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やなぽん
やなぽん
やなぽん
@yanapong
アーカイブズ学、歴史学、社会学、哲学・思想、宗教学、日本語史(文字史)、古文書学、路上観察、推理小説、その他小説・マンガなどを好んで読みます。マンガも読んだうちに含めます。20260523開始
  • 2026年10月6日
    罪と罰 上
    罪と罰 上
  • 2026年10月4日
    印刷と文字の一五〇年
    印刷と文字の一五〇年
  • 2026年9月28日
    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
    オーラルヒストリーを中心とした、イタリアの「本の行商人」の歴史ノンフィクション。エッセイ寄りな記述は読みやすく、読後感も良いが、個人的にはもう少し学術研究的な論述で読んでみたい。
  • 2026年9月26日
    文化史とは何か 増補改訂版
    「(新しい)文化史」史であり、同時にブックガイドでもある。
  • 2026年9月22日
    理由
    理由
  • 2026年9月20日
    本聴きのスピカ 1
  • 2026年9月20日
    活字の種をつくった人々
    表紙の文字が強めの活版印刷(と思われる)のがまた良い。中身もカラー図版がたっぷり。活字に興味のある人は必読。
  • 2026年9月13日
    幽霊船 他一篇
    幽霊船 他一篇
    『幽霊船』『バートルビー』収録
  • 2026年9月13日
    『エセー』読解入門 モンテーニュと西洋の精神史
    本書は『エセー』をひたすらに精読し、その著者であるモンテーニュの執筆動機/意図/目的を、ソクラテスを--ただし「モンテーニュが望む人物としての」ソクラテスを--導きの糸としつつ、解きほぐしていく。究極的には『エセー』は、モンテーニュが「自らを知る」ため、その思弁の格闘と実践の記録として編まれた。そのことを明らかにするために行われた、『エセー』のテクストの徹底的な理解と解釈の営みの結実が、本書であると感じた。
  • 2026年9月10日
    ふたり街あるき 02
    今回は壁面構造物(ダクトや各種トマソン)とジャンクションが主に取り上げられています。路上の何を見ても楽しい、2人のこの感じがとても好ましいです。ところで阿部定電柱を阿部定と言わなかったのはカゲくんの配慮?
  • 2026年8月30日
    生物から見た世界
    生物から見た世界
  • 2026年8月24日
    陰謀論
    陰謀論
  • 2026年8月24日
    つきかけ姉妹(3)
    つきかけ姉妹(3)
  • 2026年8月24日
  • 2026年8月19日
    ダンジョンバンド 3
  • 2026年8月17日
    辞典には載っていない 絶滅漢字図鑑
  • 2026年8月16日
    社会学史
    社会学史
  • 2026年8月11日
    日本語の発音はどう変わってきたか
    「「蝶々(てふてふ)」から「ちょうちょう」への旅は、韃靼海峡を渡るように説明が難しい。」(p.155) 引用文の通り、日本語の音韻の変化を古代から近代まで、分かりやすく跡付けていく。
  • 2026年8月4日
    意識とはなにか
    意識とはなにか
    本書をごく簡潔にまとめると、意識とはクオリアであり、それは〈私〉の「主観」である、ということになるのだろう。そのことを様々な方面から論じるその個々の論は首肯できるが、結局のところは、脳を機能主義で捉える限りクオリアの真の理解には迫れない、というのが全体を通しての主張であり、すなわち「意識とは何か」については「まだよく分からない」ということが分かった、という内容だと受け止めた。議論自体は面白く読んで有意義だった。
  • 2026年7月25日
    津軽
    津軽
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