最高の集い方
20件の記録
てつ@yamazakibb082026年2月1日読み終わった読了。 7章はちょっとだけ目が滑ってしまったが、気付きのある良書。 特に前半の集まり方のデザインや、最後のクロージングの話は身近な集まり、実生活でも意識すると世の中の見え方が変わるのではないかと思う。 クロージングに向けて、ラストオーダー、事務連絡、おひらきの流れは言語化すると当たり前といえばそうだが意識的にやるのとは重要。 ラストオーダー…あつまりの終わりを感じさせて、ゲストの心の準備をさせること。その回の振り返りをさせるもよし、次へのキッカケのための背中を押すもよし。 そんなラストオーダーは今後組み込みたいと思ったし、日常、家族との生活においても意識するとより豊かになるんじゃないだろうか。 終わってタイトルを見直して、designではなくてartなのは何故だろうか、と考えながら今日は布団に入ろうも思う。
てつ@yamazakibb082026年1月26日まだ読んでる5章まで 導入とクロージングの重要性を語る内容 満足度を高めるためには導入の作り方がとても大事ということがわかる。本書で触れられた事例は日本で通用するのかなあと思うがとても面白いアイデアなので、自分も活かしたい。

てつ@yamazakibb082026年1月18日読んでる2章まで 集まりの目的、人数、メンバー選び、場所についての説明が終わった。 どれも明快で納得。目的にそぐわない人を集まりに呼ばないことは言語化されると活用しやすくなったなと思った。自分の取り組みにも活かせそう。 集まりの適正規模については、日本人とアメリカ人で若干違いそうな感覚がある。とはいえ適正規模を目的とあわせて考えれば整っていくだろうな。 経験として、所属の会社の社長によるミーティングにとても違和感があった。それは目的と場所が全く一致していなかったこと。面談と称して、相互のコミュニケーションをする場と聞いていたのに、場所は社長の私室で、一方的に彼の哲学を聞くだけだった。そういう性格かと思って納得しかけたが、それは場所が不適だったことと、ひいては集まり方について理解が及んでいなかったことかなと理解。自分がオーガナイズするならうまくやりたい。- ぐら@Gura_reader2025年12月6日読んでる第3章まで。人選から会場設定、ファシリテーションまで。とにかく具体的に目的を定め(目的が思い付かない場合も、分析と内省で必ず見つけ出す)、そこから逸脱しない快適な場を生むことの重要性とそのテクニックが事例とともに紹介されている。 目的に応じた介入を、独裁者にも放任主義にもならないようにする難しさ。 オンライン会議では直接適用することはできなさそうだが、考えるヒントはあった気がする。












