どこの家にも怖いものはいる
54件の記録
- 1140k@FELTz752026年7月10日読み終わったaudibleオーディブルで読了。 3つめと4つめ、そこに行かなきゃいいのにまんまと入っていってしまう系の怖い話が好きですね。 3つめは夜歩きながら、4つめはやはり夜に家で一人で起きてるときに聞いていたから、自分も入りこんだみたいだった。 なんて言うのは結局フィクションだからなんだけれども、最後に怪異の元凶の場所が明らかになったときにほんのり冷や汗が…。 変な音…。

夜薙 実寿@87g1_mikoto2026年7月2日読み終わった夏といえば、やっぱり怪談だよね~ってことで。 この人の実話系怪談好きで、この本も探してたんだけど、以前は近場の本屋さんに置かれてなくって(ネットショッピングはほぼしない民)偶然何かのフェアで平積みにされているのを発見したので、嬉々としてゲトってきた( وー̀֊ー́ )و 別々の怪談がやがて一つの怪異に収束していく様は、謎解きのピースがハマっていく過程に似て、最高にワクワクするよね! 真相が気になって、次々読む手が止まりませんでした。 正にホラー×ミステリ(*-ω-)ゥン 幽霊屋敷シリーズあとの2冊もゲトれたので、じっくり読破していくぞ!
おわん@enjoykari2026年6月30日読み終わったaudibleAudibleで完走 5つの怪談はどれも怖く、個人的には2つ目と3つ目が効いた ひとり暮らししてる時だったらしばらく落ち着けないかも…となるくらいだった ただ、1番怖かったのは、Audibleで4つ目を聴いてる途中で急に再生がなんの前触れも無く一時停止したこと…… 読了後に怪奇現象が起こると噂もあるので震えてます ウワーン
🍂@ioaio2026年6月7日読み終わったSNSで読んだら怪奇現象が起こると話題で、気になってはいたが買うのを躊躇していた本。モキュメンタリー風ホラーで、ちゃんと怖くて面白かった。続編もあるみたいなので買おうと思う。
無重力くらげ@NoGravityJelly2026年6月5日読み終わったどことなく似ている怪談を見つけた小説家と編集者。完璧に同じというわけではないものの、何か繋がりがあるような気がしてならない2人は、類似する話が他にもないか探しつつ、怪異の正体を探る。 SNSで怖いと評されていたので期待して読んだ。5つの怪談はおもしろかった。特に一番最初の『向こうから来る 母親の日記』はドキドキしながら読んだ。 しかし怪談の登場人物の行動が不自然な点がいくつかあった。『光子の家を訪れて 三女の原稿』では、主人公の沙緒梨は弟を助けるために単身光子の家へ忍び込み、息が詰まるほどの恐怖に震えているはずなのにカップラーメンをすすりシャワーを浴びている。 加えて、5つの怪談の共通点さがし及び怪異の正体の推理パートは少し強引に感じた。例えば『向こうから来る 母親の日記』で世智(怪異)が自身を「キヨ」と名乗ったのはなぜかという問いに対する答え。「世智はしばらくの間名無しだったが当主の都合で世智の名を受けた。そんな名前に愛着があるはずがない。だから咄嗟に母親の亀代子の名を言った」という回答なのだが、これには納得できない。亀代子は産後に体力が回復しだい精神病院に入れられていて、その後は不明となっている。世智は名付けられないまま蔵の中で女中に育てられた。つまり世智と亀代子はほとんど接点がなかったはずだ。それなのに名前を聞かれて咄嗟に母親の名前が出るだろうか。 怪談の内容はおもしろかったのに、細かいところに違和感があった。全体的にはおもしろかったけど、ちょっと期待しすぎたかな、というような印象だった。
ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月11日読み終わったモキュメンタリー風ホラーミステリー小説ということでとてもサクサクと読むことができ、ラストも自分の予想を裏切るものすごい真相が隠されていて読んでて飽きませんでした。 ホラーとして怖い面だけでなくミステリー面が強く、言わば「モキュメンタリー版リング」だと感じました。 とても面白い作品でしたのでぜひ読んでみてください。

ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月9日読んでるp128-186ほど読んだ。 過去に読んだ「近畿地方のある場所について」でも思ったけど、このタイプのモキュメンタリータイプは飽き性の僕でも常に新鮮に感じるから飽きずにサクサク読めてとても好き。
トロ@tontrochan2026年2月11日読み終わった人物、背景、語り手も違うし、全く無関係の怪談なのに、どこか似ている気がする。そんな触れ込みから読んだ本著ですが、三つ目まではまだ怖くなかったです。四つ目の怪談を自宅で読んでる間、異音が聞こえました。家の中でしたが、どうにも形容のし難い音でした。作中に出る音とも異なっていました。それから、闇の中を見つめていると音が聞こえてくるんじゃないかと冷や冷やしています。感想ですが、最後の謎解きの時間は個人的にはややこじつけに感じましたが、時代の趨勢でしなくなった表現や背景が知れたこと、今では使わないだろう漢字など知れて良かったです。また異音を聞いては嫌なので、もう読みません。

DN/HP@DN_HP2025年8月31日読み終わった「怪異譚に何らかの解釈を下すなど、本来は野暮な話だ。そういう行為には風情がない。」ことをやるのが、というより出来るのが小説、ということですよね。まあそれでも三津田作品のメタ方面のやつは解釈はしても「解決」はしないのだけど。










































