新装版 デルフィニア戦記
44件の記録
月代@tsukishiro2026年9月28日読み終わった感想Kindle UnlimitedKindleめっちゃ面白い男でてきた るろ剣の左之助みたいな リィが活躍するにつれて、化け物→女神扱いに変わっていく流れが丁寧というか 絶対面白いしハマるから積読してたんだよなぁ もう止まらないぜ
ユメ@yume_bookworm2026年8月8日読み終わった感想シリーズ1作目を読んだ際、魅力的な登場人物が次々と顔を出すところに心を奪われたのだが、この物語はまだイヴンというキャラクターを隠していただなんて!ウォルの幼馴染みであり、タウの山賊の副頭目である彼のことも、すぐさま好きになった。 ウォルを取り巻く人々はそれぞれ違った格好よさがあって、誰がいちばん好きかなんて考えてみても決めかねる。しかも、未だウォルの父であるフェルナン伯爵とティレドン騎士団長バルロは間接的にしか登場していないのだから、先恐ろしい(ウォルたちの話を聞く限り、彼らも間違いなく好人物なのである)。 イヴンに話を戻すと、ウォルが王座に就いてからも昔と変わらぬ態度で接してくれるひとが現れたことに深く安堵した。 もちろん、他のひとたちもデルフィニア国王を敬うがゆえにウォルへの接し方を変えたのであって、ウォルに対する親愛の情が薄れたわけではないということも重々承知しているのだが、どうしてもウォルの心境を想うと切ないのだ。 その点、イヴンは「いよう、国王陛下!!」という気安さを捨てないでいてくれるからいい。 そんなイヴンが口にするからこそ、「獅子には化けるかもしれないぜ」という台詞には痺れた。前作でリィが言った「ぜひともおまえに王冠をかぶせてみたくなった」という台詞もそうだが、ウォルのひととなりを知ってゆくうち、私もますますその言葉に共感するようになっている。




ゆりっこ@yurikko04142026年6月21日読み終わったKindle今回も面白かった!! ウォルの出生の秘密について何が真実なのか気になる〜!! あとちょっと十二国記にも似てるなと感じた。 少しずつ仲間も増えてきた。 続きも読むのが楽しみ!
かわうそまん@taktak8132026年6月17日読み終わったイヴンとの再会。ドラ将軍やナシアウとの合流。ウォルの出生の秘密。そしてワイバーン城での戦い。リィの大車輪の活躍。痛快で爽快。想像していた何倍も面白い。ファンタジーの王道を存分に味わった。次巻は王都コーラルに舞台を移すのか?ベールゼン侯爵をはじめとする改革派側もこのまま黙って王都を明け渡す筈もないだろう。これらからの展開が非常に楽しみ。- しゅがー(仮)@Reader_S2026年6月1日気になるたまにタイトルとか表紙とか見かけてたんだけど今回本屋さんで見たこの表紙が気になって。率直に言ってこのお兄さんのビジュが好き。いいキャラしてそう。ちょっと気になる。


ゆいちゃん@yui__arm2026年5月18日読み終わった感想またイケメンが出てきた。 イヴン、私好みのイケメンすぎる。 コーラル奪還のためについに戦が始まる。 リィ、どんどん只者じゃなくなっていくけど、いつか正体がわかるのかな。 味方がみんないいやつすぎて好ましい。 はあ、面白くてやめられない。
Chico@chico415wabu2026年2月21日読み終わった面白すぎて2巻も爆速で読んでしまった。 深夜まで夢中で読み進めるのは楽しいな! ますますリィが何者なのか謎めいて来た....本当に戦の女神であるとしか思えないな... そしてウォルにチラつく尚隆の気質。。。延王すぎる(笑 3巻は手に入れてるのでこのまま進みます!



















