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初夏
初夏
@1078
  • 2025年7月2日
    かか
    かか
    はじめに推し燃ゆを読んでおいて本当に良かった。現実よりも生々しい、現実の現象の温度のある部分だけを切り取って描写するこの文体に慣れておかなかったらきっと読みきれなかった。体温とか痛みとか息苦しさを真っ向から受け止めるのが怖くて、すごい速さで読み進めた。想像はできるけど知らない世界、母親のことを愛していて一緒にいたいけど、この世界では自分の生まれた瞬間から壊れてしまっているから、また出会うために自分が産めばいいんだって、私にとって相当距離が離れた思考回路だけど納得はした、一度読めたから次はじっくりことばを受け止めながら読んで痛むことにする。
  • 2025年7月1日
    対岸の彼女 (文春文庫)
    読んだときは大学生で、まだ就職したことも子供を産んだこともないからわからないはずの社会とか気持ちだけど、なんか経験したことある、知ってるものだった。それってたぶん私が女だからで、あの本は1冊を通してのテーマとして女性にだけ見える世界にある視線とか牽制、息遣い、空気の薄さを文字に起こしたものだと思っていて、だから20年少し生きた程度でも女である限り感じたことがあったんだと思う。 私はきっとこのまま行くと小夜子の生きる世界で生きて、あんなに卑屈にはできればならずに、でも同じようにだんだん家庭ばっかりでつまらなくなっていく自分に辟易していくんだろうって思って、でもきっとそういうものだと思っているし諦めている。ほらもう小夜子。魚子と葵の伊東での一夏はすごくよかった。戻りたい。 正面から息苦しさにぶつかるのが怖くて読んでる間ずっと不安だった
  • 1900年1月1日
    クジラの彼
  • 1900年1月1日
    ラブコメ今昔
    ラブコメ今昔
  • 1900年1月1日
    植物図鑑
    植物図鑑
  • 1900年1月1日
    空飛ぶ広報室
  • 1900年1月1日
    別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
  • 1900年1月1日
    別冊図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)
  • 1900年1月1日
    図書館革命 図書館戦争シリーズ4
  • 1900年1月1日
    図書館危機 図書館戦争シリーズ3
  • 1900年1月1日
    図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)
  • 1900年1月1日
    図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
  • 1900年1月1日
    塩の街
    塩の街
  • 1900年1月1日
    海の底
    海の底
  • 1900年1月1日
    空の中
    空の中
  • 1900年1月1日
    海の鳥・空の魚 (角川文庫)
  • 1900年1月1日
    号泣する準備はできていた
  • 1900年1月1日
    みずうみ
    みずうみ
  • 1900年1月1日
    ハゴロモ
    ハゴロモ
  • 1900年1月1日
    うたかた/サンクチュアリ
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