ロバのクサツネと歩く日本
32件の記録
山庭舎@yamaniwasha2026年1月5日ロバと旅している人がいる。一体どんな人が、どんな旅を? そんな好奇心からSNSで著者をフォロー。ロバの歩く速度で、歩きやすい道を選ぶ。自分だけではなく、自分とロバで1つ。自分だけならすんなり進むだろうにと思う一方で、一般的な成人男性とは大きくかけ離れた日常を過ごしている姿は、羨ましく感じることもありました。 海外編の「ロバのスーコと旅をする」につづく本作は日本編。海外より難しいのでは? と思う心配をよそに、ロバのクサツネと旅したからこそ出会い、つながれた素敵な人たちや日本の風景を、記録を通して追体験させてもらえた本でした。 いつか、高田さんとクサツネが作っている塩を味わってみたいな。
なずなずな@lyricalnzn522025年12月5日読み終わったロバがかわいいし働き者 今行商している塩との出会いやフェリーでのロバの扱いの違いなど面白く読んだ 今も旅の様子をSNSで見ているが地元にも来ていたらしく会えていたら塩を買えていたのに…!と思っている
なかやま@asheepinthewell2025年9月30日読み終わった借りてきたカバー(表も裏も)のクサツネがかわいい。クサツネは大人しくて、あまり高田さんの手を煩わすことがなかったようで、ロバとの旅の大変さよりも、日本人も積極的に声をかけてきたり家や敷地に泊めてくれたり、不思議な縁があるエピソードが多数。この旅の中で、塩を作ってロバで行商することを思いつき実現に向けてすぐ動く高田さん、すごい...




しずく@nyanko25252025年9月18日気になる去年(か一昨年)兵庫県の中ほどの山道を車で走っている時、クサツネくんらしきロバと高田さんらしき人を追い越した。Uターンしたかったが山道なので断念、、、会いたかった、、、


ちびっこ@chibicco2025年9月7日読み終わった読み終えた後に結構な割合の人が「ロバと過ごす私の生活」を夢想してみるんじゃないだろうか。 ペットとはまた全然違う、相棒との空気感。憧れるやつです。 そして文中で何度か悪しき存在として書かれている「無言で撮影していく人」 もし仮に私が道端でクサツネを目撃していたら、私も何の悪気もなく同じことをしていたかもしれない……と考えるとちょっと背筋が冷えます。

- ツナ@tunajohnny2025年8月22日読み終わったこんな日本があるんだなと、月並みだけど少し世界が広がって見えた。 淡々と、著者と相棒のクサツネくんの歩みのように綴られる土地や人の描写が心地いい。 現実の私は身一つの旅人になることも、おそらく旅人に声をかけることもできない人間だけど、旅人になるならどこをどう旅するか、ロバ連れの旅人と出会ったらなんと声をかけてもてなすだろうかと、想像をめぐらせて楽しんだ。

めー@mee_662025年8月3日読み始めたあっさりした文章でサクサク読めるけど、ゆっくり読みたいのでちょっとずつ読む。 クサツネは草常なのか。そうだよね。いつもカタカナだから気づかなかった。いい名前。
















