Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
gura
@yurakotono
猫、音楽、美術、食べ物、科学読み物などが好きです。
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
    デズモンド・モリスの猫の美術史
    古代エジプトから20世紀までの時系列と、ナイーブ・リアリスト、ナイーブ・プリミティブ、部族社会、東洋、漫画、ストリート・アートといった様々な切り口で、たくさんの猫画が堪能できる。絵についてだけではなく、それが描かれた頃に猫が人間社会でどう扱われていたかも説明されていて、それも面白かった。 文中に言及されていて図版のないものは、日本語版にないだけか、原著も見てみたくなった。 フランスのガビュ洞窟に描かれた猫(っぽい動物)、ゴーギャンの「ミミと猫」でほっぺをグニグニされてる猫、ミロの「猫の髭(白い猫)」が特に気に入った。
  • 2026年6月27日
    猫のいる日々 (徳間文庫)
  • 2026年6月26日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    [改訳新版]に惹かれて、久々に読んだ。前にも読んだはずだけど、すっかり内容を忘れていて新鮮に楽しめてしまった。翻訳は、ことばがすっと入って来てとても読みやすく、アガサ・クリスティーの世界に没頭できた。
  • 2026年6月21日
    ポストトゥルース
    ポストトゥルース
    ポストトゥルースとは「公共の意見を形成する際に、客観的な事実よりも感情や個人的な信念に訴える方が影響力のある状況を説明するないし表すもの」(オックスフォード大学出版局辞典部門) なぜ、今これが起こっているのかを、認知バイアス、メディア、SNSとフェイクニュース、ポストモダニズムなどさまざまな側面から論じている。 「ポストトゥルース」は差し迫った問題として捉えられているが、実はずっと以前からその萌芽があったというのに気付かされた。
  • 2026年6月20日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年6月20日
    体の居場所をつくる
  • 2026年6月18日
    武器化する嘘
    武器化する嘘
    『ポストトゥルース』参考文献
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月15日
    振仮名の歴史
    振仮名の歴史
  • 2026年6月13日
    積読こそが完全な読書術である
    買って積読📚
  • 2026年6月13日
    「包む」の民俗学
    目次から「食べ物を包む」のところを目当てに読み始めた。一部、斜め読みになってしまったけれど、他のところも面白かった。 「はじめに」にあるように、「包む」という行為をしていることの意味を考えさせられる内容だった。 人は「保存」や「装飾」のため(守ったり価値をあげたりするため)に包むが、それぞれの時代や文化で方法や対象がちがうこと、変化していくことがたくさんの例で示されていて興味深かった。
  • 2026年6月11日
  • 2026年6月10日
  • 2026年6月9日
  • 2026年6月9日
    ユリイカ(2026 4(第58巻第4号))
    ユリイカ(2026 4(第58巻第4号))
    リトアニアやチュルリョーニスについて、色んな角度からのエッセイや論考などがギュッと密度濃く収められていて、とても読みごたえがあった。 さいきん興味を持ち始めたばかりで、専門的な論考はちょっと理解が難しいところもあったけど、リトアニアについてもチュルリョーニスについてももっと深く知りたくなった。
  • 2026年6月7日
    翻訳のスキャンダル
    翻訳のスキャンダル
  • 2026年6月6日
    思いがけず利他
  • 2026年6月4日
    英米文学のわからない言葉
  • 2026年6月4日
読み込み中...