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白波多
@wf52_read
読書記録(2026年1月〜)
  • 2026年1月31日
    夏から夏へ
    夏から夏へ
    「一瞬の風になれ」とセットで語られているのを見たので読みました。4継の選手達に密着した、読むドキュメント。 トップアスリートの肉体や精神は人それぞれで、でもやっぱり一般人とは違うなぁと感じました。大会の待ち時間とか、練習の様子等、知らない世界を覗けた気がして面白かったです。
  • 2026年1月31日
    一瞬の風になれ 第三部 -ドンー
    三部作の最終巻。3年生になった主人公は、心身ともに成長が感じられました。レースの緊迫感が特にリアルで、読みながら思わずハラハラしてました…!この巻では今まで以上に、走ることの素晴らしさやリレーの魅力も強く伝わってきました。 谷口さん関連のエピソードほんとうに好きで。2回くらいスマホから顔を上げ、こみあげるトキメキを噛みしめてました。 ラストはここで終わりか…!と少し驚きましたが、眩しくて期待に満ちていて、良い読後感でした。
  • 2026年1月10日
    一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイー
    第一部よりさらに、陸上や走ることへの魅力が伝わってきました。陸上やっていないけど、感情や温度が肌でリアルに感じられるというか…。 陸上部メンバーや先生との絆や信頼が感じられたり、主人公がじわじわと実力をつけていったりと、時間や経験を重ねたからこそにじみ出てくる旨味がありました。兄との関係もどうなっていくのか気になります。第三部も楽しみです。 谷口さんの、『私、どんなちょっとずつでもいいから速くなるね。ウサギにはなれないけど、足の速いカメになる』という台詞が好き。 何においてもウサギになれず、皆がウサギなのを見て、ウサギにならなければと思い頑張ってました。でも、全てを変えられなくても良いよね。カメのまま少しずつ速くなった方がきっと私らしいよね。そういう意味がこめられた台詞ではないだろうけど、勝手にそう感じて少し気が楽になりました。
  • 2026年1月9日
    一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテー
    サッカーを辞めた少年が、高校で陸上を始める話。劣等感や悔しさを抱えながらも、くさらずに頑張る主人公を見守りたくなりました。 ネガティブな感情だけでなく、走ることへの喜び、友人への憧れ、人への感謝といったあたたかくて眩しい感情も散りばめられていて、なんだか青春だな〜と感じました。谷口さんが気になります。 陸上について全然詳しくなかったので、読みながら色々と知れて良かったです。第二部も楽しみ。
  • 2026年1月3日
    私の孤独な日曜日
    実家の本棚にあった本。タイトルが気になったので手に取りました。日曜日の過ごし方を綴ったエッセイのアンソロジーで、さくさく読めました。 読んでいると、寄稿した1人ひとりが休日の過ごし方について話しているのを、こっそり聴いている気分になります。 人の数だけ日曜日の過ごし方があり、私の日曜の過ごし方ももしかしたら人にとっては面白かったり不思議だったりするのかなと思いました。
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