

ほしだ
@yominemuru_248
のんびり読書しています。今年は月に一冊は本を読むことと、好きな作家さんを新たに見つけることが目標です。よろしくお願いします
- 2026年6月21日
男ともだち (文春文庫)千早茜借りてきた読み終わった映画化すると知って何気なく借りてみたら、読み終わりたくないと思うほど面白かった。神名の心情描写が繊細で絶妙でとても好きだった。神名とハセオをいつまでも見ていたいと思った。 神名にとっての露月さんみたいな存在や居場所が私にもあったらいいのにと思った。 - 2026年6月21日
体力がない人の仕事の戦略和田秀樹借りてきた読み終わったネットで見つけて気になって読んでみた。働くようになってなんとなく気づき始めたことが文章ですっきりまとまっている印象だった。「美味しく食べられる量を食べる」という部分を読み、今までは食べすぎないようにしようと思いがちだったが、そもそも仕事を言い訳に食事を抜いてガス欠になることが何度もあったので、しっかり食べなきゃだめだよなと改めて思った。 - 2026年6月8日
コンビニ人間村田沙耶香借りてきた読み終わった学生時代からずっと読んでおきたいと思い続けてきて、ようやく借りて読み終えた。コンビニの音や棚の様子を本能的に察知して躍動する主人公の姿が鮮やかだった。社会にとっての「正常」や「機能するということ」に対する主人公の観察の様子が読んでいてとても好きだった。 - 2026年5月31日
破局 (河出文庫)遠野遥借りてきた読み終わったずっと気になってた作家の本を借りて一気に読んだ。終始不穏で良かった。主人公の私みたいな人もきっとどこかにいるんだろうなと思った。読み終わってから「破局」は物語のいろんな場面ですでに起きていた気がした。 - 2026年5月25日
蛇にピアス (集英社文庫)金原ひとみ借りてきた読み終わったずっと作品の存在は知っていて、ようやく借りて一気に読んだ。自分の知らない世界を垣間見ている気持ちになって刺激的だった。将来についての考え方は共感できた気がする。 - 2026年5月22日
恋とか愛とかやさしさなら一穂ミチ借りてきた読み終わった前々から図書館で予約していて受け取って一気に読んだ。何人かの登場人物について少し思うところはあったが、思いもしないことが起きた時に相手を許すのか、そもそも許すとは何に対してか分からなくなっていく描写はとても納得できた。先の展開が気になってぐんぐん読み進めていくことができ楽しい時間だった。 - 2026年5月21日
雨夜の星たち寺地はるな借りてきた読み終わった久しぶりにまとまった時間があって一気に読んだ。他人に感情移入しない主人公の性格が少し羨ましくなった。湿っぽくなくてすらっと読みやすくてよかった。エビアボカドの寿司が食べたくなった🍣 - 2026年5月17日
時をかけるゆとり (文春文庫)朝井リョウ借りてきた読み終わった著者(自己)紹介の欄が面白いとネットで見て、偶然弟が持っていたので借りた本。これまでヘビーな小説を書く人という印象だったが、愉快でユーモアに溢れたエッセイ集だった。続編も読もうと思う。 - 2026年5月16日
やさしいがつづかない稲垣諭借りてきた読み終わった「やさしさ」とはなにか、なぜやさしいが続かないかを順を追って考察していく本。特にここ1〜2年自分にも他人にもやさしくできなくなっていると感じていたが、そもそもやさしさを続けること自体が難しいと知ることができて、少し肩の力を抜くことができた気がする。余裕を持つことは本当に難しいが、まずは自分を労りやさしくするところから始めたい。 - 2026年4月21日
どうしても生きてる (幻冬舎文庫)朝井リョウ読み終わった買った一年くらい前に買って読みかけだったのを思い出して今日読み終えた。どのエピソードもずしっと重くて明るい話では決してないけれど、結局生活は続くし、進み続けるしかないよなと思った。今読めてよかったと思う。 - 2026年3月16日
自意識のラストダンス前田裕太借りてきた読み終わった冒頭から引き込まれて、読み始めてすぐにやにやが抑えられなくなった。自分以外の全てに対して怒り、恨み、妬んでいる著者の姿が今の自分にあまりにも重なっていて自分のことを読んでいるのかと思うくらいだった。独特なユーモアが随所に混じっていた。自分なりの幸せを見つけたいと思った。 - 2026年3月10日
自意識のラストダンス前田裕太借りてきた読み始めた - 2026年2月22日
性的であるとはどのようなことか難波優輝買った読み始めた - 2026年2月21日
- 2026年2月19日
- 2026年2月12日
絶対泣かない山本文緒借りてきた読み終わったあらゆる職業の働く女性たちが主人公の短編集。短いストーリーの中に鮮やかなドラマがあって引き込まれました。あとがきの最後の文章に今の自分の状況を問われている気がしてハッとしました。仕事で鬱々とする日もあるけど、自分なりにできることを一生懸命やってみようかなと前を向けました。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる読みたい - 1900年1月1日
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