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gura
@yurakotono
猫、音楽、美術、食べ物、科学読み物などが好きです。
  • 2026年8月17日
  • 2026年8月16日
    虫めづる姫君~堤中納言物語~ (光文社古典新訳文庫)
    『ニュー日本文学史』で興味を持って読む。 平易な現代語訳に、丁寧な訳註や図、解説が載っていて、古典文学初心者にはありがたかった。各話の後に載っている訳者のエッセイも理解を深めるのに良かった。 昔々のアンソロジーだけど、和歌や草木、衣装の描写などで季節感や人物の心情が瑞々しく描かれていて面白かった。
  • 2026年8月16日
    春琴抄
    春琴抄
    食わず嫌いの谷崎潤一郎を『月夜行路』の影響で読む。 言葉がとうとうと澱みなく流れてくる不思議な文体。読みにくいのに、なぜかぐいぐい読み進めさせられる感覚が新鮮だった。 これを機に別の作品も少し読んでみたい。
  • 2026年8月14日
  • 2026年8月12日
    グッド・バイ
    未完…。思ったよりもずっと序盤でプッツリと終わってしまった。 続きが読みたいなぁ。
  • 2026年8月11日
    月夜行路
    月夜行路
    登場した本📚 『暗夜行路』志賀直哉 『曽根崎心中』近松門左衛門 『卍』谷崎潤一郎 『自殺のすすめ』渡辺淳一 『マリッジリング』渡辺淳一 『檸檬』梶井基次郎 『春琴抄』谷崎潤一郎 『ヘルプ』キャサリン・ストケット 『夫婦善哉』織田作之助 『めし』林芙美子 『黒蜥蜴』江戸川乱歩 『グッド・バイ』太宰治
  • 2026年8月11日
    月夜行路
    月夜行路
    ドラマを見て原作が気になり、読んでみた。ルナの優しさ、カッコよさ、覚悟が、より迫ってきた。いろんな文学作品が登場していて、それも興味深かった。
  • 2026年8月11日
    月夜行路 Returns
    月夜行路 Returns
  • 2026年8月10日
    ニュー日本文学史
    題名と書き出ししか知らない(題名も知らない)古典文学が多かったので、さらっとどんな内容なのかがわかって面白かった。 ちょっとずつ読んでみたい。
  • 2026年8月9日
    ニュー日本文学史
    紹介されている本📚 ・『土佐日記』紀貫之 ・『紫式部日記』紫式部 ・『和泉式部日記』和泉式部 ・『有明の別れ』作者不詳 ・『堤中納言物語』作者不詳 ・『浜松中納言物語』作者不詳 ・『平家物語』作者不詳 ・『方丈記』鴨長明 ・『徒然草』卜部(吉田)兼好 ・『新古今和歌集』撰・藤原定家 ・『おくのほそ道』松尾芭蕉 ・「春の海ひねもすのたりのたりかな」ほか 与謝蕪村 ・『おらが春』小林一茶 ・『好色一代男』井原西鶴 ・『曽根崎心中』近松門左衛門 ・『根南志具佐』平賀源内 ・『南総里見八犬伝』曲亭馬琴 ・『政談』荻生徂徠 ・『手枕』本居宣長 ・『学問のすすめ』福沢諭吉 ・『舞姫』森鴎外 ・『吾輩は猫である』夏目漱石
  • 2026年8月9日
    月夜行路
    月夜行路
  • 2026年8月9日
    ニュー日本文学史
  • 2026年7月21日
    河鍋暁斎絵日記 (コロナ・ブックス)
    生前から大人気で散逸してしまった絵日記のうち、調査で見つかったものの一部が図版でたくさん見られて面白かった。明治18年の1月の1ヶ月分が紹介されたパートでは、暁斎のあまりにも濃密な一日に驚く。日々大勢の来客、外出、描いたものの記録などなど見て飽きない。描かれた人々もキャラ付けされていて、声が聞こえてきそうなくらいいきいきしている。日記以外にも、日課として観音と菅公も描いていたのを知り、本当に絵を描くのが大好きな人だったのだなと思った。
  • 2026年7月21日
    世界史年表・地図(2026年版)
    世界史年表・地図(2026年版)
  • 2026年7月21日
  • 2026年7月21日
    河鍋暁斎
    河鍋暁斎
    超絶技巧とユーモアが随所に現れていて面白かった。図版も隅々まで楽しい。
  • 2026年7月21日
  • 2026年7月7日
    困惑の弁
    困惑の弁
    自分がこの文章を書くにはいかに未熟でとるに足らない人間であるか、饒舌に畳み掛けるように自虐的に述べていて面白い。困惑するのはこちらの方じゃないか。本人弁の「芥子粒のプライド」がキラリと光を放っているのが、太宰治らしくて良い。
  • 2026年7月5日
    「科学的に正しい」とは何か
    「科学的に正しい」とは何か
    ほかの著書2冊を読んだ後に図書館で借りてきた。時間がなくてざざっと斜め読み。 科学の本質は、方法ではなく態度にあるということ、 科学的態度とは 1.経験的根拠を大切にする 2.新たな根拠に照らして自分の理論を変える意思を持つ つまり、理論は常に暫定的で、かつそうあるべきだ、 ということが多様な論拠をもとに繰り返し述べられていた。
  • 2026年6月27日
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