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ゆりっこ
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@yurikko0414
好きな作家は月村了衛・京極夏彦・伊坂幸太郎・宮部みゆき。 ミステリーとSF、社会派小説が好き。 読書感想は下手なので、短いながらも自分の感じたことを書きます。
  • 2026年8月24日
    1Q84 BOOK3〈10月ー12月〉後編
    1Q84全6巻読み終わったー!! めちゃくちゃ面白かった! 最初はただ単に天吾がふかえりのゴーストライターとなって賞を取れるように小説に手を加えるだけの話かと思っていたのに、怪しい宗教団体が裏で関わっていたとは… 性描写もちょっとマニアックだなぁ(笑)と思うシーンとかはあったけど途中からもう気にならなくなったし、それより内容が面白すぎて一気読みしたの、宮部みゆきの模倣犯以来かもしれない! 夏帆で村上デビューをして次にこれを読んでよかった。とても満足感が半端ない!
  • 2026年8月23日
    1Q84 BOOK3〈10月ー12月〉前編
  • 2026年8月20日
    1Q84 BOOK2〈7月ー9月〉後編
  • 2026年8月17日
    1Q84 BOOK2〈7月ー9月〉前編
  • 2026年8月15日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉後編
    ただの、ふかえりの小説を天吾が書き直し賞を取れるように仕向ける、それだけの話かと思いきや怪しい宗教団体まで出てきた。 最初読んだ時はそんな話ではないと思ってたし、今後職業もおそらく住んでいる世界線も違うであろう2人の主人公がどう出会うのか予想がつかなくてわくわくする。名作と言われているだけあってここまでとても面白いと思う。
  • 2026年8月10日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉前編
    めちゃくちゃ面白い!…でも村上春樹が変態って言われてるの凄く納得…青豆のハゲの男に対する執着心と描写がなんとも気持ち悪い(褒め言葉) ふかえりの家族や天吾の背景が少し描かれた第1巻[前編]でした
  • 2026年8月8日
    新装版 デルフィニア戦記
    リィの過去が少しずつ分かってきた気がする。 シェラという女装暗殺者も出てきてわくわくが止まらない(笑) シェラは後々仲間になりそうな気がする。
  • 2026年8月6日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    小さなお話が24編入ってる。 どれもなんてことないストーリーだけど、少し切なくなったり心があたたかくなるお話もあったりする。 たまにはミステリー要素がない平和なお話も良いなと感じた。 私は面白かったので続きも買って読んでみようかなと思う。
  • 2026年8月4日
    夏帆―The Tale of KAHO―
    初めての村上春樹!!ついに村上春樹デビュー!! この本を一番初めに読んで良かった。凄く読みやすかった。 短編集で別々かと思いきや最後には今までの話が集約されていた。こういう構成凄く好き。 ありくい夫婦の話とスカーレット・ヨハンソンさんの話がとても面白かった。 他の村上春樹の本も読んでみたくなった。
  • 2026年8月2日
    アリアドネの声
    ずっと気になっていた本をやっと読み終わった。 地震により地下に閉じ込められた、見えない・聞こえない・話せないの三重苦の女性を、救助用ドローン「アリアドネ」を使い救助を行うという話。 果たして無事に助けられるのか、それ以前に女性は本当に障害者なのか?様々な疑問が出てくる。 また一人の障害者の為に他の被災者100人を犠牲にするのかという天秤にもかけるのがとてもリアル。 私は読みながらずっとこの女性は怪しいのではないかと思いながら読んでいました。
  • 2026年8月1日
    プレゼント
    プレゼント
