一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)

一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)
一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)
服部まゆみ
KADOKAWA
2015年9月25日
9件の記録
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年1月18日
  • 神!!!!超面白かった 私が死んだ時のやることリストに作者に感謝を伝えることを追加!!!
  • MODETTE
    MODETTE
    @modette60
    2026年1月15日
  • 服部まゆみさんが気になって『この世界の闇と光』のあとに続けて読みました。 久々の長編でしたが、とてもよい読書体験でした。 切り裂きジャックなのですが、歴史の教科書に記載されるような文豪や医師が出てきたりするので、程よいリアリティがあったのもよかったです。 服部まゆみさんの美学が随所に散りばめられていて、その部分もとても読み応えがありましたし、もちろん登場人物たちもまあまあ多いのですが、一人一人個性がきっちり書き分けられていて、登場人物の名前(特に外国の名前)を覚えるのが苦手な私でも割と覚えてられるくらいでした。 美貌で頭が切れて社交もできる体力超人な鷹原、可愛い系で医学を学び自分に自信がない頭でっかちの柏木という設定も、設定盛りすぎじゃない?とならないのが筆力のすごさなんだと思います。 この設定なのに、現実にいそうと思わせるのが本当にすごい。 長編だけど中弛みもしないので、最初から最後まで面白く読めました。 殺人の描写がなかなか凄惨なので、苦手な方は避けた方がいいかも。
  • ゆう
    ゆう
    @bookteacup
    2025年12月10日
  • ねむねむ
    @maamaamu
    2025年3月10日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2023年12月21日
    19世紀末、医学留学生の柏木は友人の鷹原と共に倫敦で起きた連続殺人事件に関わりを持つことになって行く‥ ミステリではあるが、光と闇·貧富が混在し怪しい魅力を放つ異文化に触れた主人公の懊悩や逡巡の印象が強いと感じた 描かれる世界に酩酊するような感覚を抱きながら読みました
  • やな
    @dr4ww_0od210
    1900年1月1日
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