一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイー
32件の記録
いち。@tokisakananao3072026年2月7日読み終わった「努力して、苦しくても、憧れに向かっていく。俺はサッカーじゃ無理だったけど、跳ねるのは楽しくて、やめられないんだ。」 次の試合に向けてオフシーズン。最高の走りをするために、その一瞬のために身体を調整する新二たち。連へ追いつきたい、谷口はなんかほっとけない、青春を走りに捧げ、より大きな舞台を目指すんだ、俺たちで。 常に自問自答する新二の姿勢。思考をやめず、行動を起こす。この理想形を学生でこなしているストイックさを見習ってもっと頑張りたい。意識を持って生きることは難しいけど面白い。
- 白波多@wf52_read2026年1月10日読み終わった@ 自宅第一部よりさらに、陸上や走ることへの魅力が伝わってきました。陸上やっていないけど、感情や温度が肌でリアルに感じられるというか…。 陸上部メンバーや先生との絆や信頼が感じられたり、主人公がじわじわと実力をつけていったりと、時間や経験を重ねたからこそにじみ出てくる旨味がありました。兄との関係もどうなっていくのか気になります。第三部も楽しみです。 谷口さんの、『私、どんなちょっとずつでもいいから速くなるね。ウサギにはなれないけど、足の速いカメになる』という台詞が好き。 何においてもウサギになれず、皆がウサギなのを見て、ウサギにならなければと思い頑張ってました。でも、全てを変えられなくても良いよね。カメのまま少しずつ速くなった方がきっと私らしいよね。そういう意味がこめられた台詞ではないだろうけど、勝手にそう感じて少し気が楽になりました。


tsukushi@tsuku_um2025年5月12日読んでる読書メモ気持ちあと2日後には図書館に返さないとだな〜って思いながら少し慌てて読んでる。新二はリーダー気質があって読んでる側からしたら魅力的だけど、本人は大きな兄の背中に憧れながら、自分は自分で輝きたいと野望を持ってる感じ。真っ直ぐ努力するところとかピョコピョコ蛙みたいに跳ねる表現のところ(サッカーは辞めたけど陸上でピョコピョコ跳ねてる)の表現はなんだか私は自分を重ねてしまった。フィールドがどこだろうと芽を出そうともがいてる『必死さ』みたいな感じのニュアンスかなあと思った。

- のほほ@nohohon_1011900年1月1日かつて読んだ新しい本を読めていないので、過去に読んだものを。 この作品は1〜3を通してとても好きなんだけれど、中でも2(ヨウイ)のラストが一番好きだと思う。 『天才』と呼ばれる連が走る理由が、シンプルで、『普通』で、だからこそ眩しい。



















