どこの家にも怖いものはいる
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ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月11日読み終わったモキュメンタリー風ホラーミステリー小説ということでとてもサクサクと読むことができ、ラストも自分の予想を裏切るものすごい真相が隠されていて読んでて飽きませんでした。 ホラーとして怖い面だけでなくミステリー面が強く、言わば「モキュメンタリー版リング」だと感じました。 とても面白い作品でしたのでぜひ読んでみてください。

ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月9日読んでるp128-186ほど読んだ。 過去に読んだ「近畿地方のある場所について」でも思ったけど、このタイプのモキュメンタリータイプは飽き性の僕でも常に新鮮に感じるから飽きずにサクサク読めてとても好き。
トロ@tontrochan2026年2月11日読み終わった人物、背景、語り手も違うし、全く無関係の怪談なのに、どこか似ている気がする。そんな触れ込みから読んだ本著ですが、三つ目まではまだ怖くなかったです。四つ目の怪談を自宅で読んでる間、異音が聞こえました。家の中でしたが、どうにも形容のし難い音でした。作中に出る音とも異なっていました。それから、闇の中を見つめていると音が聞こえてくるんじゃないかと冷や冷やしています。感想ですが、最後の謎解きの時間は個人的にはややこじつけに感じましたが、時代の趨勢でしなくなった表現や背景が知れたこと、今では使わないだろう漢字など知れて良かったです。また異音を聞いては嫌なので、もう読みません。

DN/HP@DN_HP2025年8月31日読み終わった「怪異譚に何らかの解釈を下すなど、本来は野暮な話だ。そういう行為には風情がない。」ことをやるのが、というより出来るのが小説、ということですよね。まあそれでも三津田作品のメタ方面のやつは解釈はしても「解決」はしないのだけど。





























