
初夏
@1078
- 2026年6月30日
- 2026年6月9日
ウエハースの椅子江國香織 - 2026年6月4日
こうばしい日々江國香織 - 2026年6月2日
- 2026年5月28日
つめたいよるに江國香織 - 2026年5月21日
号泣する準備はできていた江國香織 - 2026年5月18日
星の王子さまサン=テグジュペリ,倉橋由美子いつも星の王子さまに説得される自分でいたいと思う。感じるところがあった表現はいくつもあったけど、記録してお守りみたいにいつも持っておくべきか、いつも慣れず薬みたいに摂取するべきか、どっちだろう? - 2026年5月14日
ハネムーンよしもとばなな - 2026年5月11日
星を編む凪良ゆう - 2026年4月30日
- 2026年4月29日
- 2026年4月24日
うたかた/サンクチュアリ吉本ばなな - 2026年4月20日
とかげ吉本ばなな - 2026年4月15日
みずうみよしもとばなな - 2026年4月9日
ミトンとふびん吉本ばなな - 2026年4月3日
- 2026年1月6日
- 2025年7月2日
かか宇佐見りんはじめに推し燃ゆを読んでおいて本当に良かった。現実よりも生々しい、現実の現象の温度のある部分だけを切り取って描写するこの文体に慣れておかなかったらきっと読みきれなかった。体温とか痛みとか息苦しさを真っ向から受け止めるのが怖くて、すごい速さで読み進めた。想像はできるけど知らない世界、母親のことを愛していて一緒にいたいけど、この世界では自分の生まれた瞬間から壊れてしまっているから、また出会うために自分が産めばいいんだって、私にとって相当距離が離れた思考回路だけど納得はした、一度読めたから次はじっくりことばを受け止めながら読んで痛むことにする。 - 2025年7月1日
対岸の彼女 (文春文庫)角田光代読んだときは大学生で、まだ就職したことも子供を産んだこともないからわからないはずの社会とか気持ちだけど、なんか経験したことある、知ってるものだった。それってたぶん私が女だからで、あの本は1冊を通してのテーマとして女性にだけ見える世界にある視線とか牽制、息遣い、空気の薄さを文字に起こしたものだと思っていて、だから20年少し生きた程度でも女である限り感じたことがあったんだと思う。 私はきっとこのまま行くと小夜子の生きる世界で生きて、あんなに卑屈にはできればならずに、でも同じようにだんだん家庭ばっかりでつまらなくなっていく自分に辟易していくんだろうって思って、でもきっとそういうものだと思っているし諦めている。ほらもう小夜子。魚子と葵の伊東での一夏はすごくよかった。戻りたい。 正面から息苦しさにぶつかるのが怖くて読んでる間ずっと不安だった - 1900年1月1日
常設展示室原田マハ
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