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ゆりっこ
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@yurikko0414
好きな作家は月村了衛・京極夏彦・伊坂幸太郎・宮部みゆき。 ミステリーとSF、社会派小説が好き。 読書感想は下手なので自分の感じたことを書きます。
  • 2026年7月9日
    ソロモンの偽証(〔4〕(第2部))
    ついに第1巻目の冒頭で出てきた、柏木くんが電話ボックスで話していたのを見た電器屋のおじさん登場!!ずっといつ出てくるか待ってた! 弁護側、検事側共に証拠をそれぞれ掴みだしてる。 裁判は詳しくなくても面白く書くのが宮部みゆきは本当に上手い。 読む手が止まらなくなる!そして最後の最後で三宅樹理が…!お前っ…!となった!時間は遂に法定編へ!
  • 2026年7月7日
    予知夢
    予知夢
    ガリレオシリーズなぜ今まで読んでなかったのか、と後悔するほど面白すぎる! 今回は予知夢に関する短編集。事件には必ず科学が付き物。草薙刑事と湯川教授のコンビがとても良い。
  • 2026年7月6日
    ソロモンの偽証(〔3〕(第2部))
    卒論のテーマを、柏木がなぜ亡くなったのか真相を確かめるために学校内裁判をしようという話を切り出した藤野涼子に学校の体裁を気にして反対をする高木先生。 娘の味方をしてくれる両親、特に母親が凄くカッコいい。 勝木恵子という大出の元カノも参加して面白い展開になってきた!! そしてなにより女子が強い!のは見ていて元気が出るね。 学内裁判もメンバーが集まり役職が決まってきた時にはワクワクした! あと、読んでいるうちに、大出はそれほど悪い奴ではないのかもしれないと思えていた。意外と良い奴かも?
  • 2026年7月3日
    誰が勇者を殺したか
    表紙がオシャレでずっと本屋で見かけるたび気になっていたので買ってみた。 ※あとで調べたら表紙を描かれたイラストレーターさんはゲームアプリチェンクロと同じ人みたいで納得した。 フリーレンみたいな展開なのかな?と思いきや、重い…。 なぜ勇者になりたいのか?勇者になるにはどうしたらいいのか? 普通のよくある冒険モノではない。 かつてのパーティーメンバー一人一人が同じ旅をした勇者とはどういう人物だったのかを語っていく。 最後はどんでん返しで、そうきたかーと驚き。 まだまだ続きそうなお話の第1巻でした。
  • 2026年7月2日
    新装版 デルフィニア戦記
    リィめちゃくちゃ良い子やん… 賢い子だとは思ってたけどさらに好感度アップしちゃった。 あと、フェルナン伯爵〜~~~!って感じだし、ウォルの生い立ちが少しずつ分かってきて良き。 早く真の王になって欲しいな。
  • 2026年7月1日
    ソロモンの偽証(〔2〕(第1部))
    めちゃくちゃ面白すぎて2巻目に突入してしまった。 それぞれの家庭には色々な事情があるんだね… 今では考えられないパワハラ男の茂木記者、口は悪いけど仕事に一直線(?)で真実を突き止めようとしている姿勢は評価する。 学校側も警察と裏で、告発状の送り主を突き止めようとしているし、一つになった時にとても面白いことになりそう。 あと樹里はとても嫌い、模倣犯のピースと凄く似てる。 次巻から物語が大きく動いてくるみたいで期待大。
  • 2026年6月30日
    ソロモンの偽証(〔1〕(第1部))
    学校の屋上から飛び降りた柏木くんが自殺か他殺かその真相をこれから解き明かしていく始まりの第1巻だけど 柏木くんを虐めた奴らが明らかにいるのは間違いないのに、加害者を学校側が庇うのは小説の中でも現実でも同じだねー…いつだって被害者には厳しい世の中。 でも柏木卓也の兄である宏之の過去を読んでいくうちに、卓也が嫌いになっていた自分がいる。 最後の最後で面白くなってきたぞ〜! 続きが楽しみだ!
