
びお
@vi333
- 2026年9月11日
- 2026年9月11日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わったくどうれいんさん2冊目。 急に吹き出しそうになるところが いくつかあった。凄く日常が楽しそう🥰 私も自分の為に大雨の日になりふり構わずケーキを買って宙に浮かぶように持って帰りたいと思った!それが自分を大事にするということでは?と思った☔️🍰 動く通路を見るとどうしても「歩く歩道」と思ってしまうの、大共感!!!頭の中で一回必ず「歩く歩道」とおもってしまう 「歩けるけれど歩くには意外と遠い距離に動く通路があるのが豊かさなのだ。あれは豊かさに乗っている。豊かさは歩速とちょうど同じくらいの速さをしている。」 _ わたし、時速九キロ。新幹線はやぶさ、最高時速三百二十キロ。倍じられない、速すぎて笑ってしまう。でもやっぱり、走るのが速いってかっこいいことかもしれない。新幹線ってかっこいい。わたしも走るのが速くなりたい。いま、極めてシンプルな理由でわたしは走っている。 _ こんなシンプルな理由で新しいことにチャレンジしていきたいよね🪄 - 2026年9月10日
さいはての彼女原田マハ読み終わった爽快感!!!🏍️ 女性と旅と再生をテーマにした短編集。 私も、仕事ほっぽり出して旅に出たいなあ。笑 _ さいはての彼女 最悪の事態に直面したとき、一時間後に立ち直っている自分を想像できるか。それができる人は、一年後、十年後、必ず成功する人です。 ナギは、まさしくそういう人だった。 旅をあきらめた友と、その母への手紙 晴れ晴れと冴え渡る青空は格別に気持ちのよいものだったが、それでもそれは、雨降りを過ごしたからいっそう気持ちよく感じるに違いなかった。 人生に、似ている。そんなことを思った。 雨降りの長い人もいるだろう。雨降りを避けて、旅に出る人も。 旅に出たら、雨降りだったという人も。 - 2026年9月8日
読み終わったずっと読んでみたかった本。 ビブリアで見たら昨年末に「読みたい」に追加されてた。 ずっと気になってた「そこになくていいもの」「いつか片付けようと思っていたもの」を今すぐ整理したくなった、、🧹🪞 食器も好きだけど、以前断捨離したものの使う頻度が少ないものもまだまだある、、ときめくお皿だけにしたい。料理も好きだから、毎日使っても飽きないような食器、少し高くても手に入れたいな🖐🏻🥣 _ 「これでいいや」で選ばないこと。 「実は好きじゃない」を放置しないこと。 _ 生活改善運動とは、、 p.10「自分にとっての心地よさ、快・不快を判別し、より幸なほうに向けて生活の諸側面を改善していい自主的で内発的な運動」 タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、家具など具体的なモノから、住居や仕事、人間関係など様々なレベルで、自分にとっての幸せが何なのかを探り、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。「これでいいや」で選ばないこと。「実は好きじゃない」を放置しないこと。 p.11生活を改善するということは、単にクオリティ・オブ・ライフを高めていくだけにはとどまらない。ある種の自己尊厳に関わるものであると気づき始めた。 p.18 「見ていて嬉しい気持ちにならないものを、なんで見えるところに置いているの?くつろげる場所って、自分がいちばん、暮らしていて大事な場所なんやないかなって」 p.112 ひとにとっては、料理なんてしなくていいといわれたほうが解放されるだろう。 私の場合は、自分でつくることが解放の道だった。それは自分でつくるなんて考えられないほど、時間の奴隷だったから。手をかけて料理をつくる時間は、私にとって自由の象徴だった。生きているという実感があった。自分の手でつくったものを口に運んだときのほっとした感覚。自分でしか癒せない部分があるかのように。そういうときは幸せだ。たとえ大したものをつくれなくても、簡単なパスタであっても、自分の手でつくったものを食べると、自分の手から出たエネルギーが食材にまわり、熱になって口から戻り、体のなかを循環するような気がする。静かに満たされる。 p.113 ゆっくりと流れる時間は、自由の象徴だった。 食は時間を食うと思っていたが、その考えかたこそが、私から時間を奪っていた。食は、与えることなのだ。自分に、生きた時間を。 p.213 幸せのほうへ行っていい。それには時間がかかるかもしれない。労力はめんどくさいかもしれない。だけど、タイルを一枚だけでも磨いていくように、手が触れた箇所だけでも拭いていくように、少しずつでも手を入れていけば、必ず生活は全体として変わる。 そんな生活が続いていき、やがて人生のトーンも変わっていく。 p.214 ひとつひとつ、やっていけばいい。自分が幸せに感じるその感覚を信じて、それ以外は箒で掃いて捨てて、ひとつずつ、ひとあし、ひと呼吸——。 - 2026年9月8日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わったカバーふと外したら夜のロイヤルホストに!! 装丁が素敵な1冊。 コスモドリアが沢山出てきたから食べてみたいんだけど、苦手な栗が入ってる。。。 今度夫とふたりで、1万円握りしめて行きたいな! デザートまでしっかり食べる🍨 福岡出身なのに、学生時代はロイヤルホストに縁が無さすぎて福岡発祥って知らなかった!! _ 日常という固定観念をささやかに超えてくるおもてなし。ロイヤルホストに行くということほど、これに合致する行為はないだろう。 - 2026年9月8日
今日の人生益田ミリ読み終わった初の益田ミリさん。 さくさく読めた。 日常の何気ないしあわせや面白さに気づけるようになりたいと思った🙂 岐阜市立中央図書館、気になる〜!! 喪服を買ってきた時の話で「悲しみを買って帰ってきたような気持ちにだった。」という文を見て 本当に、感情を言語化するのが上手だなぁと、、 夢の話のページが黒のページにシルバーのインクなのが めちゃくちゃ好きだった🐦⬛🪩 そこからパステルブルーのページにいったときに 目が覚めたような感覚。 普段kindleでばっかり本を読んでるけど、 単行本や文庫本で本を読むことの良さを感じた。 _ 映画や、音楽や芝居やそして、本を読むことは、 自分の世界に「手すり」をつけている そういうことなのかもしれません
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