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湯のみ
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@yu____ab17
  • 2026年6月24日
    黒祠の島
    黒祠の島
    やっと読める時間ができたので読了📖´- 小野不由美さんは残穢以来でしたが 因習に対する表現が深くておそろしい 深淵を見る怖さがあってホラーより怖い👀 宗教観やそれに伴う正義…? 正しさの解釈についてなどが 読んでいるこちら側に問われてる感覚 最後、これで終わり?ともう少し先まで 見せて欲しかった気持ちになったけど そこから先を想像できる楽しみがあるのかなと 📖下記ネタバレ要素アリ---- 最後の鬼の正体、信仰に隠した血筋の業 よく悪霊を鎮めるために神にした話を聞くけど それと同じようでもっと残酷な、 でもそれが正しいのかもしれない ひとが人を裁いてはいけない?人権? でもものすごく悪い事をした人でも?… さいごの入れ替わりは少し想像していたけど 展開の早さに頭が暫く追いつかず、 理解したときの衝撃がすごかった 小野不由美さんの作品は理解したいけど それを理解する為には自分の中にある正しさとか あえて見たくなかった嫌な部分を知りそうで いろんな怖さを味わえました ぜひ他作品も読んでみたい
  • 2026年6月10日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    時間がとれたので読了📖´- ミステリー小説を読むようになって 必ず耳にする“そして誰もいなくなった” 映画やネタバレも見たことなかったので 本当にはじめましてでしたが…… とってもおもしろかった😭! 最初は登場人物が多くて把握するのに 時間がかかったけどあとからは没頭👀 察しがよくないので犯人は全然分からず笑 ラストの解説パートは圧倒されました 赤川先生の解説まで合わせて もう一度読み返したいと思います 本当に大好きな作品になりました📖´-
  • 2026年5月28日
    お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
    さくさくと読了📖´- モキュメンタリーかと思いきや 思いっきりホラーでした👻 これから不在票が怖くなりそう 配達員さんいつもありがとうございます 恐怖が伝染していくのが 残穢を思い出す感じ 夏に涼しくなりたい時ぴったりかも
  • 2026年5月26日
    出版禁止 いやしの村滞在記
    衝撃という言葉に惹かれて読了📖´- 少し猟奇的なところもあったけど 最後の仕掛けがゾッとして面白かった 読み返して完成する作品 読んだ人の考察が聞きたくなる👀 モキュメンタリーは現実との間が あやふやになって分からなくなる
  • 2026年5月25日
    山伏地蔵坊の放浪【新装版】
    忙しかったので 空き時間でゆっくり読了📖´- 登場人物も想像しやすく楽しかった🕊️ 有栖川先生の本で 火村シリーズ以外ははじめて👀 トリックも構成もとても読みやすかった 今後短編集もどんどん読んでみたい
  • 2026年5月20日
    世界でいちばん透きとおった物語
    読みやすい長さでサクッと読了📖´- 色んな人のおすすめで読んだのですが 確かに見たことない仕掛けにびっくり👀 ミステリーとしては 優しいので読みやすい。 2も出てるみたいだけど どんな風になるのか想像つかず💭 そちらも読んでみようと思います。
  • 2026年5月19日
    スウェーデン館の謎
    スウェーデン館の謎
    読了📖´- 美しい情景と悲しすぎる事件。 そしていつも事件に遭遇する有栖が すこしコナンくんにみえてきた👓 下記結末に触れる感想❄︎.* そうであってほしくなかったけど 愛する人の為にどこまでできるのか。 “ぼくにまかせて”が悲しかった。
  • 2026年5月19日
    朱色の研究
    朱色の研究
    さくさくと読了📖´- 黄昏れの空を最近ちゃんと見てない。 今度意識して見てみたら 作品がもっと理解できそう🌇 動機がもどかしくてかなしかった。
  • 2026年5月18日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    色んな人のお勧めにあったので読了📖´- 読後の胸が苦しくなる感じがなんとも。 個人的にはちょっとしんどいかな。 少し本を置いて深呼吸したくなる作品。
  • 2026年5月17日
    新装版 46番目の密室
    読みやすくさくさくと読了📖´- 最近の火村シリーズばかり読んでいたので捜査の進め方の違いが面白かった👀 作中で出てくる音楽をかけながらの読書も没入感があってたのしかったのでまたやってみよう。
  • 2026年5月15日
    狩人の悪夢
    狩人の悪夢
    入りが少しホラー要素あり 猟奇的な所もあったけど面白く読了📖´- 推理力がまったくないからか最後まで まったく犯人の検討がつかず予想は大外れ”🤷‍♀️゛ もう少し他の登場人物の今後も見たくなる終わり方。
  • 2026年5月15日
    鍵の掛かった男
    鍵の掛かった男
    厚みのある長編でしたが 没頭して読むことができ読了📖´- 前半パート物語の本質まで中々たどり着けず有栖と共に深みにハマるが後半の火村が出てきてからの疾走感が堪らない。 とにかく早く答えを知りたくなり没入して読めた作品。
  • 2026年5月13日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    このミスで気になって読了📖´- ドラマになると聞いてどんな風に表現するのか気になる👀 結構ホラー要素多いからドラマも怖くなるのかな?楽しみ
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