  • 2026年6月27日
    探偵ガリレオ
    探偵ガリレオ
    ガリレオシリーズ第1巻。 ドラマとか映画を観てずっと原作も気になって読みたいと思っていた! 短編集っぽいけど、いろいろな事件を科学の観点から解こうとしてるのが凄く面白いし、湯川先生の登場シーンは講義を受けている気持ちになる(笑) そういえば湯川先生の最初のパートナーは内海薫ではなく草薙俊平なのね。
  • 2026年6月26日
    銀河鉄道の夜
    銀河鉄道の夜
    ヨムムのしおりが欲しくて新潮文庫の限定プレミアムカバー買った!! 朗読劇やアニメでしか見たことがなくて一度も読んだことがなかったので「銀河鉄道の夜」にした。 セロ弾きのゴーシュとかもあったから短編集なのかな? ヨムムがとても可愛い〜
    銀河鉄道の夜
  • 2026年6月25日
    今夜は眠れない
    今夜は眠れない
    主人公「僕」の母親が、若い頃に助けた現在は亡き澤村という男性から突如5億円が遺贈された。 前半とハーフタイム、後半、PK戦とサッカーの試合になぞらえて、5億円手に入った家庭が徐々に変わっていく様が描かれる。 僕と親友の島崎の二人が頭が良い喋りの会話をするのでとても小気味よい。 宝くじを当てたらこんな感じで知らない人が急に家に来たりするのかなあと思うと怖い。 最後全ての真相が分かり読み終えた後、優しい気持ちになった。
  • 2026年6月25日
    心霊探偵八雲3 完全版 闇の先にある光
    八雲と同じ赤い瞳を持つ怪しい霊媒師神山が登場。 不同意性行為により自殺をした女性を犯した犯人は本当は誰なのか。 幽霊として出てくる女性は本物の悪霊なのか。 読み終えて、警察は身内には優しく不祥事は隠蔽しようとするのは本の中でも現実でも変わらないんだなと悲しくなった。
  • 2026年6月23日
    クロスファイア(下)
    上巻で序盤で殺された奈津子を殺した犯人が明かされた時…思わず「え?!」って声に出てしまった。 全体的な内容は龍は眠ると模倣犯を足して2で割ったような印象。 結末は本当に辛かった。辛いとしか言えない。
  • 2026年6月23日
    クロスファイア(上)
    「龍は眠る」と同じ、パイロキネシス(物を燃やす能力)を持つ女性のお話。 こういうサイキック系のお話凄い好きだからワクワクしながら読んでた。 物を燃やす能力といえば某錬金術アニメの大佐を思い出す。あちらは手袋が必要だったけど、こちらは瞬きをするだけで発火することが出来るから良い方向に使えばめちゃくちゃ便利だと思う(笑) あと主人公の女性が悪役っぽすぎて凄いピカレスクロマンだなって思った。 私も、こういうサイキック能力があればなあと憧れた時期もあった。 まだ何も事件は解決していないので下巻も読んでいく。
  • 2026年6月21日
    新装版 デルフィニア戦記
    今回も面白かった!! ウォルの出生の秘密について何が真実なのか気になる〜!! あとちょっと十二国記にも似てるなと感じた。 少しずつ仲間も増えてきた。 続きも読むのが楽しみ!
  • 2026年6月20日
    夜のピクニック(新潮文庫)
    夜間歩行祭はこの本を読んで初めてそういう行事がある学校もあるんだと知った。 大人でも参加可能でそういうイベントがあるなら私もぜひ参加してみたい。 主人公が高校生ということもあって、当たり前だけど喋り方が凄く学生って感じで、恋愛会話が多めで凄く青春ー!!って感じがする。 あと下世話な話だけど、夜行歩行って補給ポイントじゃない普通の道歩いてる時にトイレとかしたくなったらどうするんだろうと疑問に思ってしまった(笑)
  • 2026年6月18日
    52ヘルツのクジラたち
    途中までは出てくる大人たちみんなが酷くて読んでいて凄くしんどかったけど、最後は(良い意味で)凄く胸にぐっと来て泣きそうになった。 とても有名な小説だからずっと読みたいと思って気になっていたので本当にとても素晴らしい内容でとても満足しているが、少し寂しいような気持ちも残っている。 まだ読んでいない人はぜひこの感覚を味わってほしい。
  • 2026年6月17日
    長い長い殺人
    長い長い殺人
    今回は全編財布視点のお話。 一つの事件の謎をいろいろな財布の視点から紐解いていく。 財布には色々個性(性格のようなもの)があって口調も違う。 また財布目線の持ち主への感情なども知れて、物には魂が宿るというけどあながち嘘ではないかもしれないし、私が大切にしているぬいぐるみなどもどんな感情で私を見ているのか知りたくなった(笑) 枝分かれしたそれぞれの出来事が最終的に一つの事件に出てくる人物へと繋がるのが、短編集のようで一つの長いお話に思えるところがよく出来ていてとても面白かった。
  • 2026年6月16日
    新装版 デルフィニア戦記
    表紙がとても美しくファンタジー好きということもあり、書店でたまたま見かけて一目惚れして買ってしまった。 リィは一体何者なの?!あとこの世界に来てから性別が変わるのはなぜ?!謎がたくさんある! これから物語がどのように進んでいくのかとても楽しみだっ!
  • 2026年6月15日
    六番目の小夜子
    昔NHK愛の詩枠で放送していたドラマの原作があると聞いてからずっと読んでみたかった!! ドラマは当時小学生だったこともありとても怖くて中でも文化祭で一人一人セリフを読んでいくシーンがとても印象に残っていてトラウマになったほど。 原作はドラマほどホラー要素はなく青春+不気味さがある感じ。(でも原作も文化祭のシーンは怖かった) 驚いたのは、何よりまず主人公が違う!ということ。 ドラマでは潮田玲が主人公だったけどこれはオリジナルキャラだったのだと知る。 また関根秋などドラマで登場していたキャラも多くいるが少し設定が違う。 原作とドラマでの改変部分など、違いを見つけながら読んでいくのがとても楽しかった。 ドラマもまた見返したくなった。
  • 2026年6月14日
    リボルバー (幻冬舎文庫)
    今回はゴッホとゴーギャンについて。 一丁の銃を巡ってゴッホの聖地を巡礼するシーンは風景がそのまま映像として浮かんでくるよう。 少し謎要素もあり、私自身も考えながら読んでいた。 ゴッホのひまわりの絵は大塚美術館に行った時に実際に触れても良いということで触らせてもらった感触を思い出した。 面白すぎて1日で読んでしまった。 今日は1日に2冊読んだことになる。
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