一瞬の風になれ 第三部 -ドンー
42件の記録
くきわかめ@marin-7832026年5月19日読み終わったひたむきに努力する物語はなんか勇気と元気をもらえていいなと改めて思いました。 1から3巻までを通して主人公の新ニが最初は試合前に緊張でトイレに何度も行っていて試合中の描写も少ない感じだったのにだんだんトイレにも行かなくなり試合中の描写が増え最後には早く走りたい、格上の相手と隣で走ることをラッキーだと捉えられるようになっていく様から成長がどんどん感じられて胸が熱くなりました。 とにかく他校のライバルたちも魅力的なキャラが多いし少し恋愛要素もあったりしてザ青春小説って感じでとても楽しく読めました。

tsukushi@tsuku_um2026年5月4日ちょっと開いた読んだ大トロと言えるほど一番良いシーンを読んだんだと思う。表現に無駄がなく削ぎ落とされていて全てが美しかった。青春と一言で片付けるには勿体無い。走る前の静かなる闘志、集中力。


野花@nohana_452026年4月15日読み終わったKindle Unlimited本当におもしろくて、3巻あっという間に読み終わってしまいました。主人公の新二がいつも前向きで、大好きな陸上のために最大限の努力ができる人で、尊敬しました。その周りの人たち、家族、友人、部の仲間、指導者、ライバルたちがみんな素敵なのは、主人公がそういう人たちを惹きつけているからかなと思いました。クライマックスのあたりはすごく臨場感があって、読んでいて楽しくて、何度も読み返しました。素晴らしい小説でした!
シンジ@RUN@shinji_2026年4月13日読み終わった繰り返しの生活でいつの間にか荒んでいた心が完全に浄化されてしまった。あまりにも面白い。ひたむきに走る高校生たちの真っすぐな心に何もかも氷解していくようだ。趣味でマラソンを走っているが走ることそのものに対する火が着いた。素晴らしい体験だった。





えんぶん@enbun_da2026年3月26日読み終わった一生懸命で、眩しくて、かけがえのない、人生を支えてくれる素晴らしい経験。青年の成長をしっかりと見届けた全3巻でした。感動しました。 「俺の人生で、決して忘れることのない一日となるだろう。これから陸上を続けていって、いや、いずれやめてしまうさらにその先の日々にも、何かあるたびに、この日を振り返って、新たな一歩を踏み出せるに違いない。」 先輩たちも、先生も、主人公を支えてくれる部活の仲間も、家族も、みんな凛としていて、素敵だ。
いち。@tokisakananao3072026年2月14日読み終わった「今までの過程が俺の道を照らしてくれる、俺が、俺たち4人だけが走れる道、この風を感じる瞬間が、本当に幸せなんだ。」 泣いても笑ってもこれが最後の学年。個人で、リレーで、インターハイ出場を目指すため、新二たちはひた走る。青春をかけて、ほんの一瞬で決まる勝負のために、より早く走るあの気持ちよさを追いかけてーー。 集大成として素晴らしい。新二の歩む道程は楽な瞬間なんてほぼありませんでした。研鑽と失敗の連続、あらゆるエネルギーを走ることに費やし、くり返す。見方によってはなぜと、疑問を抱くかもしれない。でもふと思う。人間はみんな楽しい瞬間を過ごすために何かを頑張っている。ただ、その一瞬にかけられるような魅力がそこにあるなら、自分にとって何よりの価値があるという証明なのだと。
- 白波多@wf52_read2026年1月31日読み終わった@ 自宅三部作の最終巻。3年生になった主人公は、心身ともに成長が感じられました。レースの緊迫感が特にリアルで、読みながら思わずハラハラしてました…!この巻では今まで以上に、走ることの素晴らしさやリレーの魅力も強く伝わってきました。 谷口さん関連のエピソードほんとうに好きで。2回くらいスマホから顔を上げ、こみあげるトキメキを噛みしめてました。 ラストはここで終わりか…!と少し驚きましたが、眩しくて期待に満ちていて、良い読後感でした。


笑里@emr2025年10月7日読み終わった面接の時間待ちに読み始めてその日のうちに読み終わった。佐藤多佳子さんの感情の書きかたはとてもわかりやすいのにこのかたにしかできない描きかただなあと思う。私はとてもすき。



























