科学的根拠(エビデンス)で子育て
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かるしふぁ@kalsifer2026年3月21日読み終わった前作に比べて、教育は勉強だけじゃないって面が沢山あって教育経済学の懐の広さを知ることができた。 最後の章にもある通り、エビデンスを信奉するというよりこれを使って、一人一人がどう考えるかどういう選択をするかになってくるのかなと 語りの軽さと裏腹に索引と大量の引用があるのはライトなビジネス書ではない信頼できる一冊の証左だなぁ
てつ@yamazakibb082026年3月12日読み終わった読了 10章では、エビデンスだからと言って信じすぎるなと言う話。結局はリテラシー。疑ってかかれという訳では無いが調査手法が適切かどうかまで見るのが望ましい。 9章では、ツールは便利なものが出ているがその使い方こそが重要。親が丸投げするのは逆効果だし、よく使えたら効果は倍増。 当たり前といえば当たり前だが向き合うことが1番大事
てつ@yamazakibb082026年3月2日読んでる@ 電車5章まで 第二子よりも第一子のほうが社会的成功をしやすいとのこと。 幼少期の親の時間投資を1年単位で平等にしようとするとバランスを欠くので、18歳になるまでの間ならその間、6歳になるまでの間ならその間。という時間のずれを踏まえて平等にかつ多量に投資してあげる。 祖父母に関しても積極的に関わらせることで、祖父母も孫も良い効果を獲得してもらえる。 変えられない事実として、月齢による認知・非認知能力の差は事実としてある。 他の子と比べることはないまでも本人が気にすることはあるので意識しておく。 継続力に対する報酬は、効果はあるが徹底することが重要。そして、取り組んだことのない事柄に特定する必要あり。 それよりも家庭内外問わずチームを作ることが大事。子供と一緒に親も読書するとか…
てつ@yamazakibb082026年2月24日読み始めた2章まで とにかくスポーツの経験とリーダー経験が重要。 詳細なデータで論旨は納得。 スポーツって定義的にはどのレベルまで含むのか? 未就学児に対してはおにごっこのようなものなのか、ダンスだったりスケボーだったりの最近民意を得られているものも含むのか。子供の興味でやらせてあげたいけど、親としては気になる点。 リーダーはスキルということなので、当番制などでやってもらいたい。家庭内でできることもあるのかな?実例をしりたい。 非認知能力は、その中でもやり抜く力、忍耐力、自制心が重要。これらを養わせるにはある意味親のそれらの能力が重要なのでは?
あざらしシンイチ@reads01062026年1月16日読み終わった教育経済学の知見をわかりやすく一般向けにまとめた本。子育てとは言っても育児ではなく教育に関する論文が多く取り上げられている。目次がとても詳しく、前から読んでいく必要はない構成になっているため、気になったところから自由に読むことができる。 早生まれは損をするのか、第一志望のビリと第二志望のトップはどちらがよいのか、第一子と第二子の学力の差など興味深いトピックについての統計的傾向がこれでもかというほど盛り込まれている。 2000年代の少し古い論文もあるので、いまはアップデートされている部分もあるのかもしれないが、単純な平均やただの回帰分析での議論ではなく、いわゆる因果推論的な手法に基づいたものを取り上げているはず。- 中華ちまき@chimakinomaki2026年1月6日読み終わった将来の収入を上げるために、子供の頃にすべきこととして、①スポーツをする、②リーダーになる、③非認知能力を高めるという3点が最初に紹介され、そのうち③非認知能力を高めるにはどうしたらいいかについて重点的に紹介されている。 また、別学と共学どちらが良いのかや男子と女子は何が違うのかなどについて書かれた章もあり、実際に子供がいる人にとって子供の進路を考える上で参考になりそう。 最後には、エビデンスに基づく政策形成をする上での注意点がまとめられているが、自分の子供をどう育てるか積極的に色々な方法を検討していきたい人にも役立つと思う。
スミレ@rinaraito2025年12月2日読んでる特に子育ての予定はないが読み物として面白い 特に別学共学それぞれの良さとか男女の違いが面白かった ちゃんと社会科学に基づいていてRDDとかの解説もあって読みやすい
+oRu@tn022025年9月9日読み終わった福沢諭吉「金銭は独立の基本なり、これを卑しむべからず」→将来しっかり稼ぐ大人に育てる。 認知能力は、学力。 非認知能力は、忍耐力、リーダーシップ、責任感、社会性、勤勉性、外交性、自制心、やり抜く力、対人関係能力、自己効力感、好奇心、思いやり、利他性 非認知能力が稼ぐ力への影響大- すもも@plum_wnld2025年8月22日読み終わった面白かった タイトルと目次に惹かれて買ったけど、今まで自分の中では思ってたけどどうなんだろうと思うことがデータによって証明されていて合点がいった。 幼児期の教育や学校の選び方などにも触れられており、子供ができたらまた読みたいなと思う。
山太郎@yamtarou_amari2025年5月4日読み終わった@ 自宅どうしても自分の経験と見てきた事実に対するウェイトが重い世界だから 教育の効果を俯瞰で教えてくれる中室先生の話と本は大好きです。 自分の経験と、見てきた事実は、もちろん大切。 でも、「それ以外の膨大な事実」と突合させながら考えていくことが大事なんだと思う。
- MA Books@ma-books-2025042025年4月16日学び!感想親の子育て、自分の子育て、どちらについても考えさせられました。自分の経験や感覚とは異なるエビデンスもそこそこあり、その理由までは分かりませんでした。それでもなるほど!だらけの内容でした。




















