敵だ。 章タイトルもすべてお花の名前になっており、章のラストにその話を体現する花言葉が明かされるという仕掛けになっている。花言葉には詳しくないので、「このお花にはこのストーリーに相応しいどんな意味があるのだろう」と、各章プレゼントを待つような心持ちで楽しみに読み進めた。
睡蓮@Leaf_061900年1月1日読み終わった感想を書こう!Ch初めましての作家さん山本幸久ブラック企業で心身共に擦り減った主人公は小さな花屋さんで働き、花や花言葉で誰かの日常がほんの少し鮮やかになるお手伝いをすることに。それは、もともとの夢だったデザインの仕事にもつながっていく。個性的な花屋の同僚やお客さんとの遣り取りの中で、少し勇気を出して思い遣りを行動に移す日々から、幸せの輪が繋がっていく、ハートフルな物語。 読み終わってから、久しぶりに近所の花屋さんを訪れた。一輪の花が春の香りを届けてくれた。






















































































