世界の終わりの最後の殺人
65件の記録
だいふく@daifuku02026年8月10日読み終わった途中2回くらい「もう終わったよ!!」とかいって島二郎(ちいかわ)が登場してくれればいいのに!!てなった 長老たち全員最悪だしめちゃくちゃ愛おしいところもあるしで心が持たない すごく些細なとこなんだけど、エモリーが飲み物のんでむせてて「なんでむせない設計に作らなかったんだよ!!」てなった 内臓の位置が違うくらい人と違うならそうできるよね? よくむせるので気になりまくりだった つらい



だいふく@daifuku02026年8月6日読み始めたすごい設定で、最初にタイトル見て思い浮かべてたのと全然違う でも文章がまわりくどくてなかなか進まない(最近話題になってる起承転結の転から始まるようなイントロ無しの本ばっかり読んでたせい)絶対イギリス小説だよ!!てなって巻末の作者紹介みたらやっぱりそうだった
だいふく@daifuku02026年8月6日まだ読んでる世界観ちょっとちいかわっぽいな…てなってきた 最初はファイブスター物語のファティマたちがそうと知らされず人間として生きてる感じなのかなと思ってたけど 長老が鎧さん(村人と深く関わろうとしない)で村人はちいかわ族みたいな なんかもう全部怖い 世界の問題が解決して人類が起きられるようになるまでの間に技術や食料が枯渇しないようにメンテナンスさせてるだけ、村人が死ぬと新しい8歳の子供が生まれてくる、とくに長老はプロジェクトの社長で「支払いができる富裕層にしか売らなかった」が怖すぎ
taku@taku22026年6月29日読み終わったSFReadsで見かけて気になったので手に取った。 突如発生した霧によって世界は滅亡し、最後に残った世界の終わりの島。 科学者の一人が殺害されバリアが解消されてしまい46時間で霧が島に到達する。 バリア再起動の条件は犯人を見つけることだが、事件が起きた夜の記憶が全員消されているSFミステリー小説。 SF要素だけでもそれなりに満足出来そうな設定の凝り具合で、そこにミステリー要素が足されていて面白かった。 毒の霧じゃなくて特殊な霧なのは意味があったけど、毒の霧でもいいんじゃないの?と思ったけど多分この特殊な霧だからいいのかな。 記憶がないせいでみんな怪しくて後半は一気に読めた。









パンプルムース@gravity-falls2026年5月5日読み終わった借りてきた「特殊設定SF犯人探しミステリ」 前半読みにくかったけど、半分くらい読んだらじわじわと面白くなってきてサクサク読めた。設定がとてもよい。
よつこ@yotsu_hiyoko2026年3月16日読み終わった最初は、なんて読みにくいんだ!と思ったけれど、読み進めるうちにハマってしまった。ミステリーというより、壮大なSF感の方が強い。 エービィの存在感たるや。
どうたぬき@hin-hon2025年9月19日読み終わった積読消化面白かった! 古野まほろ「終末少女」に周木律「楽園のアダム」と上田早夕里「薫香のカナピウム」を混ぜて美味しく焼き上げたSFミステリ 記憶抽出器の造形がめちゃくちゃ怖かった…
tomo015123@asayou2025年6月15日読み終わったガチガチの特殊設定、歴史ものときて3作目はディストピアよりのSFミステリ。世界におそらくただひとつ残されたバリアに囲まれた島。バリアの周りには霧に紛れ生物を食す無数の虫。そのバリアを貼った始祖が殺されたせいで霧と虫がどんどん迫り何とか犯人を突き止めないと人類が滅亡してしまうというシチュエーション。島民全員が殺人があった夜の記憶を消されており、殺人の動機になりそうなことを発見するたび自分を犯人と思い込む。何なら主人公ももしかして自分がやったか・・・?と思いながら推理している。島に残る2人の始祖もこれ自分やったんだろうな、と思いながら行動しているため、主人公にはまともな情報がなかなか集まらずまともに推理させてくれない。そんな中でも主人公足でどんどん情報を拾いいったい誰がどのような目的で殺人を犯したのか追求するのだが、主人公の妥協を許さない推理がとても魅了的。前2作と異なり2段組ではなくなったが、情報量の多さと設定の緻密さは相変わらずで確かな満足。

- 木登りヤギ@kinoboriyagi2025年3月20日気になる読みたいスチュアート・タートンの最新作だ! この人の推理物、話の筋立てがSF寄りで凝りに凝っていて、何度読んでも楽しめる。これも早く読みたい https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2025/03/20/080000














































