暗黒館の殺人(二)
81件の記録
タナカ@tnk2026年7月20日読み終わった作業のお供にSiri読み上げで読了。 身内に引き込むらしき儀式に事前説明なく相手を参加させた男、いったい何を考えていらして……? 巻き込んだ張本人が全然詳細説明してくれないから、中也くん自ら周囲に尋ねては「それは本人の口から聞いたほうがいいね」と突っ返されつつ、周囲のなんともいえない反応に不安を募らせてるのが可哀想で……。 私が中也くんだったら玄児の胸ぐら掴みかかりにいってますね短気なので…… 市朗くんがついに合流したので、今後ますますどうなるやら……。このあとの清くんのことを考えるとしんどいな。 あと江南くんが、なんだか部外者のようで実は部外者でないような立ち位置なのが気になる〜〜っっっ。九州で育ってるし、お母さんの「あたしが産んだ子じゃない」発言の真意よ……。今回は鹿谷さんいらっしゃらないんですか……江南くんを助けてやってくれぇ〜〜! こんだけ人がたくさん出てくるのに、耳で聴く読書でも誰が誰で〜って把握できるから本当にすごい。綾辻先生の人物描写の細やかさと文章の読みやすさよ……。
青柳@aoyagi_0u02026年7月19日読み終わった読了 どんどん死人が出始め、登場人物が多いために誰がどう動いているのかを整理するのが大変になってきた…。 次巻がめちゃくちゃ分厚くて笑っちゃった、頑張って読みます


紫@Shi_2026年6月26日読み終わった江南が記憶を取り戻すこともなく、犯人の手がかりがわかるわけでもなく、屋敷や浦登家に対する謎が増えていくばかりだった。(といっても、真相が明らかになるのはまだ先だと思っているので問題ない。) 私(=中也)が提示してくれた疑問点は読者である自分でも抱いていたものなので、続きが気になる。気になりすぎて普段使わない書店で続きを購入してしまった。
あまと@amato-amato2026年3月10日読み終わった事件の意外性が面白い! 第一巻の余韻を継いでより霧が深まったような……些細だけれどきっと重要な違和感もいくつか……面白い……! 作品冒頭の描き方もとても効いているなと思います。






























































