「好き」を言語化する技術: 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

20件の記録
ぴぴ@pipi0066_02026年4月12日読み終わった三宅香帆さんの本を初めて読みました! 新書だからと敬遠してたんですが、かなり読みやすく、するすると最後まで読めました✩⡱ わ〜経験あるな〜というようなことばっかりで、思わず内省しました。 過去に歌い手グループを推していて、とあるメンバーの炎上に何時間も批判的な意見を調べては、自分も同じように批判していた過去を思い出しました。今思い出すと、かなりおかしかったのですが、その時は批判的な意見を見て、それが自分の意見だと錯覚していたなとこの新書を読んで、改めて考えました。 私は批判的な意見にどうしても引っ張られてしまう気質がある。それがめちゃくちゃ悪い、という訳ではないけれど、気をつけなければならないと思いました。
キュー@kouenji92026年1月30日読み終わった帯の<すごく感動したのに「おもしろかった」しか言葉が出てこない……>というコピーに共感。 心を動かされて言いたいことがいっぱいあるのに何も書けずに時間が経ってしまい、今更もういいかなと観劇の感想を書けずじまいになってしまう私にピッタリかなと思い、購入。 <自分の「好き」を言語化するうえで、一番重要なこと>は、<「他人の感想を見ないこと」>が、全然できていない自覚がある。 推しの素晴らしさを語れるようになりたい。












