冒険の書 AI時代のアンラーニング
19件の記録
ぽっろ@porro2026年7月3日買った読み終わったすごい本だった。めちゃくちゃ読みやすいのに、驚くほど深い。正直途中までは小学生の親御さんか、中高生ぐらいが読むべきなのかなとか思いながら読んでた。でも、辞めないで最後まで読んで良かった。 3章以降の、刺さりっぷりが圧倒的。才能信仰や、メリトクラシー、ぼんやり「なんかキツイ」と思ってたことが言語化されたようで、目からボロボロ鱗が落ちました。そして私のような凡人にも、ちゃんと道を示してくれる稀有な本。ここを起点に、また読みたい本が増えました。
みどりこ@midorikko_032026年7月3日読み終わった借りてきた兄貴から借りた。全体的には良かったけど、特に序盤の「学校・勉強なんてつまらない」の思考が強すぎてそこを前提に話が進んでいくのは不快だった。自分が教育学部で社会教育学とか勉強していた身として知ってる知識だったこともあるが、やはり過去人類が様々な工夫をして作り出してきた教育を雑に否定されるのは心地よくない。ユクスキュルが出てきたあたりで「おっ!」とはなったけど、現代の能力主義にも批判的に訴えているのは教育社会学の人たちなのでそこも取り上げてくれたら良かったな。もっと楽しく生きていけたらいいよね。
はら@reads_brain2026年1月3日読み終わった借りてきた友人から借りた本。学びとは何かを教育史?を追いながら考えていく。 能力神話(能力というものは存在しないという仮説)は面白かった。ユクスキュルが取り上げられていたのは個人的に好き。

まつけん@matsuken05242025年8月23日読みたい本棚の飾り【読む目的】 AI時代の学びや生き方を知識として知っておくため。以前、学生のころに読んだが、新入社員としての立場で見え方が変わると感じたため。
山太郎@yamtarou_amari2025年6月1日読み終わった@ 自宅信じられんほど面白かった。 学びを「評価」するのではなく、互いに「appreciation」する。 常識を捨て、根本を問い、学び直す。アンラーニングとラーニングの繰り返しが「探究explore」。 学校はもっとダイナミックな場所になれる。 夢を見ちゃう。冒険したくなる。










