

山庭舎
@yamaniwasha
長野市の里山にある、ライターの仕事場「山庭舎」
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6畳の一室は私設図書室「山庭文庫」として準備中です
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- 2026年1月9日
まぶしい便りペク・スリン,カン・バンファ気になる - 2026年1月9日
なぜならそれは言葉にできるからカロリン・エムケ,浅井晶子気になる - 2026年1月6日
灯台守の話ジャネット・ウィンターソン,岸本佐知子気になる - 2026年1月6日
「風の谷」という希望安宅和人気になる - 2026年1月6日
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ロバのクサツネと歩く日本高田晃太郎ロバと旅している人がいる。一体どんな人が、どんな旅を? そんな好奇心からSNSで著者をフォロー。ロバの歩く速度で、歩きやすい道を選ぶ。自分だけではなく、自分とロバで1つ。自分だけならすんなり進むだろうにと思う一方で、一般的な成人男性とは大きくかけ離れた日常を過ごしている姿は、羨ましく感じることもありました。 海外編の「ロバのスーコと旅をする」につづく本作は日本編。海外より難しいのでは? と思う心配をよそに、ロバのクサツネと旅したからこそ出会い、つながれた素敵な人たちや日本の風景を、記録を通して追体験させてもらえた本でした。 いつか、高田さんとクサツネが作っている塩を味わってみたいな。
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