    表紙がとてもオシャレ。 プレゼントというタイトルだから明るいのかと思いきや、全部が全部そんなわけでもなく…作家さんたちが様々なテーマで書かれていて、作家によってカラーが全然違ってとても面白いしその中でも私はやっぱり伊坂幸太郎さんのお話が好きだった。クスッと笑えるシーンもありつつ最後は切なく心が暖かくなった。 最後にはちょっとしたどんでん返しもある。 あとは宮部みゆきさんの真実のトランクのお話も好き。 このトランクに入ると白紙になってもう一度新しい人生を歩むことが出来るけど記憶もなくなってしまうのはとても悲しい。 最後に、恩田陸さん、まさかの六番目の小夜子の続きが読めるなんてとても嬉しかった。
  • 2026年7月31日
    花と流れ星[新装版]
    一冊が一つの事件を扱ってるのかと思ったら短編集だった。 好きな回はマジックを披露していたら急に指が消えてしまったマジシャンの話と宗教団体の施設に潜入する話。 ページ数も短くて読みやすいし、主要人物3人の中では作家の道尾さんが好きかも。
  • 2026年7月30日
    楽園 上
    楽園 上
    模倣犯以来の記者、前畑滋子さんが主人公。 男の子が亡くなるがその亡くなった原因と、その子が描いていた絵が、模倣犯で犯人のピースが拠点としていた山荘に似ていたことからなぜその絵を描くことが出来たのかを探っていく。 模倣犯での出来事がはるか昔のことのように感じて懐かしい。 また滋子さんがまだ記者を続けているのが嬉しく感じた。
  • 2026年7月27日
    謎の香りはパン屋から2
    今回もめちゃくちゃ面白かったしパンの描写がたまらん〜~! パンオショコラが食べたくなりました(笑) 登場人物全員がポジティブで、学生ということもあって青春しててニコニコしちゃったし、謎って言ってもミステリーのようなドロドロしたものではなくてあっさりさわやかなお互いに思いやる気持ちが溢れる謎なので読んでいて心がほっこりする小説だった。
  • 2026年7月26日
    星の王子さま
    星の王子さま
    有名な本なのにこれまで一度も読んだことがなかったので読んでみた。 今の私には何が言いたいのか全く分からなかった…難しすぎたし頭に内容が入ってこなかった…悲しい
  • 2026年7月26日
    ファイア・ドーム(下)
    噂(デマ)を信じて犯罪に走ってしまう人もいれば、噂から真実へ繋げていく人もいる。 上下共に凄く満足感抜群の小説でした。 登場人物全員が前向きな気持ちで未来に向かって歩き出せたのがとても良かった。
  • 2026年7月24日
    ファイア・ドーム(上)
    ネットでの噂がどんどん尾びれに背びれもついて悪い方に拡散されていくのがとてもリアルで怖い。 火車を超えた!というキャッチコピーがついていたけど、火車というよりは全体的に模倣犯に近いんじゃないかなと感じた。 面白かったけど重くてちょっと読んでいて疲れるかも。
  • 2026年7月19日
    新装版 デルフィニア戦記
    1部4章が終了! ついにウォルが真の王様になり出自も明らかになった。 リィはまさかのデルフィニアの王女になった。 1部全部読み終えて、国を奪還するところなどやはり十二国記みたいだなあと感じた。 2部〜の物語もどういう展開になっていくのか非常に楽しみ!
  • 2026年7月18日
    容疑者Xの献身
    昔映画で観たことはあったけど、原作は今回初めて読んで凄く面白かった。 自分に罪を被ってまで護りたい人がいる。 とても切なくて映画版のラストの終わり方も好きだけど原作は胸に静かにグッとくる終わり方だった。
  • 2026年7月16日
    ソロモンの偽証: 第Ⅲ部 法廷 下巻 (新潮文庫)
    最終巻! 神原くんが裁判に加わった意味はそういうことだったのかー! なんで違う中学なのに参加したいなんていうのか不思議だった! 終わりはあっけないもので柏木くんは、うん、性格悪いねって感じだった。 でも読む前、レビューを見ていたら「つまらない」とか出てきてたから恐る恐る読み始めたら、めちゃくちゃ面白くて最後まで読む手が止まらなかった! 学校内裁判から10年後の話も付いていて、最後は「えっ」だった(笑) 全6巻あるけど読んでよかった!
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