ハゴロモ

ハゴロモ
ハゴロモ
よしもとばなな
幻冬舎
2015年10月9日
27件の記録
  • 色んな意味で、ばななさんの作品の中では異色の作品に思える。 愛人関係だった恋人と別れ、ズタボロになって故郷に帰る女性。 その土地には大きな川が重要なモチーフとなっている。 ばななさんの優しく紡ぐ言葉のひとつひとつが暖かく心を癒やしていき、描写する筆致が、形容する言葉が、ことごとく誰をも優しく包んでいく。 いみじくもあとがきで書いてらっしゃるように、これは現代のおとぎ話。 心も体もまいっちゃってる人に向けた優しい優しい物語。 2025/08/16
  • ちぃ
    ちぃ
    @CheeChaN_20260306
    2026年9月21日
    川の描写が素晴らしくて土手のある川に行ったことないのに風景が浮かんできた 近くにこんな川があったらいいな
  • ちぃ
    ちぃ
    @CheeChaN_20260306
    2026年9月19日
  • ささき
    ささき
    @sasakit
    2026年9月9日
    読み直した ばななさんだなあ
  • ことみ
    @miiii03
    2026年8月29日
  • yuta
    yuta
    @fu_yu-t
    2026年6月2日
    再読
  • あおたむ
    あおたむ
    @aooimmo
    2026年4月30日
    【感想 緩くネタバレあり 自分用】 そもそも主人公が既婚者と不倫をして、相手から関係を終わらせられるところから始まるけど、その根本が私は受け付けなかった。その後かなり長い時間、心に傷を負ってたけど、どうしても「分かってたことやん」「自業自得」としか思えず、主人公の辛さを理解できなかった。 表現はやはり綺麗だったし、その設定さえ受け入れられたらもっと心に響いたんやろうなあと思った。 でも、「心が強い人は体を軽く扱いがち」というのはすごく納得した。私も実際そのタイプだと思うから、体を動かすことは絶えずやっていこうと思った。
  • しま
    しま
    @shima2718
    2026年4月29日
  • ぼくちゃん
    @se_0219
    2026年4月12日
  • とり
    とり
    @bb_rin33
    2026年4月11日
    心があたたかくなった。
  • 桜吹雪
    桜吹雪
    @sakiha
    2026年3月9日
  • its_me03
    its_me03
    @its_me03
    2026年3月6日
  • えだ
    @krecgmy
    2026年2月28日
  • aiko
    aiko
    @taka_ai5
    2026年1月27日
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2026年1月26日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2026年1月22日
  • おてもと
    おてもと
    @iki_muz
    2025年8月23日
  • 盛り
    盛り
    @fzke0315
    2025年8月5日
    「意図しない優しさは、さりげない言葉の数々は、羽衣なのだと私は思った」 これがこの本を一言で言い表していると思う。 優しく、弱っていたり傷ついたりした心を癒す物語。著者も言うようにおとぎ話的で出来すぎてるとは思うけど、だからといって冷めたり笑ったりできない。傷口が時間をかけて治るように身に染み込む優しさと美しさがある。 大いなる流れに身を任せるのは受け身でも人任せでもない、因縁であったり、時間が解決するものであったりする。
  • shimendoka
    @shimendoka
    2025年7月7日
  • ももも
    ももも
    @momomo
    2024年11月21日
    タイトル通り、やさしくふわっと包み込んでくれるような話。自分の周りにあるハゴロモに思いを馳せる
  • すみれ
    すみれ
    @sumire_suger
    1900年1月1日
  • Khr
    Khr
    @aryons
    1900年1月1日
  • ほっこり ひざ掛けみたいな、ココアみたいなあったかくて優しい話 るみちゃんやバスターミナルの神様に会ってみたい
  • 初夏
    初夏
    @1078
    1900年1月1日
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