リボルバー (幻冬舎文庫)

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おけお@okerabi2026年1月3日読み終わった結論、面白かったです。●●●◯◯ 史実の煉瓦の隙間をフィクションで塗り固めて築き上げたような作品でした。 著者の他作品も併せて読みたくなる、知識も深まる内容と思います。 ロマンチックであり、ミステリアスであり、学術的になり過ぎないよう適当に制限をかけられていてどなたでも楽しめると感じました(一冊目がリボルバーで大丈夫!) 中盤まで丁寧に下地を作ってから後半に向かって盛り上がり、終盤に複数回のピークがあるため半分読めれば最後まで読み切れます。 読後はひまわりの花を改めて正面から観察したくなる。そんな一冊です。


紙魚@shimi_432025年12月16日読み終わった先日ゴッホ展に行たので、積読本の中から手に取った。ゴッホ、後世の人たちからこんなに愛されてるんだと知ったらどんなに喜ぶだろう。ひまわりのブックカバーがよく似合う作品。

Mei@maple_uqu62025年11月16日読み終わった史実の判っていない部分を埋めていくと、こんな物語もできてしまうのか...!面白い! 歴史上の人物でしかなかったゴッホやゴーギャンがなんだか身近に感じられた。 絵画と向き合った時の感想を、ここまで丁寧に言語化できるのもすごいなと思った。 色んな表現があったけど、『風の通り道が見える空や畑は、風にもかたちがあるんだよと教えてくれているようだった。』という言葉がふわっと自分の中に入ってきて、好きだった。




ヒロツカイ@tokku12752025年10月16日読み終わった楽園のカンヴァスといいフィクションだと分かっているのに… かつてゴーギャンの作品もゴッホの作品も鑑賞する機会に恵まれたけれどもこの作品を読んだあとだと感じ方も違うんだろうな。 また機会があればいいな。











































